衆議院議員

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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2017年9月30日(土)の記

 

今日の最大の行事は武雄事務所の事務所開き。超短期決戦だけに9月中に事務所開きができたと言うのは大変に大きい。この間スタッフたちは夜も寝ないようにして準備をしてくれた。身内の事ではあるけれど心から感謝を申し上げたい。

しかも思った以上にたくさんの人が来ていただいた。「後援会の活動強化のための事務所開き」という位置付け上、大々的にお知らせをすることもできないのだが、それでも数日前からのご案内で約450人の方々に来ていただけたのはまことに嬉しい。

しっかり期待に応えていかなければならないと改めて思う。

来ていただいた来賓の先生方からもそれぞれに良い話をしていただいた。本当にありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次に大きかったのが佐賀県連女性局主催の講演会。これは僕が講師で「発達障害の今とこれから」を話すことになっていた。

県内の女性局の方達だけでなく熊本県や長崎県の女性局からも聞きにこられていて、緊張感の中にも充実した講演となった。

発達障害は今や最も身近になった障害といってもいいと思う。

ただ、なかなかその実態が知られていないので世の中の方に知ってもらう必要がある。そして「うちの子どうしたら良いのですか」と聞かれたときに「ここに相談してはどうですか」と答えられるようになりましょう、ということを目指してお話しした。

ご熱心に聴いていただき、帰りがけには名刺ください、リーフないですか、といろんな方からお声掛けいただいた。

またやりたいと思う。今度はワークショップ的にいろんなお話を聞かせていただきながら。発達障害は今NHKでもシリーズで取り上げてもらっている。世の中の理解が少しでも進めばと願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月28日(木)の記

 

衆議院議員1期目最後の日。

 

地元のことが気になるが皆で進めてくれている様子。こちらは東京でやれること、またやらなければならないことを1つずつこなしていく。

あっという間に11時半になった。11時45分から院内(国会議事堂の中)で代議士会、そして12時から本会議だ。国会が召集されるたびに少しずつ議席が変わるのだが、今回は仮議席のせいか大きく違っていた。

本会議では、開会直後、官房長官が紫の袱紗を持ってこられ、それを議長が読み上げられた。この瞬間、衆議院議員全員が失職した。

その直後にばんざーいの声。

仕事をクビになったのにばんざーいというのも不思議なものだが帝国議会以来の伝統のようだ。

 

でも何かわかる。士気を鼓舞したくなるのだ。

 

覚悟してきたとはいえ、いよいよ来るべきものが来た。

 

そして午後は総理など党役員からの公認証の交付。

 

このまま羽田空港へ。

佐賀空港行きに乗った。

衆議院議員として初仕事で東京に向かった時も佐賀空港から飛び立った。だから今日も佐賀空港に戻ってきたかった。

そこから佐賀市内のある団体の事務所に寄ってご挨拶。そして唐津に向かい、後援会の皆さん方の会合に参加をした。

みんな熱い熱い議論をしていただいていて感激した。

 

2017年9月27日(水)の記

 

ふと気づくと日々の記が飛んでいた。バタバタしているとどうしてもこうなるのだなと思う。

今日は解散前日の本来ならば地元になくてはいけない日なのだが、要望陳情の整理のために関係団体や府省から説明を受けたり、午後からは新幹線の検討委員会が行われたりしたのでどうしても東京にいなければならず、慌ただしい東京での1日となった。

今日の新幹線西九州ルート検討委員会では、国土交通省に対し、今後半年かけてミニ新幹線とフル規格のそれぞれについて整備費や課題などを整理するように求めた。

 

フル規格にするという場合、佐賀県の負担もさることながら現時点では国の財源の確保も見通しが立っておらず、着工が数十年先になるというのでは現実的ではないと考え、その点について説明を求めたが、それについては平成34年度が1つの節目となり、その頃に財源の議論ができる可能性があると言う見解を鉄道局長が示したのが新鮮だった。

 

夜は平成研究会の総会。

話題はもっぱら野党の動き。

統一名簿やそれに共産党がどのような対応を示すかなど議論は真剣そのもの。政党の党首が無所属で出馬するということなどあるのだろうかと思うし、そもそも衆議院議員総選挙はいわば総理を誰にするかと言う選挙。希望の党を中心にして仮に政権ができたときの総理は誰になるのだろうか。さすがに総理は東京都知事と言うわけにはいかないだろうし。

 

2017年9月24日(日)の記

 

ずっと続けている選挙区内の7つの島巡り。

今日は唐津市本土から最も近いところにある高島。

最近では宝くじのご利益があると言う宝当神社の存在のおかげで観光客が多い。

 

全校生徒5人の高島小学校。それだけに運動会は5人はフル出場で大忙し。

まさに島をあげての一大イベントだ。

その後、伊万里市内の運動会をはしご。その中の松浦町の運動会は「公休日松浦町民体育大会」と言う名前。「公休日」とはまた懐かしい言い方だが、要するにみんなこの日だけは仕事を休んで体を動かしましょうということなのだろう。

この運動会。各地区対抗の応援合戦がまた素晴らしく、微笑ましい。

 

地域のチカラ、改めて感じた。

 

今日もひたすら地域を回り続け、

 

夜は小城市内での会合。

励ましのお言葉、厳しいご指摘それぞれいただく。

いずれもありがたい限りだ。

 

 

2017年9月23日(土)の記

 

朝、会議の後、呼子のイカ祭りへ。

今年で22回目を迎える佐賀県内の水産関係のイベントとしては最も歴史があると言っていいもの。そこにメディアの取材の人が1日密着的についてこられていた。

抜き打ちでプロフィール写真を取りたいのでと言われるのがちょっと困っている。この9月と言うのは基本的にクールビズの期間になっていて、ネクタイをしなくても良いと言うのがルールなのだが、今日もイカ祭りに出席していたら、ある記者から、いきなり、プロフィール写真撮らせていただけませんかと言われちょっとびっくり。

この日はたまたまネクタイをしていたから良かったのだが。

これから暫くはネクタイをしておいた方が良さそうだ。

今日9月23日はお彼岸の中日。

各地で様々なイベントがあるのだが、特に武雄市旧山内町では、「彼岸おこもり」と題しての浮立の奉納が各地域で行われている。

各地域それぞれに子供から大人までが役割を果たして伝統芸能を次の時代に伝えていくことが行われている。こういうことを続けていかなければ。

夕刻もいくつかの行事に出て夜は打ち合わせ。

明日は高島へ。

島巡り、続けています。

 

 

 

2017年9月20日(水)の記

 

今日も挨拶まわり。

挨拶しなければならない先はきりがなく、使える時間は短い。

 

昨夜遅くまでビラの原稿を書いたり、政策のまとめをしていたのでちょっと眠かったが、人に会った瞬間眠気はすっ飛ぶ。

 

事務所のメンバーたちも必死になって準備に追われている。1日1日進んでいるのを感じる。今日は選挙事務所が決まった。集まってくれるスタッフも少しずつメドがつきつつある。

 

いろんな団体にもご挨拶。期待感を示されることもあれば、厳しいご指摘をいただくことも。

 

こうしたことをしっかり国政の場で反映させていかなければ、と改めて思う。

毎日、同じように思ってるな。

 

夜は伊万里市で国政報告会。

たくさんの方々に集まっていただき熱心に聞いていただいた。

ありがとうございます。

 

明日も一歩一歩進めていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月17日(日)の記

 

朝、友人からのメッセージに反応した。NHKのニュースで臨時国会の冒頭にも解散そして総選挙という報道がされたとのこと。

めったなことではこうした憶測の記事を出さないNHKがこのように報道したという事はいわば準備を始めてくださいと言うメッセージに他ならないと僕は思う。

 

北朝鮮が何をしてくるのかわからない状況のもとで国政に空白を作って良いのかという懸念はあるが、一方で、国際情報筋は、10月18日の中国共産党大会までは北朝鮮も大きな動きをしないのではないか、という見通しを示していることもあり、こうしたことを基にして、早期解散の判断がされる可能性はある。

 

今日も地域の慰霊祭や敬老会を回りつつ、あちこちでご挨拶をしたところだが、選挙が近くなった、と思うだけでいつもにも増して力が入るところだ。

 

もちろん決まったわけではないが、長くても来年の12月までには必ず選挙があるのは事実。

 

しっかり準備にかかりたい。

 

 

2017年9月16日(土)の記

 

今朝はまず朝食会。地域経済の現状について様々な意見交換。

そういう中で、経済団体の方から

有効求人倍率について、世の中で一般的に発表されているのは受理地別であるのに対し、本来は就業地別の数字が必要だと言う議論になった。

受理地とは、求人をしますよと言う求人票を受け取ったハローワークの所在する場所。だから例えば佐賀県内のドラッグストアで求人をする際も求人票は大体本社所在地でだされることが多いので、そこの都道府県の求人としてカウントされている。これでいくと佐賀県の有効求人倍率は1.21。これに対して東京都は2.09。ずいぶん差がある。

一方就業地別というのは、実際に働く場所でカウントする有効求人倍率という意味。

これで計算をしてみると佐賀県の有効求人倍率は1.44と東京都の有効求人倍率は1.47。そう差がないことがわかる。

もっとこうした数字を出していくべきではないのかと言う議論で盛り上がった。

 

これについては僕も全く同意見。というかこの考え方に基づいて佐賀県庁は、平成20年に国に対して就業地別の数字を出すべきだと提案をしているのだ。

 

それがやっと身を結んだ平成26年に僕が書いたコラム。ブロゴスに上げられていたのでご紹介したい。

http://lite.blogos.com/article/89573/?axis=&p=3

 

今読んでも正しいことを言っているように思う。

 

 

2017年9月14日(木)の記

 

今日も1日挨拶まわり。

 

朝は唐津西高の辻立ち。

もともと40年間僕や両親が住んでいた地域なのでなつかしさもあり、しかも、生徒さんたちの反応がフレンドリーでとても話しやすかった。

 

その後、雨が降り始めたが、日頃からお世話になっている方のところや企業、団体などを回った。

 

たばこ耕作者組合では、今年の出来が良かったことの報告があり、また、水産加工の会社では、日韓漁業協定の問題が解決されておらず、チェジュ島沖のサバが取れないのでたいへん、と言った話など、どこに行ってもいろんな課題をいただいた。

 

 

夜は会合二件。

 

明日も挨拶回り。台風の来る前に回っておかねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月12日(火)の記

 

今日は多久市議会の自民党議員及び多久市支部の自民党関係者の方々の年に1度の会。

 

国会見学に始まり、多久市の抱える重要課題について、内閣府、厚生労働省、農林水産省等の担当者と意見交換をし、お互いに理解を深めた。

もう20年近くにわたって続いている自費による研修会。みなさん、本当に熱心でセットする側も力が入る。

 

夜は保利耕輔先生や陣内孝雄先生にもお出ましをいただいての賑やかな懇親会となった。

 

どの地域からでも歓迎です。どういう単位からでも結構ですので国政について学びたいと言う方々ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月9日(土)の記

 

今日は重陽の節句。さらには救急の日。と言うけど世の中的には北朝鮮の建国記念日と言う扱いが一番大きい。

重陽の節句は江戸時代までは大変盛んだったと言うのだが明治以降急速に廃れたようだ。

廃れていく時というのはどんな感じなのだろうと思う。

前の世代はやっていたけれど次の世代がやらなくなるとかそういうことなのだろうか。

お盆と言う行事がある。佐賀県内ではまだまだ当たり前のように行う家の方が多いのだが、都会では単に8月の中頃の休みのことを指す、というようになってきつつあるのではないだろうか。

などということをつらつら考えた重陽の節句の朝だった。

 

今日はこんな感じ。

運送会社にご挨拶をした後、山口佐賀県知事の政治資金パーティーへ。

そして小城市芦刈町の文化連盟が主催するお月見会。

そして佐賀県歯科医師会館落成記念式典および祝賀会に出席した後、白石町内での会合、そして唐津市内の弔問。

明日の朝は7時出発で各地の運動会や敬老会へ。

 

明日から敬老会ラッシュが始まる。

 

2017年9月6日(水)の記

 

早起きして東京へ。

棚田振興議員連盟に事務局長として参加した後、立て続けに様々な役所や団体からのブリーフィング。

その中でも特に最近になって地元の農家から声が上がっている「二毛作助成金の単価カットと支払いの遅延」について農林水産省から説明を受けた。地元の声を伝え、それに対して返事が来てと言うやりとりを何回かしているところだ。

去年に比べると交付金の支払いが遅くなっているため、それをあてにして様々な支払いに充てようとしていたのに目算が狂ったと言う声のある中、今日わかったのはそういう農家のために農協が資金を建て替えることを提案してくれているということだった。早速お伝えしなければ。

夕方はスポーツ立国塾。

スポーツに関する様々な立場の方が一堂に会してわが国のスポーツ政策について議論し決めていこうという意欲的なプラットフォーム。それが今日キックオフとなった。

2020年に向けて様々なスポーツ関係政策が実行に移されていくことになる。スポーツに関係している議員としてもしっかり発言をし実行につなげていきたいと思う。

まずは「体育の日」を「スポーツの日」に変えると言う法律から。臨時国会に出せるかなあ。

 

2017年9月5日(火)の記

 

今朝は雨。

この雨、商売や農業をやってらっしゃる方、建設業の方などなどいろんな立場の方にとってプラスなんだろうかマイナスなんだろうか、と考えながら家を出て唐津工業高校の正門前へ。

 

いつものように生徒さんや教職員の方々に対して最近の政治の事や奨学金の話、これからの社会の変化の話などを訴えました。

 

 

そのあとは伊万里、有田の挨拶回り。

多くの企業の方から「平日なのになんでこっちおると?」と尋ねられます。

 

国会議員は、東京で仕事をしていると言うイメージが強いようです。

 

実際には国会をやってないときの多くは地元に帰っていて、挨拶まわりや地元行事への出席等をしているのですが。

 

そして夜は後援会の方たちとの会合。まずは私が1時間国政報告をし、その後に意見交換。場所を変えての懇親と、熱く議論が交わされました。

こうした方々に見ていただいて本当にありがたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月4日(月)の記

 

今日のメインは後援会女性部の方達の集まり。

140人を超える方たちが集まっていただき、会場が100人しか入れなかったため食事を取る場所は2つに分かれるほどの盛況ぶりでした。しかも皆さま、熱心にお話も聞いていただき、その後の席を回りながらのトークタイムや写真撮影も含めて本当になごやかで盛り上がった会となりました。

集めていただいた世話人の皆さま方、そしてわざわざお集まりいただいた皆さま方に本当に心から感謝したいと思います。

改めて元気を出してがんばらんば、という気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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