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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2016年9月22日(木曜日)の記

 

今朝は武雄市山内町大野天満宮の秋祭りからスタート。

明け方雨は降ったものの何とか天気がもっている中で祭りがスタート。その後あちこちのお祭りや敬老会に顔を出し、昼過ぎには小城市江里山の彼岸花祭りへ。何十年と続いていたこの地域の人たちがおもてなしをする公民館での懇親会が今年から中止になった。準備する側が高齢化してそれだけのことができないということになったらしい。

心づくしの食事が食べられなくなったということよりはこのようにしてコミュニティを維持していくことが難しくなってきているのだということを実感した。

 

ここで売られていた棚田米の新米を買って帰った。

明日の朝から楽しみだ。

 

2016年9月16日(金曜日)の記

 

5時起きして東京へ。まずは保育関係議連。平成28年度第二次補正予算と29年度概算要求についての説明。特に関心が高かったのが、保育士の処遇改善についてどのような方針で臨むのかということ。要はこれからと言う事なのだが総理はかなり踏み込んで発言をしておられるがあてがあっての事では無いようだ。厳しい折衝になるだろう。

自民党構造改革特命委員会に出席。

茂木政調会長が委員長で林芳正先生が幹事長と言う重い委員会。

各部会長もメンバーに入っておられる。

そんな中、事務局次長として一期生の中では1人だけメンバーに入れていただいた。人口減少が見込まれる中、地方を含め成長させていくために必要な抜本的な構造改革について論議する場だ。

「新聞の一面に載るような提言をまとめよう」とゲキが飛んだ。

Facebookにも書いたが僕は例えば自動運転について2020年に東京の新虎通りを自動運転のバスが走ると言うだけではインパクトがない、本当に自動運転を必要としているのは田舎の高齢者だ。ここに社会実装をさせると言う強い意志を持つべき。と発言した。

午後からは要望関係の面談を数件と障害者文化芸術振興法の検討会。

議員立法で関係部会とも連絡をとりながら本格的に検討を進めていこうということになった。

夕方、飛び込みで大岡敏孝議員が。

エアロビクスの議連を立ち上げるので入ってくれないかとの依頼。快諾をした。

 

その後も面談の後羽田へ。

今日は福岡空港。15分遅れで到着した後、唐津市内のお通夜に向かった。

 

 

 

2016年9月11日(日曜日)の記

 

今日は朝早く起きて佐賀県警察本部へ。銃刀法の講習会と試験だった。

有害鳥獣対策を実感するために今回狩猟免許を取りその上で銃刀法の許可も取ろうとしているのだがとにかく1つ取ったらまた次のものが見えてくると言う感じでなかなか終わらない。今日の試験に合格したら次は火薬類関係の申請になるらしい。

そして実包(いわゆるタマ)を使っての訓練はその先。まだまだ道は遠い。

 

 

 

 

2016年9月8日(木曜日)の記

 

今日も挨拶まわり。

回っている中で、Facebookを見ていたら東大ボート部が全日本新人戦で3位に入賞したと言う投稿を見つけた。久々の快挙、しかも新人で(新人といっても2年生までなのだが)エイトで6分を切ると言う東大ボート部始まって以来の記録を出した。

ボート部OBとしては誠に誇らしい。

最近東大ボート部がかつてほどの良い成績を出せなくなってきていているのだが、その理由としてよく言われるのが講義時間が長くなったこと。僕らの頃は教養学部の講義は90分。本郷の専門学部の講義は110分だったのだが、今は教養学部の時代から105分になっていると言う。

      どの学校もそうなのか知らないが、世界の中で必要とされる大学になるためにこういう改革が進められているとも聞く。

大学におけるスポーツ活動へのプレッシャーは例えば学生が合宿所に通う定期が通学定期ではなくなっている、と言う形にもなっていると聞く。

確かに通学定期は割引率が大きいので簡単に出せるものでは無いのだろうが、とにかく大学でスポーツに打ち込む環境が厳しくなっている事は間違いないようだ。

 

 

2016年9月7日(水曜日)の記

 

今日も挨拶まわりを続けている。

嬉野温泉のある旅館では、今年の夏のお客様の数は昨年を上回っていると言う。地震の影響が当初はあったもののここにきて回復してきていると言う。団体旅行が回復をしていると言うよりは個人のお客様の堅調ぶりが目立つのだと言う。

インバウンドも相変わらず好調。

これもまた個人のインバウンド客はマナーのしっかりした方も多く、またSNSなどで直に情報をとられているため噂で九州旅行敬遠するという要素が少なかったようだ。

 

夜は若い人たちとの懇談会。農業、介護、小売、飲食など様々な業種の方々とのいわば放談会。

メンバーの中には障害者の文化芸術をもっと広げていきたいといった話をする人もおられ、誠に頼もしかった。やはり、こういうニーズ、あるのだ。

 

夜、雨となる。

 

 

 

2016年9月5日(月曜日)の記

 

台風が直撃をしたはずなのに起きてみると普通と変わらない朝。ほっとした。

 

今日は要望陳情関係の対応とご挨拶回り。今日は特に建設関係の会社が多かったが、異口同音に今年の異常な夏に関し、「これだけ暑いと1時間に10分から15分は休憩をしてもらわないと健康な状態で作業を続けてもらうことができない。だからいつもの年よりも作業の日数がかかってしまう。このように高温が続く場合、その点の配慮が何かできないだろうか?ちなみに沖縄では亜熱帯地域と言うことで配慮があると聞いている」と言った話が出た。

 

沖縄では実は気温は今年の佐賀県ほど高くは無い。どういった点に着目してそのような制度が始まったのか勉強してみなければならない。

 

このほか職人や左官の人が手がける仕事を意図的に残しておかなければならないのではないかと言う話も出た。一戸建ての住宅を作る場合も最近では職人や左官の人の腕を発揮する場が極めて小さくなっている。

また、石工と呼ばれる人の仕事の範囲も相当小さくなっている。

 

例えば佐賀城の堀端の石垣を復元しているがこういう仕事などは値段だけに注目して一気に発注してしまうのではなくて時間をかけて毎年少しずつ修復していくと言うことをやったらどうか?そうしていくことによって石工の技術も次の時代に伝えていくことができるのではないか?と言うご意見もあった。

 

 

このほか、土地改良区の予算確保やほ場整備事業の進捗率のアップ、また、水害に悩まされている地域の治水対策など今日は建設関係のお話を聞くことが大変多い1日だった。

 

 

 

2016年9月3日(土曜日)の記

 

台風の近づく中、帰れるかどうか一抹の不安があったものの朝1番の佐賀便で佐賀空港に降り立った。

 

小城市芦刈町の老人福祉大会に向かう。

沿道の佐賀平野は実りの季節。

逆に言えば、いま台風が来ると影響が大きい。

 

福祉大会でご挨拶させていただいた後、いわゆる二百十日を迎えて、どうか風が来ませんようにと言う神事が行われている白石町の牛尾東分へ。

今台風が直撃されると大変なことになる、と心配の声。

 

台風は政治の力で避けることができないが台風による影響は政治の力が少しは役に立つこともあるはず。

 

 

その後、裏千家淡交会青年部の研修会へ。

 

総本部から来られた方のアドバイスがなかなか感銘深かったが、その中で

「自分ができないかもしれないと思う仕事でも頼まれたらやってみることが大切。それによって成長することができる。」という言葉が印象的だった。

自分もそうせんば!

 

その後は佐賀市内へ。

 

この秋に始まる新番組の収録と打ち合わせ。今、週に1度わずか3分の時間帯だがNBCラジオ佐賀でコーナーを持たせていただいているが反応が大きい。

今回の新番組はもう少し時間の長いトーク番組。乞う御期待!

 

ネットでも聴けるようにしますので。

 

 

 

2016年9月1日(木曜日)の記

 

今朝は障害児者問題調査会・厚生労働部会障害福祉委員会合同会議に出席。Facebookにも書いたが相模原市における障害者施設での殺傷事件。精神障害者が起こした犯罪と言うことで二度とこういうことにならないようにどうすれば良いのか、障害者支援施設における防犯体制の強化や措置入院の要件の見直しといったことが世の中で多く語られているが今日の議論は全く違った。そもそもこの人物が精神障害者なのかと言う問いかけも行われた。なぜ警察は逮捕しなかったのかという問いかけもなされた。自民党のこうした会議における議論は時として役所の思惑や所管範囲を超えて発展することがあるが、今日の議論もそうだった。このことについてはもう少し詳しく週刊yasushi で書きたい。

 

 

午後からは、オリパラ合同パレードのワーキングチームの会議。ここで、大体の方向性が固まった。

会議が終わった後、リオオリンピックに出かけていたメンバーからの報告があったが、日本人選手にとって選手村の食事では2、3日しか満足できず、日本から持っていったご飯や味噌汁を始めとする日本食でパワーを養っていたという報告や、ボランティアが思ったほど集まらず、さらに事前教育も行き届いていなかったため、道案内もできないスタッフが多かったと言う報告など極めて興味深かった。

マルチサポートセンターと言う、食事も含め選手たちに万全の状態で試合に臨んでもらうためのサポートオフィスを今回設置しているが、極めて評判は良かった模様。東京の時にもこの店の施設は必要なのではないかと言う話が競技団体からも出ていたようだ。

 

それにつけてもリオは冬だった。

東京では酷暑の中のオリンピックになる。とにかく万全の暑さ対策が必要と言うことで皆うなずいていた。

 

新国立競技場の屋根も取ってしまったことだし。

 

 

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