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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2017年4月27日(木)の記

 

朝は所有者不明の土地をどのように整理していくのかと言う大変大きな課題の会議。それぞれの役所においても一定の取り組みをしている事はわかったが、大きな仕掛けが必要。現場で用地の交渉をしている職員の苦労話などをよく聞いていただけに、改めて制度改正の必要性を感じた。

その後スポーツ関係議員会議。

ドーピングについての議員立法の法案の内容のチェック、

体育の日をスポーツの日と改めることについての検討状況の報告などだったが、いよいよ名称変更については最終段階に来ている。

 

カレンダーの印刷の関係もあり、名称変更はかなり前に決めておかなければ困るとのこと。あまり時間は無いのかもしれない。ところで、遠藤利明議員から、オリンピックの開会式と閉会式の日を休日にしなくていいのか、と問題提起があった。リオオリンピックのときには、リオデジャネイロ市の休日としたようだ。

2020年7月24日と8月10日と言うことになるのだが、これもこれから議論していかなければならない。

 

 

2017年4月25日(火曜日)の記

 

朝、そして午後とスポーツ関係の会議。最近スポーツ関係で呼ばれることが多くなった。

ボッチャと言うパラリンピックの種目にもなっている競技があり、主として障碍者が行うことが多いのだが、これの国会議員によるチームを作ることになり、その事務局長を命じられた。例えばこうしたこともやっている。

来月の末までには立ち上げることとしたいと思っている。

そして夕方、というか夜になって、佐賀県出身の今村復興大臣の発言に関するニュースが飛び込んできた。僕なりに事実関係の確認と整理に追われる。

懸命に被災地の復興に取り組んでおられるお話を私たちによくしていただいていただけに今回の事は誠に残念としか言いようがない。

佐賀新聞社からもコメントを求められたため以上のような内容のことを申し上げた。

 

 

2017年4月23日(日曜日)の記

 

とても気持ち良い朝。とは言え朝早くて眠くはあるのだがまずは伊万里の運動会へ。入り口あたりとテントを回って皆様へご挨拶。

お久しぶり!元気だった?

といろいろ声をかけていただける。

時々はこの地域に来ているつもりなのだが、お久しぶり!と言われているようでは浸透ぶりがまだまだ足りないと反省。

 

そして伊万里の猟友会総会へ。狩猟免許を取ったこともあって、各地の猟友会の方から声をかけていただけるようになった。

この総会、受付で資料と合わせてお楽しみ抽選券を配っていた。

総会の最後に抽選するとのことだが、景品はなんと箱わな!

さすが猟友会だと感心した。

 

その後、唐津の旧大島邸のオープニングへ。大島小太郎という明治期の実業家のお屋敷を移築修復したもの。以前、父がここで仲間と宗徧流のお茶を習っていたことがあり、よく話には聞いていたお屋敷。

唐津市民の知恵と理解で見事このようになったことを嬉しく思う。

 

その後も白石町を始め、あちこちの行事に参加。どこに行ってもいい天気に恵まれてたくさんの人が出ておられた。

夜は鹿島市で会合の後、唐津市へ。朝早くから夜遅くまで。僕も大変だが運転してくれているドライバーはもっと大変。身内のことではあるが本当にありがたいと思う。

 

2017年4月20日(木曜日)の記

 

養護老人ホームについて総務省から交付税措置の考え方についてブリーフィングを受けた。

経済的に厳しい、といっても介護が必要な状態ではない高齢者の方たちの住まいの場を確保するために制度化されている養護老人ホーム。

このホームに入居してもらうかどうかを判断(措置といいます。)するのはその方が住んでおられる市町村ということになっている。ところが、このホームを必要としている人がいるにもかかわらず、市町村によっては、養護老人ホームに入所させると市町村の費用負担が生じるため、積極的に措置をしないという現象が起きている。

一方、僕の理解では、この養護老人ホームの費用負担については、きちんと地方交付税でカバーされていて、入所者が1人増えればその分交付税も増える、という仕掛けになっているはずだ。市町村の負担がより大きくなるということではない。

その辺を確認したかった。結果はやはりそうだった。入所者が1人増えれば約230万円程度交付税が増えることになる。そうであれば市町村が養護老人ホームへの入所をためらうのがおかしいということになる。

かつて補助金だったのが交付税に変わったのが約10年前。だから当時の担当者はそのことを理解していたのかもしれないが、今そのことが忘れられかけているのかもしれない。

地元の自治体にも確認をしてみたい。

それを必要としている人がいて、しかもそのような施設があるのにそこが空いていて、養護老人ホームに入所しなかった人の何割かは生活保護になっておられるとも聞く。もしそうだとしたら、ちょっと残念なことのように思う。

 

2017年4月19日(水曜日)の記

 

朝は書道。先日地元で、あるお店に行った時に揮毫を頼まれて書いてみたものの慣れない筆ペンでのいきなりの色紙への揮毫とあって、全くその出来に納得がいかなかったため、今朝はそれを仕上げた。弘法筆を選ばずと言うが、凡人だから何かと選びますね。

朝の会議は発達障害の支援PT。

医療の観点からの発達障害。しかも非行少年を長年見ておられた医師も来られていてこうした行動と発達障害の間の関連性についてのお話があった。

昼間は党本部で多言語翻訳の様々な商品の展示会。同時通訳のアプリなどがかなり進んでいることを実感。

夜、党幹部の方々との懇談。政局、解散、半島情勢その他リラックスできる話など飽きさせない話の内容であっという間。

地元に帰ると、最近は、朝鮮半島の情勢について聞かれることが多くなって来ている。いい勉強になった。

 

2017年4月16日(日曜日)の記

 

朝から地区の総会に参加。

その後、鳥栖市で行われている久光製薬の春のお茶会へ。

待合で橋本鳥栖市長や坂本産業総合研究所九州センター長等とお目にかかり、重粒子線がん治療センターの患者数が日本一になったことや産業総合研究所とこのがん治療センターが包括連携して新しい医療の技術開発に臨むことになった話などを伺う。

お茶会の時は本来は世間から離れるべきなのかもですが。

その後、佐賀大学美術館と佐賀県立美術館へ。佐賀大学美術館では小木曽誠先生の作品展が行われていて大勢の人で賑わっていた。県立美術館で行われている細密絵画のホギ美術館展もいっぱい。お昼時だったので美術館の隣のカフェ「トレス」で食事を取ろうと思ったがいっぱいで入れず。

太陽の陽が差す明るいテラスも素敵だし、そもそも美術館も吉岡徳仁さんにリノベーションしてもらって素晴らしい空間になった。

 

美術館でデートを。

このリノベーションの密かな目的が達成されているように感じる。

 

夜はNBCラジオの収録の後福岡へ。今年の秋に開かれるG1九州のボードメンバーによる打ち合わせ。いつものことながらこのメンバーでの話は楽しくて仕方がない。

 

少々遅くなったがそれから唐津へ。

 

 

2017年4月15日(土曜日)の記

 

桜を見る会に参加。地元から来ていただいた支持者とやや遅咲きの八重桜を満喫。毎年参加しているが少しずつこの会の楽しみ方が明らかになりつつある。ここにこの時間に行けば総理に会えそう、とか。

海の向こうの情勢が不穏だっただけに開催されるか不安だった。過去には野田内閣の時に北朝鮮がミサイルを発射する恐れがあると言うことで中止になった前例があったからだ。

 

桜を見る会の後まっすぐ地元へ。佐賀県太極拳連盟の総会に参加。窓は開いていたものの部屋が暑く今シーズン初めて汗をかいた。会長としてご挨拶と表彰状の授与。

 

そして伊万里市へ。女性たちがハンドメイドで作ったものを自宅を開放して物産市としてやっておられるところへ。

僕が手を入れられるくらいの大きさの鍋つかみを探したが見当たらず(笑)。

控え室で休憩したが、地元の方かはの質問は北朝鮮のことばかり。

僕らのところは近いから、他人事ではない。

 

そして同じ伊万里市内の宅老所や有料老人ホームを経営しておられる人のところへ。処遇改善で職員の給料が上がった分、パートの人たちは逆に働く時間を減らして収入調整をされるようになったそうでその分人手不足が深刻になったと言う話を聞いてなるほどと思う。

なんとか考えていかないと。

 

夕方唐津に戻って国政報告会と花見会、地区の懇親会に参加した。

 

 

2017年4月13日(木曜日)の記

 

夜、ライザップの1回目。

それが午後10時からとなったので、それまで六本木で映画を見ることに。久々だ。『ラ・ラ・ランド』にした。

広いシアター内にお客様はそんなに入ってなかったが、ミュージカル映画を楽しんだ。昔のミュージカルへのオマージュがふんだんに散りばめられていた。制作した人は軽いノリで作ったのではないか。

本筋のストーリーと幻想とが入り混じるのでやや分かりにくさはあるものの軽い雰囲気の楽しい映画だった。

 

そしていよいよライザップ。

トレーニングは50分間。まずはスクワットから。後半は負荷を付けて。

僕は高校の時はラグビー部、大学はボート部。近年も週2回位ジムに通っていたので体についてはそれなりの自信があったが、無残にウチ砕かれ。

終わった後、階段を登っていかなければいけないのだがそれが辛かった。後ろからトレーナーの人が見送っていることがわかっていたので無理して元気なふりをしたが。

 

 

2017年4月11日(火曜日)の記

 

朝は党本部で選挙制度調査会。

これからの検討項目について。

 

その中で、政見放送を決まった時間帯にテレビやラジオで放映するだけではなく、選管のサイトで見られるようにしたらいいのではないか、と発言した。実際には一部の政見放送はYouTubeで流れたりしているのだが、公選法や著作権法上、大丈夫なのかどうか明確でないからだ。

 

このほか、(レントゲン車のような)移動車両を活用して中山間地域で投票を可能にすることができないか、とか、AMラジオもワイドFMという形でFMで聴けることもあるし、FM局での政見放送を実施可能にしていただきたい、という発言をした。

 

一点気になったのがインターネット投票を巡る動き。

フランスではこれまでインターネット投票が認められていたのに、サイバー攻撃が増えているため、次回の国民議会選挙では行わないようになったという。

調べてみないといけない。

 

 

2017年4月9日(日曜日)の記

 

朝から西多久町の多目的運動広場オープニング記念のグラウンドゴルフ大会へ。

小学校の統合に伴ってできたスペースを地域の要望に沿った形で人工芝と照明付きのグラウンドができた。

そのこけら落としとしてグラウンドゴルフ大会が開かれたのだが、土のグラウンドと異なる感触に選手の皆さんたちがいろんな声を上げられていたのが印象的だった。もちろん野球やサッカー、フットサルなどいろんなスポーツが実施可能。予約の状況も好調だと言う。

この事業の実施に微力ながら応援してきた者として嬉しい。

その後、地域の総会や神社の春祭りなどをはしご。

満開の桜の下でいろんな方々と話ができた。

 

その間を縫って、自民党第二選挙区支部女性局の役員会。これから2年間の役員がこの場で決定した。

 

結果的にはこれまでと同じ役員構成となった。新しい役員の任期は2年。この任期のうちに必ず解散総選挙が行われることになる。

 

夕刻は地域懇談会。今日は女性の方たちとの懇談でいつもとはちょっと違った雰囲気。旧郡部の地域だったが、若い人も多く来ておられ、いかにして次の世代に向けて人を定着させるかと言う議論などで盛り上がった。こうした地域でも待機児童の問題があることに気づかされた。やはりいわゆる未満児問題だ。

1歳未満の子供を預かるには保育士を増員して配置しないといけないため、保育士確保に苦労している保育所では受け入れが難しくなっていると言う。

待機児童問題は都市部だけの問題かと思っていたが、こうしたところにも及んでいるのだということを実感。もう一つがいわゆる文化の問題だった。いわゆる「お嫁さん」と言われる人たちが結婚してその地域に住まれるようになっても、家の中のトラブルで離婚になってしまうというケースが少なからずあると言う。

世代間の意見の違いはいつの時代もあることではあるけれど、その辺をなんとかしなければなかなか若い人たちが特に女性がいつかない。何人かの女性が強くそのことを言っておられたのが印象的だった。

 

長野県の川上村で同じ問題の解決のための取組がある。

僕もメンバーになっているのだが、「文化のスマート化」と言う。

若い人たちの地方定住の大きなカギだと思う。

 

 

2017年4月6日(木曜日)の記

 

早朝は書道。今日は集字聖教序のなかからの宿題。長谷川先生のご指導をいただきながら励む。

その後、キッズラインというシェアリングエコノミーの会社の話を聞く。ベビーシッターのマッチングをスマホで行うというもの。

僕は学生時代、ボート部の先輩のお子様のベビーシッターをやっていたことがあるので、興味を持ってお伺いした。

さらには最近自民党内で議論が出ているこども保険。これも、2003年か4年に佐賀県から「育児保険構想」として提案されたものがやっと今、日の目を見ている。

待機児童の減らし方にはいろんな方法があると思う。

 

午前も午後も委員会と本会議。

 

そして夕方にライザップ。

あまりに太りすぎていると流石の自分も気になりだし、カウンセリングへ。

1 週に2回、50分ずつの運動。しかもマンツーマンでトレーナーがつくため、手抜きのできない状況で。

2 食事制限は基本的に糖質制限ダイエット。何を食べたかの写真を撮って送る、というやり方で。

 

というのが基本のよう。

価格が高いのにはびっくりだが、とにかくやってみることにした。

 

できるかなあ。

 

 

2017年4月4日(火曜日)の記

 

今日はわすれてはいけない日だ。

 

朝、目達原の駐屯地に表敬訪問した後、佐賀空港から羽田へ。

羽田空港に着いた時からなんか鼻がグズグズ。

 

結局それが夕方まで続き、事務所スタッフに「鼻がグズグズするとさね」と言ったところ、間髪を容れず、「花粉症ですねぇ」

 

 

僕はこの日から花粉症となった。(と思う。)

 

明日お医者さんに診てもらおう。

 

 

2017年4月3日(月曜日)の記

 

昨日までと打って変わっての春らしい陽気。

待ってましたとばかりに桜の開花が進みそうだ。

 

さて、朝は西多久へ。

西多久町に森家と川打家という、市や国の重要文化財になっている古民家がある。その森家で地域の女性たちが中心になってお雛様や手づくりのお人形を展示しておられる「森家のひなまつり」が行われているので出かけてみた。本当に手づくりの催し。人形たちの愉しさと合わせてやっておられる方たちの元気にこちらまで嬉しい気分に。

近年ではお雛様が集まり過ぎて森家だけでは収まりきれなくなりつつあるとのこと。子どもが減り、家柄狭くなり、なかなか家の中にお雛様を置くことが難しくなっている。各地でひなまつり行事が増えているのはそういう傾向の反映なのではないか。

昼間は県内に本社を持ち、全国を市場として活躍されている会社の社長さんと会食。極めて魅力的な人柄と誰もこれまでやってこなかった新しいビジネスの可能性のお話に驚嘆した。

こういう出会いは本当に嬉しい。

 

その後、佐賀市に拠点のあるアイエスエフネット佐賀を訪問した。これは後日報告。

その後も挨拶回りした上で事務所での会議と打ち合わせ。

今後の方向性の確認をしてから来週の佐賀県聴覚障害者サポートセンターでの講演の準備など。

そして夜の会合へ。

地域の若い商工農の人たちとのざっくばらんな意見交換。本当に楽しい。

けっこうふるさと納税の話題が多い。今回、返礼品の上限が3割までがメドとなったことでの影響、けっこう心配する人たちは多い。

今回の見直しの背景と今後の見通しについてお話しすると少し安心されるがもっときちんと政府としても説明が必要だと感じた。

 

夜は佐賀市泊まり。

 

ホテルに着いて着信を確認したら、大好きな飲み仲間の先生からのメッセージ。慌てて返したが先生ももう終わっておられたようで残念ながら会えず。

 

 

2017年4月1日(土曜日)の記

 

朝早く起きて羽田空港へ。7時25分発の佐賀行きに乗る。

朝早い便だがそれでもお客様の数が多く搭乗率は80パーセント近いのではないか。

朝早かったこともあり機内で熟睡。

佐賀空港に着いた時に機長からの機内アナウンスがあった。

「本日早朝の便と言うことでお休みのお客様が多かったものですから途中でのアナウンスを控えておりました」

こういうやり方もあるのだ。

小城事務所で事務的な打ち合わせと翌週の佐賀県聴覚障害者サポートセンターでの講演の準備。一部を手話で行うのでその練習も。

そして小城の春雨祭り。

今年で55回目になるこのお祭りは、かつて小城鍋島藩士だった柴田花守が長崎の料亭花月滞在中に作った端唄春雨にちなんだもの。毎年式典と祝宴の2部構成だが、式典における村岡安廣会長と来賓の佐賀新聞中尾社長のご挨拶が毎年絶品。

僕自身それを楽しみにいっているようなものだ。誰があの2人の挨拶を記録してる人がいないものだろうか。

 

 

 

 

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