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時 々 の 記 書 き 散 ら し

2016年10月29日(土曜日)の記

 

今季リーグ戦のホーム最終戦、サガン鳥栖のホームであるベストアメニティスタジアムに今季初めて出かけた。DHCスペシャルマッチと銘打たれたこの試合は、キムミヌ選手がシーズン後徴兵のため韓国に帰国せざるを得ず、サガン鳥栖におけるホーム最終戦でもあった。

そのキムミヌが前半で早々と得点し、勝利を予感させたものの結果的にはドロー。残念だったがシーズンの最後までこうして楽しむことのできる空間を作ってくれたサガン鳥栖に心から感謝したいと思う。

 

2016年10月25日(火曜日)の記

 

夜、元文部科学大臣の小坂憲次先生の通夜へ。

小坂憲次先生は長野県選出。僕が長野県庁でお世話になっていた1990年に初当選された。それ以来、様々なことでお世話になっていたが、今年の春の自民党のIT戦略特命委員会でご一緒させていただいたときのことをよく覚えている。

この委員会はIT戦略を議論するだけあって、会議で紙の資料を配布しない。

会議の時はタブレットで、会議が終わった後に希望者が資料をダウンロードすると言う仕掛けになっている。

ある時、小坂先生が「この委員会は紙を配らないからわかりにくい」と発言された。これは困ったと僕は思った。小坂先生のような大物の先生がこのような発言をされてしまえばこの委員会の特徴である紙の資料を配布しないというペーパーレス会議がなくなってしまう。

それではいけないと「ITの未来を語るこの会議でペーパーレスで行っているのは時代の先取り。ぜひとも続けていただきたい」と僕は発言。

会議での発言としては相打ちとなり、結局この会議でのペーパレスは今も続いている。しかしながら、小坂先生には、大変失礼しました、と一度お詫びしておきたかった。

その頃からあまり会議にも姿を見せなくなられたように思う。

それも叶わぬこととなった。

先生のご冥福を心からお祈り申し上げたい。

 

 

 

2016年10月21日(金曜日)の記

 

今朝は東京10区の補欠選挙で自民党公認で立候補している若狭勝さんの応援へ。若狭さんは平成26年12月の選挙で初当選した同期。今回、もともとその選挙区にいた小池百合子さんが知事選に出馬されたためその後埋めるべく出馬されたもの。今週末が投票日だがもし若狭さんが勝てば2期生となる。僕らはまだ1期生なので彼だけが期数が増えることになる。

当然と言えば当然だがちょっと面白い。

東武東上線の氷川台駅前から取って返して衆議院TPP特別委員会へ。9時から始まる予定なのに始まらず。

参考人の方にお待ち頂くと言う大変申し訳ない事態に。

結局10分遅れで与党+維新でスタートした。

参考人質疑終了後、スポーツ・文化・ワールドフォーラムへ。

2020年に向けてどう言うムーブメントを起こしていきレガシーに結びつけるのかと言うイベント。京都と東京で行われている。

また後日詳しく報告したいが実り多いものだった。

 

 

2016年10月19日(水曜日)の記

 

朝早くから議員会館に出勤。

明日、場合によって開催されるかもしれない農水委員会で質問することになったため、その質問の要旨を作成した。

午前8時40分には完成、農水省に送付した。これぐらいの時間に質問通告をすれば答弁案の作成も時間内にできるだろうと思う。与党の議員の1人として決めている事は、自分の質問の答弁を作るために役所に残業させない、ということ。

昼休みに詳細を打ち合わせしてこれで質問関係は終わり。ただ、その前日になされた農水大臣の発言をめぐって、国会が予定どおり回らなくなり、結果から言えば明日の農林水産委員会は開かれないことになった。

 

TPP特別委員会も幾度と無く開かれる可能性があるからと委員室に呼び出されたもののなかなか開かれず、最終的には民進党を始めとする野党も集まってこられたものの、委員長が開会しようとすると、それはおかしいと委員長席に詰め寄って来られ、結局そのまま帰られてしまった。残った与党プラス維新で審議をとなった。TPP協定に基づく著作権法の改正をめぐっての大変に良い議論だった。

こうした議論を今後とも続けていきたい。国民の期待や不安にしっかりと応えていく必要があると思う。

 

 

 

 

2016年10月15日(土曜日)の記

 

昨夜午後9時羽田発のスターフライヤー便に乗って11時ごろに北九州空港に到着。それから車で約2時間かけて唐津市内の自宅へ。

そして今朝は7時過ぎにスタート。

武雄市の武雄競輪場のリニューアルオープニングへ。ファンの方もたくさんお見えで、多くの方が高齢者。「若い時からやってるからね。50年やってるよ」といった方も多い。

リニューアルした会場は競輪場と言うよりはイベント会場。競輪ファンだけでなく、パブリックビューイングなど市民の集まる場所としての利用が可能ではないかと思った。

その後、小城の牛尾神社の秋祭りへ。いちど途絶えていた浦安の舞や鉦浮立を復活させているという地域。舞も浮立も小学生や中学生が混じっているとほっとする。

宝くじの助成で鉦や太鼓などを整備したようだ。それはそれで大変ありがたいのだが宝くじで整備しましたと言うシールを貼らなければならないらしく、これが大きすぎる。伝統芸能を保存披露しているのだからあまりシールは大きくない方が良いのではないかと思ってしまった。

この後もこの日は祭り三昧だった。

 

 

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