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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2016年7月30日(土曜日)の記

 

今朝もいい天気。朝早く唐津の家を出て、佐賀市大和町にある佐賀県射撃研修センターへ。

今日、明日と狩猟免許の試験に向けてその講習会が行われているのだ。今日は網とわな。

そして取っていい鳥獣ととってはならないものの区分など。

そして有害鳥獣駆除の考え方。こうした事柄について午前中いっぱい学んだ。

動物の分類で自分は初めて知ったのだがイヌはネコ目イヌ科らしい。

ネコはネコ目ネコ科。

つまり、大きく言えばイヌはネコの仲間なのか。

午後からは唐津市厳木の川リンピックに顔を出したあとで佐賀市の自民党第一選挙区支部支部大会に参加。

それから太良町の納涼夏祭りへ。

 

有明海の海沿いとはいえ、まだまだ暑さの残る中での夏祭りだが、たくさんの人たちで賑わっていた。

太良町の岩島町長はなんとかこの町を子供たちの声で賑わうものにしたいといろんな工夫をしておられる。

例えば学校給食の無料化など。

決して裕福な町ではないのだが何を優先順位に置くのかと言う点において極めて明確な意思を感じる。

 

 

帰りには鹿島市内での会合、そして唐津市の自宅へ。

暑い暑い1日だった。

 

 

2016年7月29日(金曜日)の記

 

今日は東京。朝から自民党本部での会議。この時期は経済対策の内容の詰めと来年度の予算要求に向けてのフレームを固める時期。特に経済対策については、選挙の期間中にそれぞれの候補者が現場で聞いてきたまたは見てきた様々な訴えを形にしていくことが求められる。一方で、経済対策と言うからには経済の下支え、あるいは浮揚に効果のあるものでなければならない。

今朝の会議も一通りの説明が終わった後様々な議論が繰り広げられた。

 

僕は常々、地域の事業者や住民にとって実感のある経済対策としていくためには大規模なプロジェクトものよりは地方単独事業でキメの細かな小さなことをやっていくほうが意味があると主張している。

また、学校施設の老朽化のように、日頃日常的な予算がなかなかつかないような場所にこそ、経済対策で対応することも必要なのではないかと考える。

 

磯崎陽輔参議院議員も地方単独事業についてそのようなご主張。

 

大規模なプロジェクトものだと地域の事業者たちの活躍する場が少なくなってしまう。

景気回復を感じてもらうためにも地域の住民や事業者たちが活躍できるような経済対策を、これからも主張し続けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月25日(月曜日)の記

 

朝は伊万里市東山代町へ。公民館に地域の代表者の方々が要望のために集まってこられた。

西九州自動車道路の整備に伴ってどうしても地域としては盛り土方式の整備ではなく、高架にして欲しいということやこの地域を走っている自家用有償運送方式によるバス事業についての支援の強化などだった。

 

お話を承り、早速その足で佐賀市に向かい、関係の行政機関を訪問してお願いをし、打ち合わせをした。

要望された内容はいずれも簡単なものではないけれど、実現に向けて努力を重ねて行かなければ!

 

その後、NBCラジオで番組収録。

毎週月曜日8時55分から3分間と言う短い時間だが「モーニングブレイク」と言う番組に出ている。月曜日の朝にふさわしい、ちょっとした小ネタをお届けしている。

かつて、知事時代に「BREAK!」という番組をやっていたことがあるが、それの朝版。

インターネットでも聴けるようにしているのでよろしければぜひ!

 

その後、再び伊万里市、佐賀市と移動を続け、最後は唐津線で唐津に戻った。

やはり、あちこちに人が出ている。若い人たちも多い。

この人たちは日頃はどこにいるのだろう?

ゲームは人を家に閉じこもらせることも、出かけさせることもできるのだな、と実感した。

 

 

 

2016年7月24日(日曜日)の記

 

ふと気付けば最近この書き散らしをアップしていないことに気づいた。

 

この数日間、ひたすら夏祭りに顔を出していた日々だった。

去年の今頃は、延長国会で平和安全法制の議論が行われている最中だったのでほとんど地元にいなかったのだが、今年は参議院議員選挙のこともあって延長国会がなかったため、かれこれ2月近くずっと地元にいることになる。

それでも、結構多くの人から「あれ、今日は地元ですか?」と言われることも多く、まだまだだなと反省。

 

唐津市内の夏越祭りからスタートして、唐津市肥前町の増田神社例大祭、

多久市、唐津市北波多、そして伊万里市と今日は移動距離が短くて100キロくらい。

 

いまから帰路につき仕事の整理。

 

ヘルシア買って帰ります。

 

 

 

2016年7月20日(水曜日)の記

 

朝は街頭演説。今日は白石町。

佐賀農業高校の前で演説したが、本当にたくさんの生徒さんたちが、手を振ってくれたり、あっ!という反応してくれたり、ちーす、みたいな挨拶してくれたり、と本当に嬉しかった。

 

明日は東京なので、今日でこのシーズンの高校前での街頭演説は終了。

これから夏休みになる。また、秋には再開したい。

そして、挨拶回りと陳情、要望の面談。

 

与党の議員なので要望は多い。これをどうさばくかが腕の見せどころ。

 

午後も挨拶回りで

夕方から七山で国政報告会。

最近の農業関係の報告として収入保険などの話や農業機械、肥料などの価格に関する研究会のことや成長戦略がらみの自動運転の行方など。

その後のやり取りの中で七山の携帯電話の不感地域の話になった。

七山にはそうした地域がいくつもあるが、その中である地域だけはどうしても携帯電話がつながるようにして欲しいと言う。それはその地域には人家

ないものの農業用のハウスなどがあり人が日常的に働いているところ。特に女性の方々もそこにいるという。

ところが最近変質者がしばしば現れていると言うのだ。近寄って来られれば当然怖い。しかしながら連絡しようにも携帯はつながらない。こういう状況がしばしば起きているのだと言うのだ。

僕が自治省の課長補佐をしていたとき、携帯電話のつながらない地域を解消するために電気通信格差是正事業がスタートした。

まだまだすべての解消ができていないと見えて数年前の景気対策の時にもつながらない地域の解消の事業が行われた。今、党内で経済対策の検討が行われているがこのような携帯電話の通じない地域の解消に向けた事業等喫緊の対策だと思うのだが。

機会があればこうしたことを提案してみたい。

 

 

2016年7月13日(水曜日)の記

 

朝から嬉野市へ。街頭演説と挨拶回り。

とにかく激しい雨。嬉野市は雨の多いところではあるけれど。

だから美味しいお茶が取れるわけだが。

 

とにかくも雨。

 

午後から熊本県宇土市へ。

鉄道が遅れているが情報がつかみにくい。鉄道の遅延情報はJR九州のサイトにも出てるがあまりにも漠然としていて、例えば、肥前山口駅に到着する次のかもめが何分遅れで運行しているのか、などはわからない。「長崎本線    鳥栖~長崎間で遅れ」!これでは使えない。

駅に電話してもだいたいいつも話し中だしなあ。

 

とにかくも肥前山口駅に到着。

新鳥栖駅にいく電車を待った。

かもめが20分遅れで到着し、それに乗り新鳥栖駅へ。新幹線が遅れてると聞いていたが、すでに遅れは解消していて、定時に新鳥栖駅発。

定時に熊本駅に着いたものの、乗り換える予定の電車の表示がない!なんとその先の宇土に向かう普通列車が大雨て運休という。

うーむ。

まあ、こういうこともある、と気持ちを取り直してタクシーで宇土に向かった。

宇土市で聞いたことについては別途書く。

 

市長からお話を聴き、現場を見せていただき、夜は、宇土市のまちづくりの師匠である米谷正勝さんを囲んでの交流会。

まちづくりは人づくり、の感を強くした。

明日は衆議院文部科学委員会の熊本視察に合流する。

 

 

2016年7月10日(日曜日)の記

 

参議院議員選挙の投票日。

この日は投票依頼はできないが選挙にいきましょうと言う事はしても良いということになっている。

 

朝、唐津市内のグラウンドゴルフ大会に参加。ここで投票にいきましょうと呼びかけた。

この大会は高齢者だけでなく子どもクラブの小学生も参加している。

小学校の高学年や中学生になると部活が忙しくて来なくなるとのこと。

「せめて1週間に1日は部活を休みにしてくれませんかね、地域活動に子供たちが参加できるような時間的な余地を作って欲しいんですが。」

部活のあり方については自民党の中で今議論をしているところだ。あまりにもハードすぎて子どもの身体的な成長にも影響が出ていないか、確かに気になるし、教職員の負担も相当なものになってしまっている。学校単位ではなく、むしろ地域単位のクラブに移行していく方が専門性も高くなるし安心して子供を任せられるということをもあるような気がした。

 

大会会場になった公園は芝生広場が気持ち良い。

手入れがされているので感心してその話をしたら「自分たちでやってるんですよ」と胸を張って答えられた。

 

日中そして夕方とたまっていた仕事をこなしたりお通夜に出たりしていよいよ開票へ。佐賀市の福岡たかまろ事務所に向かった。

早い時間に当確が出るのではと思っていたら8時ちょうどの「あずさ2号」当確!

何度経験してもこの瞬間はしびれるような気持ちになる。

福岡ご夫妻が登場され、万歳、お礼のスピーチ、そして支持者への挨拶。

会場はあたたかいムードに包まれた。

 

会場で若い女子生徒たちを発見した。

弘学館高校の新聞部の部員たち。

この様子を取材に来たという。

 

若い人たちがこういう空間にいてくれるとそれだけでもホッとする。

 

僕自身も、回っていると「次はあんたやっけんね」という声をかけられる。

がんばらんば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月12日(火曜日)の記

 

朝は嬉野市へ。朝の辻立ち再開。これまでに引き続いて今日は塩田工業高校の正門前で演説。

「古川さんですか?!」と握手を求めてくる生徒さんがいたり、写メ撮ってる人がいたりと、参議院選挙の前に比べると関心が高まってるような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、伊万里市の挨拶回り。時折雨が激しくなる中、地域の方々にご挨拶。まわっても回ってもこれで良いと言う事はなく、もっともっといろんな人に会い、お話を聞きたいと思う。

 

夕方は伊万里・松島神社の夏祭りへ。

雨模様なのにたくさんの方々がお越しになっておられた。

ここでは女性の方々が露店を出しておられ、そのお一人の方は子どもの医療費の支援の充実を訴えられた。

声をかけていただき本当にありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月5日(火曜日)の記

 

まずは厳木のグランドゴルフ大会から。

 

それから厳木、相知、北波多とそれぞれの地域を回る。

 

今日の役割は前説。

人々が集まっているところに候補よりも先に着いて、待ってもらっている人たちにご挨拶などをして時間を調整する、という仕事。

 

午後からは七山へ。

地域の保育関係者も一緒に回ってくれたが、その時にもやはり話題は未満児(1歳未満の子供)の預かりに関することだった。

「最近の子供が最初に覚える言葉ってなんだと思います?」

「え?ママとかじゃないんですか」

「『せんせい』なんですよ。」

 

こういうお話を伺いつつ、地域を回り、支持を訴えた。

 

七山には「名前」に関して面白い話がある。

一つは福岡たかまろ候補は「福岡」だが、七山には「博多」という地名がある。

そこで演説されれば「福岡たかまろ、博多で語る」だったのだが残念なことに通っていただくだけで精一杯だった。

 

もう一つは古川康さんに関して。

僕と同姓同名の人が七山に住んでおられるのだ。

先日も、唐津支部の選挙事務所に顔を出したとき、訪問者名簿をめくっていたら、僕が来てない日に僕の名前がある。あれっと思ったら、七山の古川康さんが来られていたのだった。

この方が僕と同じ選挙に立候補されたら按分は難しいだろうな。

 

夜は唐津市・玄海町の総決起大会。

保利こうすけ前衆議院議員も来ていただき、たいへん盛り上がった大会となった。

 

その後、会合一つ。僕が会合に出るのは選挙期間中には珍しいのだが、福岡たかまろ候補もちょっとだけ顔を出していただくということでもあったので出席。久しぶりに少々いただいた。

 

 

 

2016年7月2日(土曜日)の記

 

今朝は武雄市へ。7時に辻立ちスタート。

 

いつものように雨。

 

 

突然激しく降ったり止んだりと予測のつかない天気。

 

僕の立ったところは産直の店のすぐ近く。朝の時間帯なので生産者の方が次から次に来られ、話ができた。

 

 

 

8時からは、地元の吉川市議、猪村市議とともにそれぞれのご地元を案内していただき、福岡たかまろ候補への支援をお願いするのと合わせて今日の19時からの個人演説会をご案内する。

 

1日かけて約20軒くらい事業所やご自宅を回ることができた。

 

武雄市朝日町では保育所や学校との連携の話を聴いた。花まる学習という武雄市が取り組んでいるプロジェクトに参加している朝日町は地域と学校との関わりが深くなり、ボランティアとして学校に協力することにしている人たちの登録人員が1000人を超えた、とのこと。

 

武雄市北方町では保育所の園長さんから1歳未満の子どもたちの保育のことについて。

1歳未満の乳児を預かるには保育士の人員配置を手厚くしないといけないが、なかなか確保が難しい。むしろ、育児休業の給付金を充実させて、1歳になるまでは親の手元で子どもを育てやすい環境を作る、というほうがいいのでは、という意見をいただいたり。

 

 

今日も学びと気づきの1日。

 

 

2016年7月1日(金曜日)の記

 

今朝から青森へ。自民党公認の山崎力議員が大変接戦だと言うので党本部から応援に行くよう指示があり、早速赴いた。訪問先は障害者支援施設と高齢者関係の事業所。

1人で事務所から渡された順番で事業所を回っていく。

様々な情報を総合すると極めて僅差での厳しい戦いになっているようなのだが、訪問した先では「大丈夫なのではないか」「うちの方では山崎先生だって言ってるよ」と言う話を伺うことが多い。当たり前だが、選挙の全体像と言うのはなかなか伝わっていないと感じた。

 

東北地方の1番北に位置する県だからもっと寒いかと思ったが過ごしいいくらいの気候だった。

 

周り先で僕の名刺を出すと、呼び方を聞かれることが何回かあった。

古川と書いて何と読むのかという事だ。

「ふるかわ」としか読みようがないではないかと思われるかもしれないが、

青森では「こがわ」と読むことも多いからだ。

 

と思って走っていたら「古川」と言う地名を発見。おおと思ったらこれは「ふるかわ」だった。

 

夕方までに20件ぐらい訪問した。手ごたえは様々だったが少しはお役に立てたのではないかと思う。

 

山崎力議員は以前総務副大臣をされていたことがあり、その頃僕は佐賀県知事として何度かお目にかかったことがある。ふるさと納税の制度の創設の頃だったと思う。それほど多くを語る方ではないがしっかりと1つずつ仕事をされていく方だ。

 

どうか青森県にお知り合いのある皆さん、山崎力候補をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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