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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2016年8月29日(月曜日)の記

 

今日から東京。概算要求のまとめの時期に来ているのと補正予算の内容がほぼ固まってくると言うタイミング。

与党の議員の力の見せ所と言うわけだ。

国土交通部会は席が足りなくなる位の盛況ぶり。その後、地方創生実行本部に出て、文化庁長官のもとを訪れた。

障害者の文化芸術の振興に文化庁として力を入れていただきたいと言うお願いに障害者団体の方々が行きたいと言うことで自民党のえとうせいいち参議院議員、公明党の高木美智代衆議院議員、山本ひろし衆議院議員と一緒に訪れた。

 

久々の東京はずいぶん涼しかった。もうすっかり秋の気配。

明日の台風。本当に心配だ。

 

 

 

2016年8月28日(日曜日)の記

 

今朝は5時起きして唐津市消防団浜玉支団夏季消防操法大会へ。

 

ここは毎年朝6時から。確かに朝早くスタートする方が暑くならないうちに終了することができる、というメリットはある。

こちらにしばらくいてそれから七山支団へ。

さらに北波多支団へ。

祈りが通じたか雨が降りはじめ、団員の方たちは濡れながらも全力で取り組まれていた。

そして嬉野へ。

 

和多屋別荘でうれしの晩夏という催しが行われていてそれに参加。

嬉野茶寮という名の嬉野茶とお菓子を楽しむ空間や吉田焼ミュージアムが和多屋別荘の中に設えられている。

 

写真は吉田焼ミュージアムの中にあるある種のインスタレーション。

一番上の布の中には氷があり、二番目の布には嬉野茶葉が、そしてそれらが美味しい嬉野茶となって一番下の吉田焼にポタリポタリと落ちてゆく、という仕掛け。水琴窟のように音が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉野茶寮のサービスをする人たちは白い服に身を包んだイケメンばかり。みんな生産者。トレーニングを積んだおかげか堂々と接客しておられた。

 

うれしの晩夏  というロゴマークもおしゃれだし、とにかく満足度高い催しだった。訪れる人の数も1日当たり百人を越えていて、関係者も喜んでおられた。こういうチャレンジ、また期待したい。

 

 

その後唐津へ。

障碍者芸術のワークショップへ。

僕が佐賀県知事の時代に始めた障碍者芸術の祭典「バラエティーアートフェスタ」の流れをくむイベントなのでぜひ来てほしいと言われ参加したもの。

障碍者の方々が自分なりの表現で絵を描いておられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月27日(土曜日)の記

 

今日もいちにち夏祭り。

 

伊万里でそして唐津で。伊万里市二里町のカワニバル、松浦町の第一回松浦ハッピーフェスティバル、そして唐津では城内夏祭り。これは僕の住んでいる地区だ。

 

どこに行っても、雨が欲しい、水が欲しいとの声。

確かに中山間地域に行くと既に溜池の水がずいぶん減っているし、もう待ったなしの状況。

 

伊万里では梨やブドウのお祭り、というか売り出し。

雨が降っていないので糖度は高いが、玉が大きくならないとのこと。

 

 

昨日の朝、庭に水を撒いたところ、そういう珍しいことをしたせいか雨が降った。

 

出て行く先々で水を撒こうか。

 

 

明日こそは雨が降りますように。

 

城内夏祭り。僕は人形浄瑠璃の三番叟が特によかった。

 

 

迫力もあり、気持ちまで高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は会合二つで1日を終えた。

 

 

 

2016年8月25日(木曜日)の記

 

朝一番機で佐賀空港へ。きょうは満席。団体旅行が入っていたようだ。

どんな理由でも満席は嬉しい。

 

佐賀空港に着いた後、鹿島市へ。

鹿島市老人クラブ連合会大会で講演。

会員である高齢者の方々スタッフとしてキビキビと。

 

会長である高松さんは88歳だが、元気の塊のようなお人。いつもハッパをかけられ、ファイトをいただく。

 

「僕は鹿島市城内老人クラブの会長をしてるが最近ここにジュニアも作ったんだ。老人クラブジュニア。いいだろう!」

 

老人クラブジュニア!

 

聞いたことないなあ(笑)

 

その後、鹿島市新世紀センターへ。

鹿島市役所と佐賀県庁の現地機関が一緒になった建物。鹿島市消防団本部もここに。

 

じつはこの新世紀センターというネーミング。僕が佐賀県知事時代に案として出したもの。

樋口市長に採用していただいた。

 

鹿島の安心安全の拠点ともなる建物で震度7の地震が2回来ても大丈夫と言う。

 

もちろん真価を発揮しないに越したことはないが。

 

 

 

 

2016年8月21日(日曜日)の記

 

朝は小城市消防団の夏季訓練。

その後、嬉野市、鹿島市、江北町、伊万里市、小城市、そして唐津市へ。

このうち、鹿島市と江北町も消防だった。

消防の夏季訓練は暑い中の訓練だけあっていずれも早朝から始まるが、終わるのはどうしても11時を過ぎる。江北町のように全天候型の屋根付きグラウンドで行われている場合は、まだその心配が少ないが、他の地域では一般的に外で訓練が行われている。今年のように暑いときには熱中症が気になるところだがやはり閉会式の時に倒れた団員が出たと聞いた。

開会式と違って訓練の閉会式は表彰があったりそこで来賓の挨拶があったりと30分近くかかるところも多い。その間炎天下で立ったままとなる。

お昼近い時間帯でこれはきつい。

講評や表彰はどうしても閉会式でやらざるを得ないと思うが、来賓の挨拶は朝早い時間帯でも良いのではないかとも思う。亜熱帯の気候に変わりつつある中、それなりの工夫をしていかなければならないのではないかと感じた。

 

 

2016年8月16日(火曜日)の記

 

昨日までで初盆回りが終わったので

今日からは地域のご挨拶回りと夏まつり回り。

 

夕方は嬉野市塩田の夏祭り。重要伝統的建造物群地区の塩田津を舞台にした50年近く続いている夏祭り。

 

そして嬉野市熊野神社の奉納相撲へ。

昔から続いているこの奉納相撲。

以前に比べて子供の数が減ったとのことだがそれでもなかなかの賑わい。こうした行事のある地区は行事だけでなくいろんな意味での結束の堅さを誇っているようだ。

 

その後、武雄市北方の盆踊りへ。

舞台に上がらせていただいた。

北方音頭と炭坑節を舞台の上で。

浴衣着ておけばよかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月13日(土曜日)の記

 

朝は唐津商業高校の甲子園での試合。

力の差を感じさせられながらも怯むことなく堂々と戦った唐津商業ナイン。0-2と敗れたもののいい試合だった。

それにしても、これだけ連日オリンピックの熱戦が伝えられるとどうしてもその分甲子園に対する関心が薄れていってしまう。今回はリオ・デ・ジャネイロだが4年後は東京だ。日本国中がオリンピックの歓喜の渦に巻き込まれるということを考える時、その年の甲子園球児をちょっとかわいそうに思う。

と思って日程を見てみたら、2020年の東京オリンピックの開会式は7月24日。閉会式は8月9日。

そしてパラリンピックは8月25日から9月6日まで。ちゃんと甲子園の期間をはずしているではないか。

 

夕方は、伊万里市の久原地区でのサマーフェスタインくばら2016へ。

かつてのふるさと創生の時代にスタートしたこの祭りは今でも続いている。

始めるのは大変だが続けるのはもっとたいへんとよく聞く。

 

その後佐賀市内での会合。佐賀市内も人がたくさん出ている。同窓会を始めとしていろんな催し物が行われているようで嬉しい。

 

帰りはいつものJR唐津線。

発車間際になってサガン鳥栖のユニフォームを来た人たちが入ってきた。

今日は試合の日だった!

嬉しいことに首位の川崎フロンターレ相手に1対0で勝利。

敗戦で始まったいちにちだったが勝利で終えることができた。

 

 

2016年8月11日(木曜日)の記

 

今朝も初盆参り。

 

朝から昼まで。

そして昼過ぎから夕方まで。

 

間を挟んで、人との面談が何件か。

各種の要望・陳情もあり、ある市役所に電話してみたところ、年配の男の人の声で「〇〇市役所でございます」。

その瞬間、「あ、山の日だった!」と思った。

 

夕方からは伊万里の東八谷搦の夏まつり。なんとグランドゴルフも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、嬉野温泉夏まつりへ。

これが大渋滞。さすが3万人の集客を誇るだけある。しかも、来る人たち、特に若い人たちがおめかしして来ている。本当にハレの場なのだ。

この祭り、人気がある理由がよくわかる。

来年もこの日だという。

毎年の山の日に、この嬉野温泉夏まつりは行われる、ということだ。

 

ここ数日、昼間は外回りで夜は二つも三つも会合があって夜ふかししていたので今夜は早く寝よう。

 

玄界灘の夜風を窓から入れつつ。

 

2016年8月9日(火曜日)の記

 

朝から初盆回り。

昨日ときょうは比較的遠方の地域を回っている。

きょうは長崎県西海市大瀬戸町まで行った。

帰りには同じ西海市内にある音浴博物館に寄った。

ここはアナログレコードや音響関係の機器をコレクションし、しかも、来館者に体験してもらう、という施設。

僕は今年の夏、自分の持っているアナログレコードをどこに持って行けばいいか、とFacebookに書いたところ、ここに寄附してはどうか、という提案があったので、すぐに博物館に電話してみた。

持つているコレクションの量や内容を聞かれ、それなら、と受け入れてもらえることになった。

そのレコードコレクションを寄附しに行ったのだった。

本当に山の中の元学校だった建物を農水省の事業でリノベーションしていて気持ち良い。

聞けば、未整理のレコードが増えてきたため、しばらくは寄附の受付をストップすると言う。

おお、危なかった。

持ち込んたレコードを見てもらったところ、使えるものが多かった、とのこと。

ほっとした。

今年の夏の断捨離がひとつ終った

 

 

2016年8月5日(金曜日)の記

 

今朝の、人工知能を使った治療によって命を取り留めることができたと言う患者のニュースが流れていた。あらゆる病気が人工知能によって分析されるわけではなく、今回のケースはアメリカで研究されていた成果をうまく活用することができたレアケースと言っていいのかもしれないがそれでも間違いなく世の中の流れはこうしたものが活用される方向になるはずだ。人工知能の精度を上げるためにはデータの量が増えなければならない。

わが国においてもこれから出来る限り医療情報も匿名加工化した上で治療の進化に役立てていくことが求められるようになる。自民党としてもこうしたチャレンジについて様々な形で検討が進められている。

 

午後からは図書館について充実を求める人たちからの要望。図書館政策は文部科学省生涯学習局社会教育課が担当しているが、文部科学省として図書館建設の支援を行っているわけではなく、むしろ、総務省の方が図書館の建設について熱心に支援をしているような印象すらある。とはいえまだ全国300以上の市町村で図書館がないという。

 

その後、復興大臣に就任された今村雅弘先生がわざわざご挨拶に来られた。

晴れ晴れとした笑顔でのご挨拶で、こちらまでも嬉しい気分になった。

 

夕方は全パン連というパン、特に学校給食に提供するパンを作っている組合の60周年記念祝賀会に出席。

僕が子供の頃は学校給食と言えば毎日がコッペパンだったが、パンの回数が減り、今では週に1度程度になっていると言う。当時米が過剰だったとはいえよくこういう政策が取れたなと前々から感心していたところ、全パン連西川会長のご挨拶の中で、米飯給食への切り替えの当時は、パン業界に対して設備投資をするのであれば支援をしましょうとか、学校給食で使うパンを自分の所で作りたいと言うパン業者があればそれの応援をしますよ、とかそういう様々な支援策が講じられていたのだと言う。やはり自民党は当時からそういう調整にたけていたのだなと改めて感じた。

 

今回の内閣改造で、僕と自治省同期磯崎陽輔参議院議員が農林水産副大臣に就任。全パン連祝賀会にも公務として参加をされていた。

磯崎議員、おめでとうございます!

 

 

2016年8月4日(木曜日)の記

 

ここのところ毎日各方面の予算確保の要望や大会が相次いでいる。

 

経済対策の大枠を総理が先日発表されたが、だからといって補正予算の中身が全部既に決まっているわけではない。具体的な予算編成はこれから。ということでここ数日は各分野の関係者の人たちがぜひこの分野の予算については配慮をしてほしいと集まって訴えると言うタイミングになっていると言うわけだ。

今日は午前中は水産関係についての要望。

午後は佐賀地区の道路の関係の要望。

こうした要望が相次ぐ。

こうした声を受けて予算の中身が次第に固まっていく。

 

夕方は久々に「劇団ふるさときゃらばん」の芝居観劇。

終わってから、有田焼の中村ゑ美子・清吾作品展を鑑賞。3Dプリンターの時代におけるハンドメイドの意味と価値など話が弾んだ。

 

 

2016年8月2日(火曜日)の記

 

朝から自民党の部会。今朝は障害者施設で発生した殺傷事件についてのヒアリング。多くの議員が出席され、さまざまな観点からの意見を述べられた。再発防止のために何をすべきか、事実関係特に薬物使用との関係の事実を解明していかなければ原因の分析も難しいのではないか、等等。

私は、以前から述べているように、措置入院に絞ったような責任追及と言うのには違和感があると思っています。

簡単に措置入院を解除したのではないかと言う意見も確かに一理ありますが、そもそも人を入院させておくにはそれなりの根拠が必要で、それが簡単に出来るような社会と言うのもそれはそれで問題ではないかと思います。

だからといって今回のような事件を許しておいていいと言うことではなく、だからこそ対応策が難しいと私は思っています。これからも実効性のある対応について自民党として議論を続け、必要があれば法律改正もしていかなければならないと思います。

 

午後からはパラリンピック日本選手団の結団式に参加しました。

オリパラの正式行事なので写真を撮ることができず、看板だけ撮りました。

壮行会で陸上競技の副島正純選手(長崎県諫早市在住)にお目にかかりました。佐賀県の国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の基本構想の策定に参加していただいている方です。副島選手の話では、今3人佐賀県の選手を預かっていると言われました。次の東京パラのときにはアスリートとして参加されるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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