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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2016年6月29日(水曜日)の記

 

今日もものすごい雨。選挙が始まってから晴れたのは1日だけ。「もう雨はいいねぇ」という声をあちこちで聞く。

今日は地元支部から街演への同行を求められたので丸1日同行。

朝、有田での辻立ちからスタート。

その後、豪雨の中を回り始めた。

候補も大変だが、ところどころで立ってくれている道案内の人たちはカッパは着ているものの雨の中で多分ずぶ濡れのことだろう。本当にありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちこちでミニ集会。

 

午後には雨が小止みになる。

夕方6時まで街演に同行し、夜の伊万里市での総決起大会へ。

 

いっぱいの会場で雰囲気も最高。福岡候補は約30分にわたって今回の選挙、さらには地方創生に関するご自身の思いを熱く訴えられた。

 

 

2016年6月26日(日曜日)の記

 

朝は5時起き。

嬉野市塩田町で行われるグラウンドゴルフ大会に福岡たかまろ候補と顔を出そうということで早朝に自宅を出た。

まぶしいくらいの青い空、洗濯したくなる。

1時間ほどで現地到着、本日の街演全体を企画し、実行していただく方々とドッキングした。

スタートは農業地域。田植えが一部残っているのと久々の好天でたまったものを片付ける人が多いのか人が割と出ておられ、反応も上々。福岡たかまろ候補の演説にも熱がこもった。

 

旧塩田町と旧嬉野町を半日かけて回り、そこで僕は離れて、今度は日本遺族会推薦の水落敏栄(みずおち とくえい)候補のミニ集会へ。

唐津市と牛津町の2箇所に参加し、支持を訴えた。

 

あちこちの自民党支部の選対事務所に顔を出しながら、福岡たかまろ総決起大会へ。今夜は2箇所。旧嬉野町と旧塩田町。農繁期の忙しい中で、たくさんの方々に来ていただいた。旧塩田町の会場には公明党のあきの公造候補もお見えになり、ピロリ菌による胃がん撲滅や熊本地震の被災者としての思いを熱く語られた。

 

お越しになった皆様方に心から感謝申し上げたい。

 

 

2016年6月22日(水曜日)の記

 

篠突く雨の中、参院選がスタートした。写真は出陣前の祈願祭を待つご夫妻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも雨がひどいため、予定された出陣式の式次第が大幅にカット。雨の中、来ていただいた方にとってよかったと思う。

 

出陣式の後、唐津市に向かったが小城市や多久市などで川が氾濫しそうだとの情報を得、牛津町や小城町、南多久町などの現場に急行、関係者からお話を伺った。

写真は南多久の消防小屋にて。消防団員の皆さんが警戒に当たっておられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎに唐津に到着し、午後から福岡候補の街演に参加。人が集まっておられるところで前座のご挨拶、福岡候補が到着されると、同時に着かれた山下参議院議員に挨拶をバトンタッチし、次の会場へ。福岡候補が皆さんに握手しておられる間を山下参議院議員がつなぎ、握手が終わったところで福岡候補の演説。

 

と、この繰り返しだった。

 

夕刻まで街演に参加。最後まで激しい雨。

 

2016年6月19日(日曜日)の記

 

まず唐津市相知町蕨野の早苗と棚田ウォークへ。

facebook参照。

https://www.facebook.com/55furukawa.yasushi/posts/1030606357033717:0

 

それから地域のスポーツ大会、ご挨拶回り、お見舞いなどを経てお昼はかせ食堂へ。

佐賀市嘉瀬町にあるこの食堂、以前から時々お世話になっていたところ。駐車場が店の裏にあって、そこから店に入る時には厨房を通っていく、というワイルドなお店。

 

久しぶりに来てみたらメニューが変わっていて、スープ(卵入り)がなくなっていた。

中華料理の卵スープではないですよ(笑)

さっしー連覇のスポーツ紙を眺めつつ豆腐煮定食をいただく。

 

午後からは福岡たかまろ参議院議員の選挙対策で第二選挙区支部の女性局の皆さんが集まっての具体的な打ち合わせ。いよいよ公示日が迫っていてやるべきことの確認が行われている。

本当にありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、今朝の報道番組を観ていても、民進・共産連合候補で選挙を戦った後、どうするのか、という具体的な展望はなく、そうなってから考える、という答え。それではなぁ、と思う。

自民党が百点満点ではないことは一党員としてもそう思う。しかし、それなりの合格点も出しているのではないかとも思う。

 

どういう話し方をしたら心に受け止めていただけるか、いろいろ工夫をしてみたい。

 

 

2016年6月18日(土曜日)の記

 

今日は自民党佐賀県連の遊説車「若楠号」に乗って、自民党県連遊説部の皆さん方と佐賀二区の地域の北半分を回ることになった。七山からスタート。

ワゴン車の助手席に乗り込み、マイクを手にすると候補者になった時のような気分になる。

ただ、気をつけないといけないのが、選挙運動ではないので、例えば「福岡たかまろ議員をよろしくお願い申し上げます。」とは言えないのだ。

 

あくまでも自民党の政策への理解と支持を訴える、というのがこの遊説の趣旨。

 

これまで税収が消費税率アップ分除いても13兆円アップしていることや、どの業界でもいまや人手不足となり、そのことが待遇改善につながっていること、これから誰もが輝いていく社会を作ることでしか解決はないこと、なとを訴えた。

 

ほぼ1日遊説をこなした後、自民党の厳木支部と大町支部の総会へ。

 

こうした地域の党員の方々の活動が自民党の原点であり、底力なのだとつくづく感じる。

 

いろいろな厳しいご指摘もいただいたので改善をしていかなければ。でも気づきをいただけるのは本当にありがたい。

 

 

2016年6月16日(木曜日)の記

 

雨の中のスタート。まずは佐賀市内へ。森林整備センターに行き、唐津の林道整備についての要望に随行。

佐賀のセンターだけでなく九州局からも来ていただき、地元からの要望にしっかり応えていくという力強い回答をいただいた。

写真を見ると僕の頭の後ろの髪の毛がグチャグチャ。お恥ずかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、白石町の老人会へ。

 

facebook参照。

https://www.facebook.com/55furukawa.yasushi/posts/1028860133875006:0

 

その後、白石町の地域回り。

農業地帯だけあってこれからの米の減反廃止のことやTPPのことなどの話が多い。

TPPが大丈夫か?というよりもそれを前提にした対策の充実への質問、意見が多かった。

その後、事務所で面談と打ち合わせ。

 

そして弔問の後、

桜の会へ。

 

自衛隊の関係者が多いこの会だが、いろんな方々がおられ、なるほどと思う話ばかり。

いい心持ちになって帰宅。

 

 

2016年6月13日(月曜日)の記

 

久しぶりの月曜日。って変か。

 

普通は地元にいるのって週末だけなので平日ずっと地元にいるというのはなんだか不思議な感じなのだ。

ずっと週末な感じでそれで週の初めの月曜日を迎えたと言うのがこの表現でした。

 

朝から事務所関係者(ホントです)との打ち合わせ。いよいよ参議院議員選挙が近まり、古川事務所からも福岡たかまろ事務所に応援で人を派遣することになり、それに伴って仕事の再配分や減った分をどうやって穴埋めするかなどについての話し合い。

穴埋めを探そうにもとにかく人がいないと言うのを実感。景気が良くなったせいなのかそもそも人口が減っているからなのか判然としない部分もあるが間違いなく数年前に比べると人手不足の状況になっているのは事実。アベノミクスの影響かあ。

午後からは河川整備の関係で武雄河川事務所にご挨拶。実は知事時代も含めて佐賀県の河川を統括するこの事務所そのものを訪れたのははじめて。

業務説明も含めて詳しくお話をお伺いした。唐津市と武雄市の河川整備。武雄市内のものは採石場を貯水池にしようと言うなかなかのアイディアで全国的にも例がないのではないかと思う。

地元の権利関係がやや複雑なのだがぜひそれを乗り越えて国に採択して頂き雨が降れば水に浸かると言う状況をなくすことにつなげたい。

その後、唐津地区防衛協会総会へ。

昨今の国際情勢や佐賀空港へのオスプレイ配備について関係者の方のお話もお伺いすることができた。

そして最後は地元の観光関係者との懇談。これまた明日につながる話で夢が湧く。

 

明日、やらなければならない仕事がまた増えた。

 

ありがたき幸せ。

 

 

2016年6月12日(日曜日)の記

 

朝は武雄市朝日町のふるさと美化活動に参加。たくさんの地域の方々が参加されていた。高橋地区の歴史的な背景や大雨が降ると水が浸かってしまうというお話をうかがいながらゴミを拾った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は参院選第一回選対会議へ。

改めていろいろと考えさせられる。

準備できているようでしてまだまだ。

そして、唐津へ。

https://www.facebook.com/55furukawa.yasushi/posts/1026601634100856:0

日本青年会議所佐賀プロック大会でパネリストを務める。

 

終了後は自民党相知支部総会。紫陽花が見事。

 

そして、伊万里市支部総会、太良町支部総会へ。

深夜唐津に戻る。

 

 

2016年6月11日(土曜日)の記

 

きょうも朝から地域回り。

その後、難病支援ネットワークの総会へ。facebook参照。

https://www.facebook.com/55furukawa.yasushi/posts/1025994397494913:0

 

このネットワーク総会では、この他にもFOPと言う難病の池田彩里さん応援プロジェクトなどいくつかの難病当事者・支援者から報告があった。ALSの中野さんからの報告では、国会における参考人質疑に当事者を呼ぶ呼ばないで議論になった事に触れられたが、世の中の報道に出ている「与党が当事者を呼ぶことを拒否した」という誤った認識ではない観点に立ってお話しをされ、私は感銘を受けた。

また、理事長の三原さんがヘルプマークの普及について話をされた。東京都と言う1自治体の取り組みもよくご存知でこれから普及をさせていこうと言う取り組みをしているだけに嬉しかった。

 

その後、佐賀県難病相談支援センターと同じ建物にある佐賀県ひとり親サポートセンターに顔を出し、最近の相談支援の動向についてのお話をお伺いした。やはり離婚関係の相談が多いとのこと。

 

そしてユニカレ佐賀へ。ここは障碍者のためのビジネススクールと銘打って、高校を出た障碍者が一般就労するために学ぶ学校のような就労移行支援の場を作っている。卒業生の3割以上が実際に一般就労していると言う。

代表の大野さんの熱い話に感激。

また、障害者就労は就職させて終わりではなく、定着させてこそ、と言う考え方を示され、定着の部分にお金が出ていないと指摘された。障害者総合支援法にせよ発達障害者支援法にせよ今は就労の定着に力を入れていこうという流れにある。こうしたことが形になるようにしていきたい。

 

夕方は鹿島へ。

自民党鹿島市支部総会。

 

2016年6月9日(木曜日)の記

 

今日もあちこちに顔を出した。

みなさんたちから「帰って来とったねー」「ダブルにならんでよかったねー」「元気にしとかんばよー」などと声をかけていただく。嬉しい限り。

衆議院文部科学委員会から委員派遣の照会が来た。熊本、長崎、そして福岡視察で途中、唐津市内で宿泊。

熊本には地震発災以来まだ入ってないのでできるだけ都合をつけて参加しようと思う。

 

今日もあちこち回った中、ある薬局でお伺いしたら、今回、薬剤師会として熊本支援で現地に入ったところ、お薬手帳持ってこられる方が6割ぐらいあったとのこと。被災された方の6割、と考えれば高い割合だと思う。

一方、今日は処方箋を持って薬局に行ったが、お薬手帳を持ってきてないことに気づいた。ところが僕はお薬手帳のアプリをダウンロードしているのでこれを使えば大丈夫だと思って薬局でそれを見せたところ「うちはまだQRコードに対応してないんです」とのこと。ということで手入力で今回買った薬を入力することになったが結構面倒。

やはり早くそれぞれの薬局でQRコード付きの説明書にしてもらう必要がある。

夕方は唐津市内の実家へ。

今日は母の誕生日。つい先日まで怪我で入院していただけに自宅で夫婦ともに迎えられる誕生日をことのほか喜んでいた。

 

 

2016年6月8日(水曜日)の記

 

今日も挨拶回り。

まずは朝から街頭活動。

 

今日は唐津東高付近。

この辺りは交通量も多く、たくさんの人たちから声をかけていただいた。

消費税率アップの延期(だが、2年半後には上げること)、奨学金の充実問題など、政権政党として責任を持って物事を進めると訴えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、1日かけて唐津市内を回り続けた。

まだまだ回りきれるものではない。

商売をされているところで話を伺うと、直接間接で熊本地震の影響があるとのこと。

旅館で話を聞いても7割から8割位は戻ってきたもののまだまだ完全に戻ったとは言えない状況のようだ。一方で熊本の被災者の方がレスパイトで泊まりに来ていただけると言うこともそれなりにあると言う。

前々から尋ねてみた唐津焼の窯も訪問してみたが、ここも海外からのお客様がまだまだ十分には戻りきっていないと言うお話だった。

 

 

2016年6月7日(火曜日)の記

 

朝はいつものように辻立ち。

今日は小城市内。牛津高校の前で。

その後小城市内の挨拶回り。

海外からの研修生の受け入れをしていただいている農園でお話を。

インドネシアやミャンマーからいまは受け入れておられて、その方も含め、みんなで記念撮影。

ここの農園主は海外での農業経験を積まれた方。世界を体で知っている人こそがこれからの世界に羽ばたく佐賀県農業を担われると思う。

最近は自己負担が高くなり、なかなか海外での勉強もしにくくなったと聞く。次の時代の農業の発展のためにも使いやすい制度にしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、佐賀市内での挨拶まわり。そして、福岡市へ。

重粒子線がん治療財団の評議員会。順調に患者の治療は推移しているものの、今後の制度的な動きには注意を払う必要ありと理事長からもコメントがあった。福岡県小川知事も出席いただいた。利用者の半分が福岡県民であること、久留米大学のペプチドワクチンを含め、鳥栖久留米地域ががん治療の最先端になっていくようにと言う思いを述べられた。

その後佐賀市に戻り、会合1つ。そしてそれから牛津芦刈商工会青年部の会合に参加。これがはちゃめちゃ面白い。ほんとにお一人お一人の話が面白く、また、ためになった。例えば、食品関連業の人から「今本体価格500円で売っているものが食品だと消費税率が上がった後も本体価格が500円であり続けるような誤解を多くの人が知っているのではないか?仕入れにかかる消費税率が上がるので本体価格は500円ではなくてもう少し上がることになる。その新しい本体価格に軽減税率である8パーセントをかけるということになる。それなのに食品は軽減税率だから本体価格はこれまでと変わらないと言うイメージで報道されているのがおかしいと思う」と言われた。

全くその通り。消費税率のアップは2年半後に延ばされたが、誤解がないようにしっかりと工夫をしていかなければならないと思った。

深夜、唐津市へ。

 

 

2016年6月3日(金曜日)の記

 

朝から地元や支持者からの要望対応。

例えば、昭和40年代に山を開発して農地を作ったという方から。

「これまで畑として活用してきたがもうそれから40年以上経ったし、自分も歳をとったのでドングリでも植えようと思ったところ、ドングリはダメ、と言われた」との訴え。

よくよく役所にも話を聞いてみてわかった。ドングリではだめだが、クリならいいとのこと。要は実のなる木なら大丈夫、とのこと。なるほど。それなら立派な農業だからか。

この農地は一級農地だからそういうことになるのだろうが、二級農地ならそういう難しい制限もないように思うのだが。

 

午後は髪を切り、挨拶回りして夕方から佐賀県保育会青年部の会合へ。新しい役員の下、本当にいい盛り上がり。勉強熱心だし行動力もあるしこれからも期待が持てる。

消費税率を上げるのを延期したということが保育関係の事業の拡充に影響するのでは、という心配も出た。

また、今回の東京のいくつかの区における保育所建設反対運動について尋ねてみたが、残念なことに佐賀県内ですら地域によって建設に対してあるいは現存する保育所に対して様々なご意見を頂戴することもあるのだと言う。

一方、今回の東京都杉並区における事案についてはこのようなコメントをされた方もおられた。

「ただ、今回の杉並区の『公園をつぶして保育所を』というのはやや区としての考え方が甘いのではないかという気がしますね。本当に場所を探して探してここにしかないと言うことだったのか、区立の保育所の拡充と言うことができなかったのか、などできるだけのことをやった上でどうしてもここしかないと言うのであればもう少し言い方も違ってくるような気もするのですが。」

 

この皆様方と話をしているとほんとに楽しい。

 

明日は早朝から佐賀県市長会との意見交換会。

今日は早く寝ることとしよう。

 

 

 

2016年6月2日(木曜日)の記

 

朝から溜まったものの整理。

昨日、国会が終わったので各所にある荷物を片付け、断捨離し、必要なものはデジタル化して共有し、締切の来ている原稿や書などに一日中追われる。

途中、地元の堤防の嵩上げの事業をもっとスピーディに進められないか相談を受け、現地で話を聞くことに。

 

 

午後、官邸での「総理と障害者のつどい」に参加した。総理はご挨拶で笑いながら「私は褒められることのない人間だが天気についてだけは晴れ男。サミットの時も晴れたし、今日も晴れた。ここは褒めてほしい」と胸を張られたほどのいい天気だった。

 

総理はお疲れのはずだが昭恵夫人とご一緒に元気に障碍者と話をされていた。

まさに1億総活躍のキーとなる存在が障碍のある人たちなのでその意味では大切な担い手だということになる。

 

昨日はパラリンピック議連でオリパラ合同のパレードについての議論をしたがとにかくこの分野、芸術文化・スポーツなどを含めてとても幅が広い。こういう場に参画させていただいているのは実にありがたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月1日(水曜日)の記

 

朝は文部科学委員会始めいくつもの委員会へ。

会期末処理。

 

午後から本会議場へ。

 

同じく会期末処理。これにて通常国会閉会。

 

その後、自民党障害者等マークPTの提言を提出。

 

そしてその後、リオのオリパラの際の日本のメダリストの合同パレードの検討会議へ。

事務局次長として進行を務めた。

 

課題はあるがオリパラ合同でのパレード実施に向けて検討することに。

役所だけでなく、JOC、JPCなど関係団体と一緒に検討を進めることになり、僕のところで事務的な案をまとめることになった。

野田聖子座長から、「古川さん、楽しそうね、こういうことになると」と冷やかされた。はい、その通りで。

 

夜は平成研の懇親会。今国会の振り返りとこれからの参議院議員選挙に向けての一致結束を期して。

 

島根・鳥取の合区選挙の様子など拝聴するが相当大変なよう。大都市圏以外は情報が新聞にしてもテレビにしても各分野の仕事の単位も都道府県ごと、なのでその都道府県の枠を越えた情報の流通が極めて少ないのだ、ということに改めて気付かされる。

 

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