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2015年1月27日(火)週刊yasushi第599号

「通常国会はじまる」

 

 

いよいよ通常国会が始まった。これからしばらくの間、平日は東京、週末は地元という日々が続くことになる。

僕の所属の常任委員会は農林水産委員会と文部科学委員会の2つになった。

県議会の場合だと常任委員会に2つの所属すると言うのは無いのだが、国会の場合にはままあるらしい。

 

両方の委員会とも所属したいという希望を出していた委員会だけにそれが叶えられたのは大変うれしいが2倍勉強しなければならないと思うと気持ちも引き締まる。

 

特にこれからの農林水産委員会にはTPPや農協のあり方などの難しい課題がある。地域の声をしっかり届けながら国としての方向性を決めていくという難しいチャレンジをしなければならない。

 

文部科学委員会には学校教育だけででなく、スポーツや文化など幅広い分野もある。科学技術もとても興味深い。

また、2020年のオリンピック・パラリンピックをどういうものにしていくのか、というのもあるし。

 

毎日、朝8時から部会と呼ばれる勉強会に参加をして様々な政策づくりに参加をしていくことになる。

 

いよいよハードな日々がスタートした。

 

通常国会が終わるとき、どんな感想になっているのか、楽しみだ。

 

 

ふるかわ 拝

 

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2015年1月6日(火)週刊yasushi第597号

「私がひわたし候補を支援する理由」

 

 

いよいよ佐賀県知事選挙も大詰めとなってきました。私は前武雄市長の樋渡啓祐候補を応援しています。なぜ、ひわたし候補なのでしょうか。いろいろありますが今回は一点だけ申し上げます。

 

私が実現できなかった「佐賀県のブランド化」が実現できるから。

 

このことに尽きます。

 

私は約12年間、佐賀県知事としていろんなことに挑戦してきました。

(情報公開に始まり、こどもや障碍者のための支援の充実、ICT 利活用の推進など、佐賀県は日本の中でトップレベルにランキングされるまでになったものがたくさん出てきました。これらのほか、佐賀牛やイチゴのさがほのか、佐賀県産日本酒などの振興、フルマラソンの実現やサガン鳥栖のJ1昇格なども合わせて、かなり元気な佐賀県を作ることができてきていた、と思っています。)

 

しかしながら佐賀県そのもののブランド力は残念なことにまだまだ十分とはいえません。

せっかくいいものがあるのに、美味しいものがあるのに、いい宿があるのに、その良さが十分には知られていない。

 

たいへんもったいないと思ってました。農産物の生産者の方々からも「もっと佐賀県産のものが良い値で売れるようにしてほしい」という声をいつも伺っていました。

 

これをなんとかしたい、というのが私の県政における次なる目標でした。次の知事には、今の佐賀県の上昇気流をうまく生かして佐賀県のブランド化を実現して欲しいと考えています。

 

ひわたし候補は武雄市長としてそれまで佐賀県内の小都市であった武雄市を全国を代表する注目の街に育てあげました。2015年版「住みたい田舎ベストランキング」全国5位、「シニア世代が暮らしやすい田舎ランキング」全国1位など、今の武雄市の到達点を見ていただければ、彼がやってきたことが間違いではなかったということがわかっていただけると思います。

私は、ひわたし候補なら、佐賀県を「移住したい県全国一」にしていただけると信じています。

 

私は自分のやり残したことをやり遂げることの大変さがわかっています。

突破力、行動力、そして何より構想力が求められます。

ともかく相当の人じゃないとこの仕事は務まらないと思います。

だからこそ、実績のあるひわたし候補が最適だと考えるのです。

 

ブランド化、に加えてもうひとつ。

実はひわたし市政で最も良かったことは

 

「武雄市民の街づくりへの関心が高まったこと」

だと思います。

 

彼が佐賀県知事になれば、「佐賀県民の県政への関心が高まる」。

 

このことも実現してくれると信じています。

 

ひわたし候補は、福岡たかまろ佐賀県連会長が指摘されるとおり、速い球(突破力、行動力、構想力)を投げる才能を持った男です。時々暴投もしますが、スピードボールを投げる能力は努力して身につくものではありません。天性のものです。

 

知事職には、厳しい制球力(場面に応じた的確な物事の進め方)も求められますが、彼は潜在的な能力の高い人物です。速やかに、制球を覚えてくれるはずですし、私たちが責任を持って、そうしていきます。

 

そのうえで、ドンピシャのストライクを県民の期待に応えて投げ込んでいく。

そして佐賀県の持つ可能性や未来を開花させていきます。

 

それができるのはひわたし候補だと私は考えています。

 

「何かをやってくれるぞ、きっと」という県政。

 

地方創生が叫ばれる今、他の地域ではできないことを佐賀県が進めていく、佐賀県が地方創生のモデルになる。ということをひわたし候補ならやってくれると信じています。

 

これが私がひわたし候補を支援する理由です。

 

 

ふるかわ  拝

 

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