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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2017年10月29日(日)の記

 

今朝は雨のスタート。

前の日の夜はこの日の動きに備えるため武雄市に泊まった。

雨の中を武雄市内のお世話になった方達へのご挨拶回りからスタートしその後東川登のお祭りへ。さらには黒髪神社の流鏑馬の神事の準備をされてるところへお伺いをしてご挨拶。

 

そして唐津神社へ。10月29日は僕が小さいころまでは唐津くんちの日だった。

 

今でもこの日に本来の秋季例大祭「本殿祭」は行われており、曳山行事だけが11月の2日、3日、4日に移されたと言う格好をとっている。

 

そこに参列。そして終わった後の直会へ。皆様から様々なご意見をいただく。

1時15分からは伊万里トンテントン及び伊万里秋祭りのセレモニー。

それまで降っていた雨が止み始め、

何とか開催にこぎつけることができた。

 

再び唐津にに戻って袈裟丸一彦さんの叙勲祝賀会に出席した後、小城町芸能祭に参加して、再び伊万里へ。ご挨拶回りを続けた。

懸命に挨拶回りするものの、18時過ぎると暗くなり、やがて真っ暗。日曜日の夜ということもあり、今夜はここまで。

今夜は少しのんびり目にお風呂に入りたい。

 

2017年10月30日(月)の記

 

毎日挨拶まわりを続けているなか、

国会をめぐってはすでに様々な戦いがスタートしている。まず自民党として自民党国会対策委員長に申し入れたのが質問時間の確保。

 

皆様もお感じになっておられるかもしれないが、例えば予算委員会や重要な委員会などテレビで報道されることが多い委員会。与党と野党の質問時間を議席に応じて配分すべきだと思うが、実際には2対8の割合で野党に配分されている。

このために、有権者から、「自民党は質問もせずに!いったい何をしているのか?」とお叱りを受けることも多い。元はといえば、法案の円滑な審議のために野党に協力してきた、ということなのだが、それだけのことをしても採決には応じていただけないこともままあるなど、国会の円滑な審議に本当に資しているのか、という疑問もある。

ぜひとも総選挙の中で示された様々な民意を国会において反映させていくためにも、与党議員の質問時間確保はぜひ必要だと考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月27日(金)の記

 

今日も挨拶まわり。朝7時台に家を出て小城市へ。その後杵島郡等を回って最後は鹿島市。鹿島市内の会合に出席した後、泊まり。

 

あちこちでご指摘をいただき大変ありがたい。また、様々な要望をいただくことも多い。

 

身近なこともあるが例えば「有明海沿岸道路を早く鹿島、太良町までつないで欲しい」「佐賀県に高等専門学校を設置してほしい」「嬉野市内に日本文化を代表するような公園を作り、観光客の方に楽しんでいただくようなことができないか」などといった夢のある提案をいただくことも多い。こうしたことに1つずつ、そして少しずつ答えが出していけるように努力をしていきたいと思う。

 

2017年10月26日(木)の記

 

選挙が終わり、今はお詫びとお礼行脚の日々。Facebook上にもその事しか上げていないが、与党議員としてはそれだけで終わるわけにはいかず、武雄市の川古川の堰の災害復旧事業の認定のサポートをしたり、

またマクロな話としては、これからの経済金融政策について支持者からの様々なご意見を伺いながらそれをどのように政策に反映させていくのかと言うやりとりも続けている。そんな中NHKでこんな報道が。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171026/k10011199041000.html

 

総理が企業に3%の賃上げを要請することにし、そのために必要な手段を講じていくことを明らかにされた。

 

2017年10月25日(水)の記

 

22日投票。23日開票。そして24日選挙会で最終的な当落の決定。

今回の選挙で本当にたくさんの方々にお世話になりつつ期待に応えることができなかったことを改めて申し訳なく感じている。

まずは反省。そしてお世話になった方々へのご挨拶。こうしたことを続けていく中で次への展望を見出したいと思う。しばらく休んでいた日々の記  書き散らし も今日から再開。次第次第にいろんなことを通常ペースに戻していきたいと思う。

 

2017年10月8日(日)の記

 

選挙前で忙しい時期。いつもの土日も同じようなものではないかと思われるかもしれないが、それの1.5倍位の行事をこなしている。昨日は運動会ラッシュ。唐津市肥前町に始まり、玄海町、唐津市呼子町、旧唐津市、北波多、小城市三日月の運動会に出て、このほか伊万里の各地ではくんちや浮立の奉納に出席。

合間を縫って、佐賀県看護連盟の研修会でご挨拶をし、事務所スタッフの娘さんの結婚披露宴に出た後、サガテレビのインタビューを受け、夜は国政報告会。

 

こんな感じで、結果的になかなか1つの行事に長くいることができない状態になっている。大変申し訳ないところではあるのだが事情をわかっていただいてる皆様方からは「こういう時期だからね」と言っていただけるのがありがたい。

 

 

さあ、明日は公示前日。

 

悔いのない1日を送りたい。

 

2017年10月7日(土)の記

 

今朝もまず朝礼から。今日は小城市内の企業にて。朝の朝礼に間に合うためには約1時間前に唐津の家を出なければならず、早起きが続く。

 

それでもとにかく22日まで頑張るしかない。

 

その後あちこちで行事に出たり挨拶まわりをしたりした後に武雄事務所へ。新聞記者の方から「佐賀1区では原口候補予定者が無所属で出られるそうです。一方、大串候補予定者はそのまま希望で出馬することになったということですが、コメントをお願いします」。

 

僕は「相手の方がどのような政党からどのような出馬のされ方をされようと私は私の選挙をやるしかないと思っています。」

あっけないコメントだったのでもう少し突っ込んだ回答が欲しかったらしかったが、「申し訳ないがコメントとしてはこれまで」とご勘弁いただいた。

 

新聞記者の方々も本当に大変だなと思う。

 

そういえば今日、ある新聞に、僕が「世間の関心が希望の党の方に集中して与党のありように目がいかなくなる方が望ましいと思ってる」と思っていると言わんばかりの記事が出てびっくりした。

僕は常々逆だと言っている。つまりメディアの報道の圧倒的多くはここ1、2週間野党のことばかり。与党の動きや考えなどを報道していただける事はほとんどなく、そのことを残念に思っている。もっと与党のあり方について関心が高まれば良いがと思っているのだ。

 

この記事を書いた記者の方は後援会幹部から話を聞きながら感じたことを記事にされたようだが、それは違いますと言う事だけは申し上げておきたい。

 

 

さあ、明日は運動会のはしご。

選手達よりも僕らの方がより走っている、ということになるのだろう。

 

 

2017年10月6日(金)の記

 

今日は雨。びっくりするほど寒い。朝、伊万里市内で朝礼の後、伊万里高校の近くで朝立ち。選挙区内23の高校の近くでの朝立ちもあと2つか3つを残すのみ。

今日は自民党伊万里市支部の皆様たちが一緒に立って頂き大変力強かった。

地元の方々が一緒にいらっしゃると生徒の知り合いや親戚であることもそこそこあるのだ。

 

その後は挨拶回り。

 

希望の党の公約が公表された。

 

いろいろ思うところはあるけれど、

相手方をどうこうと言うよりはとにかく自分自身の思いを訴えていきたいと思う。

 

 

あちこち回っていて感じること。

時々ここでも書いている事ではあるが、

1 自民党が百点満点と言うわけではないこと。

2でもいまのこういう状況のもとで政治が混乱することはやるべきではないこと、

3   だから自民党にしっかりしてほしいこと。

 

これらを言われることがとても多い。このことを実現していきたいと思う。今回当選するということが叶えば2期生になる。2期生と言えば中堅どころ。まさに自民党を良くしていく原動力にならなければならない。

 

 

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