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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2017年2月28日(火曜日)の記

 

 

今日は日ごろとはちょっと違うテイストの会議多し。

 

核軍縮とかLGBTとか。

 

特にLGBTの会議は刺激的でした。

こういう人もおられるので配慮してくださいね、というようなことではなく、こうした方々に対する差別的言動は、社会として許してはいけないものなのだということと、このことを社会の基本的な考えにしておくことが成熟国家として求められるということを強く感じた。

東京オリパラで使用する物品やサービスの調達コードを読んでみても、調達先の企業は、人種や宗教によって差別してはならない。また、性自認、性的傾向についてもそれを理由にして差別的取り扱いをしてはならないことになっています。

このようにすでにグローバル社会と接する分野では、このように性自認、性的傾向(SOGI)について極めて重要な位置づけがなされています。

男女平等や障碍者に対する差別解消が当たり前になっているのと同じように、このSOGIもそのようになっていかなければならないのだと思います。

 

 

 

2017年2月24日(金曜日)の記

 

最近の自民党の会議は甲論乙駁のものが多い。受動喫煙防止法案、住宅民泊事業法案、そして医療情報匿名加工情報法案など。賛成反対入り乱れて徹底して議論するからこそしっかりとした法案になるのだと思う。

ところで、今日はプレミアムフライデー。

本来であれば今日、衆議院で予算案通過を目指してもよかったのだが、午後3時以降はなるべく休みをとろうということだから、今日目指すのはやめようと言うことになったようだ。

国会議員はどんな日であろうと働いて当たり前なのだが、国会が動くとどうしても国会の職員や霞ヶ関の人たちも一緒に動かざるを得ないことになってしまう、ということでの判断だったようだ。

そうであればそれなりのことをしなければ。

午後3時に羽田を出て、唐津に戻り、父の他界以来、ずっと大変な思いをしている母と、お世話になっている叔母、計3人で食事をした。

いいプレミアムフライデーになった。

 

 

2017年2月25日(土曜日)の記  ※刺激のある写真が含まれています。ご注意ください。

 

朝は、自由民主党藤木卓一郎佐賀県議の県政報告会への出席から。

10分程度国政報告を、と言われていたのでありがたくさせていただいたが、熱心に聞いていただいている、と思い、つい長くなってしまった。

反省。

その後は、江北町で支持者の方々とのミニ集会。

タバコの受動喫煙や住宅民泊などについて率直なご意見をいただいた。

空き家の問題については、民泊として活用しようという話よりは、屋根が飛びそうな家があり、そこには人も住んでいるのだが、経済的な理由でなかなか修復をしていただけない、なんとかならないかという話や、離婚して街に戻ってくる人が新しくアパートを借りようとしても、家賃が高く、公営住宅に入れないかという話を聞くものの、これからの時代に公営住宅というのも時代に合わないのではないかということで民間のアパートを公営住宅として借り上げることができないか、という話など地域の実態の話を教えていただくことができた。

その後武雄市でのイノシシの解体研修。写真はイノシシの皮を剥いでいるところ。実際にこうしたことを行ってみると、いろんな課題が見えてくる。来週はまた別の猟友会からも声がかかっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは勉強、しかし一つ一つ解決策を見つけていかなければ。

その後、天山サクラ会での植樹から佐賀県南部郵便局長夫人の会懇親会、そして多久市での国政報告会、小城市での会合などを経て唐津市へ。

いささかくたびれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月22日(水曜日)の記

 

今朝は環境部会の土壌汚染対策法の審議から。党本部の議論と言うのはいつも新鮮だが、ある議員が、築地と豊洲の話について、豊洲で問題になっている数字はいわば排水基準。では築地の現在の土壌汚染の様子や水質に関する数値がどうなっているのか示すように、と言う話をされた。

豊洲に問題があるような話になっているが、それは排水基準の話であって、むしろ現在の築地の水質や土壌のレベルに問題は無いのか、と言う投げかけであったように思う。

きちんとメモを取っていないので間違っているかもしれないがいずれにしても後日出てくることと思う。

今日は質問が午前と午後とある。その合間を縫っての面談や会議出席で本当にバタバタ。

お昼にはいわゆる民泊新法について大議論。

僕は、既存の旅館やホテルの方々の心配も重々承知しつつも、新法を作らなければ、旅館業法上グレーゾーンあるいは違法な状態になっているものの取り締まりを県庁の生活衛生部局、実際には保健所(保健福祉事務所)の職員が行わなければならなくなる。これは正直言って取り締まりと言われる方が無理だと思う。そもそもどこで民泊をやっているのかということ自体がよくわからないのだから。ということを考えると、「良い民泊」はきちんと表に出して認め、「悪い民泊」は取り締まる、その根拠規定をきちんと作る、と言う事の方が良いと考える。さらに言えばこの新法の作業と合わせて、既存の旅館業法の規制緩和も検討を始めるべきだと思っている。業法を守って営業していただいている既存の旅館やホテルの方々からも規制に対する不満が必ずあるはずだから。

午前と午後の質疑についてはまた別に書くこととしたい。

今日は珍しく早く宿舎に戻り、久々に『試してガッテン』を観た。

睡眠薬が糖尿病に効くと言う話を見ているうちにウトウト。

本当だろうか。

この話を聞いて思ったことがある。これもまた書きたい。「レセプトの病名の不思議」ということだ。

 

 

2017年2月21日(火曜日)の記

 

質問の要旨を佐賀から東京に向かう飛行機の中でまとめて、確認すべきことを確認した後、お役所に来ていただいて質問の打ち合わせ。議員の質問て誰か書いている人がいるのては、と思っている人もおられるかもしれないが、少なくとも僕はネタ集めは基本的には一人。これに事務所のスタッフが関係機関との連絡や、資料の確保、事実関係の確認などをしてくれ、それで1日で質問を作り上げる。僕は与党なので、政策を作り上げるときそして予算案を作るときにすでに役所に対して、意見もいい、お願いもしてきている。やたら野党とはその点が違っていて、だから国会では与党は野党に比べると質問の時間が少ない。本当に貴重な機会だ。

ざくっとした段階で既に役所にはこういうテーマで質問したいと言うことが投げてあり、今日の夕方までに細部も含めて定稿が完成。

今回も何とか役所に残業をしてもらわずに答弁を書いてもらうことができたと思う。

実のあるやりとりになるようにしたい。

 

 

2017年2月19日(日曜日)の記

 

朝は九州銃剣道短剣道大会へ。

 

そして玄海町消防出初め式。出初め式が今の時期に?と思われるかもしれないが、唐津東松浦地域の消防出初め式は2月あるいは3月に行われることが昔は多かったのだと言う。その名残が残っているとのこと。

何故なのでしょうかとお尋ねしても昔からやんね、という答えしか返ってこず。うーむ。

いつかじっくり調べてみたい。

 

続いて鹿島市へ。まずは、狩猟の関係で会いたいと言われてた方と面談。猪をもっとジビエ化していくためには、とってから加工に至るまで様々な工夫が必要と言うことで、そのことについての相談だった。鹿島市猟友会はそのことについて積極的に検討をしていただいているとの事。やりましょう!

 

次は、交通安全関係で表彰を受けられた鶴田正興様、有限会社有明石材、七浦地区老人クラブの祝賀会でご挨拶。また、同じ会場の別の階で、長唄の杵屋五州先生の佐賀県芸術文化賞受賞祝賀会。

 

その後、佐賀市と唐津市で会合。

 

今日もいろんな出会いがありました。

 

2017年2月16日(木曜日)の記

 

今朝は書道の会から。朝6時から赤坂宿舎で週に1度参加をしている。

今日は、神埼市で王仁神社に奉納する千字文に「号」という字を揮毫してほしいと頼まれたのでその稽古。

「号」という書体だと単純で逆に書きにくい。千字文を見てみたら、「號」などいくつかの書体があるのでそこから探して書くことに。来月には仕上がる予定。

朝の部会は、厚労部会で医療法の改正。特に医療機関の広告の規制について。普通の広告だけでなく、ウェブサイトも規制対象にする、というもの。

次の会議は外交部会での慰安婦問題。オーストラリアやアメリカで慰安婦問題が間違って語られていて、それがために日系人や日本人がいじめに遭っているという問題。

その後に農林部会。JAS法の改正で輸出強化ということだったが、JASがグローバルGAPなどとどう違うのか、など異論が出て、整理し直し。

そして、朝の最後の会議は医療や健康にICTの利活用を進めようというもの。レセプトをどう活用するのか、という議論など。レセプトを使ってビッグデータとしようという考え方には、実はレセプトには病名がたくさん書いてあって、本当はなんの病気なのかレセプトではわからない、といった議論になり、もう少し要検討に。

朝だけでこれだけの会議をこなした1日だった。

 

2017年2月15日(水曜日)の記

 

朝は自民党本部で厚生労働部会。

受動喫煙防止の具体的な対策をめぐって受動喫煙0を目指すべきという議員と、飲食店やタバコ関係業界の経営の面から一定は認めるべきと言う考え方の議員とが激しく甲論乙駁。

でもきっと必ず法案を提出しなければならない期限までにはまとまると思う。それが自民党だから。

その後衆議院農林水産委員会。

トップバッターは小泉議員。グローバルギャップと言う国際認証をもっと日本農業に普及させよう、それを通じてオリンピックパラリンピックの時に安心して選手たちに日本の農産品を味わってもらえるようにしよう、と言う主張。全くその通りだと思う。佐賀県内でのグローバルギャップを始めとする認証農家の数や中身についても調べてみたいと思う。

昼間は、昨日から行われている学生と国会議員の討論会に出席。学生から示されたテーマは3つ。年金、農業、安全保障。木原稔財務副大臣、中谷真一議員、尾身朝子議員そして僕と4人で学生と議論した。

学生の関心はもっぱら年金に集中。

そこがびっくりだった。

午後から再び農林水産委員会。

そして認定こども園議員連盟と離島振興議員連盟に出席した後、会合2つ。

 

 

 

2017年2月11日(土曜日)の記

 

毎年この日は建国記念の式典に出席するのだが、今年は滋賀県大津市で開かれるアメニティーフォーラムと重なり、出席することができなかった。

このフォーラム、毎年この時期に開かれている、参加者が千人を超える日本最大にして最強の障碍福祉に関するイベントだと言っても良い。

 

今年、大きなテーマになっているな、と思ったのは、1つには高次脳機能障害。もう1つが貧困や生活困窮者、さらには社会的養護。

後の2つは障碍福祉からはやや離れているが、密接に関連するテーマ。

どの会場でも活発な議論が繰り広げられた。

 

僕の出番は2つで、1つが知事セッション。このフォーラムの名物。毎年知事が数人来てくれるのだが、そのセッションの進行をやることに。

それとその後に行われる政治家セッション。これも名物と言っていい。

今回は、えとうせいいち議員(自民党)、山本ひろし議員(公明党)、高木美智代議員(公明党)、初鹿明博議員(民進党)と僕がパネリスト。現在、各党で調整中の障害者文化芸術推進法案についての議論をメインに、今年は何をするのか、それぞれ述べた。

特に障害者文化芸術推進法案については、初鹿議員が率直に党内事情について参加者に語りかけておられた。「内容について反対する議員は党内にはいない。しかしながら、その法案をすぐに審議して成立させるか、となると課題もある。というのもこの法案は文化庁が所管することとなるから、国会では文部科学委員会にかけられる。ところが、いま文部科学関係の議員たちは、天下りの問題をどうしていくのか、ということで、かなりヒートアップしているという状況。とても与野党一緒に議員立法を仕上げていきましょう、という雰囲気ではない。」とした上で「しかしながら、自分としてもなんとか今国会中に成立させたいと思う」と述べられた。

 

民進党の議員のかたから、今国会中の成立を期す、という発言があったのは大きい。

 

なんとか進めていきたい。

 

2017年2月8日(水曜日)の記

 

朝から会議、山口佐賀県知事の国交省への提案活動への同行、そして合間には自民党有明海PT。

そして共同通信から申し込みのあった写真撮影。

そう、総選挙用の写真撮影だった。今年になって申し入れがあったのはこの共同通信が初めて。一部に根強く噂の残っている3月解散を見据えてのことなのだろうか。

 

今日の夜は異業種の人たちの集まりに参加。自分以外は全員実業界の人なのでこういう集まりは本当に新鮮だ。

学校を卒業した後に入社した会社に今もいると言う人は10数人のこの集まりには1人もいない。これからはそういうライフスタイルがメインになっていくのだろうか?

十数人のメンバーの中に東洋経済で働いている人がいて、その人曰く、去年びっくりするぐらい売れたのが、『地方創生大全』と『ライフシフト』だという。前者は地方創生についてのわかりやすい解説、後者は人生100年時代の生き方についてイギリスの学者が書いたもの、らしい。

早速両方とも読んでみたい。特に『ライフシフト』によれば、2007年に日本で生まれた子供の50パーセントは107歳まで生きるのだと言う。

人生100年時代にどう向かっていけばいいのか。

なんだか面白そうだ。

 

2017年2月5日(日曜日)の記

 

午後から江北町鳥インフルエンザ現地対策本部へ。現地本部長を務める副島佐賀県副知事の指揮の下、自衛隊、佐賀県庁、江北町役場など関係機関が一堂に会して対策を進めておられた。ちょうど山口知事が到着されたところで現時点での対応の様子の説明がなされ、円滑に進められている旨の報告がなされた。

前回の有田でのときは、何時ぐらいから殺処分が始められるのかが見当がつかず、防護服を身につけ、トイレに行くのも不自由している状態で職員が何時間も冷暖房のない寒い体育館で待機せざるを得なかった。

今回は、前回の経験を踏まえて、無駄なく無理なくスムーズにできたようだ。

また、前回もそうだったが、今回も世を徹しての作業となるため、充分に食事をとることもできない職員たちのために、JA女性部の人たちがわざわざ出てきていただいて、役場に隣接するデイサービスセンター「すいれん」で心を込めたおにぎりを作っていただいている。「すいれん」も、週末だったので空いているということで快く協力をしていただいた。こうした地域の方々がいざと言う時に協力をしていただけると言うのが佐賀県の力だと思う。

 

 

2017年2月4日(土曜日)の記

 

江北町で鳥インフルエンザ発生。

本日の午後、発生の可能性があるとの連絡を農林水産省から直接受け、直ちに山田江北町長に連絡を取った。危機管理に強い町長さんなので心配ないとは思っていたが、冷静に予め定められたルールに沿って対処するとのことで安心。2年前の有田町での発生の時の経験で、大きなことではないが気づきがあったのでお伝えした。その後、農林水産省動物検疫課にも連絡して国としても万全の対応方お願いした。

 

この日は、山下参議院議員が現地に向かわれるとのことで、僕は明日向かうことに。

 

自衛隊も現地に到着され、手順通り作業が始まった。

 

 

2017年2月1日(水曜日)の記

 

なんといっても今日は棚田議員連盟の復活が1番大きかった。この日、この時間しか鶴保大臣の時間が取れず。ピンポイントでの開催となったが、30人近い議員の方々が来ていただけてよかった。

お昼の時間帯だったので弁当を準備したが、御徒町におにぎり処「棚田」という店があるのを見つけ、そこにおにぎりの配達をお願いして皆さんに食べていただいた。

 

夕方は岸田外務大臣と山口佐賀県知事の共催による飯倉公館でのレセプション。ご挨拶の中、岸田大臣の祖母は唐津出身であることがわかり、盛り上がった。

 

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