時 々 の 記 書 き 散 ら し

2017年11月24日(日)の記

 

 

今朝も朝イチ佐賀便。最近こればかり(苦笑)

今日は法務委員会の店開き。

国会がスタートして代表質問が終わると次は予算委員会。そしてそのほかの委員会も国会開会後第一回目の会議を開くことになる。これが「店開き」。小林法務委員会所属なのでそのために東京に行ったということだ。

委員会では法務大臣からの法務行政全般にわたっての所信が述べられたが、所有者不明土地問題や在留資格の変更に伴う介護職の外国人労働問題など自分自身としても関心のあるテーマも多く、ぜひとも機会があれば質問してみたいと思う。

このあと自民党本部でいよいよ米政策についてのまとめに向けた議論。

来週くらいにはまとめないといけない。

再び機上の人となって佐賀へ。

ご挨拶回りを何件かこなして佐賀市内で夜の行事。

唐津に戻ってもう一件。

そして真夜中近くに帰宅。

 

 

2017年11月22日(水)の記

 

 

今日もいろいろあったが、医療のお話を。

この年末は医療と介護と障害福祉サービスの三分野の報酬改定が行われる大事な年。

 

国民医療を守るための総決起大会に出席した。

国民皆保険制度という世界に類を見ないシステムが崩壊しないようにしなければならない。これらを構成する様々な専門職の方々たちの動きは微妙なバランスの上に成り立っている。これを壊さないようにしつつも必要な改正作業を行うのは本当に至難の技。

平成30年度からは国民健康保険制度が都道府県単位に変わる。いまは市町村単位。これでは持たないと思って、僕は知事時代から、都道府県単位での統合を提案していた。

多くの都道府県は当時そのことに反対だった。

賛成していたのは京都府と佐賀県くらいだったのではないか。

 

それがいまや実現する。

 

そういう中、地域で医療や福祉がしっかり提供されるようにしていかなければ。

 

夕方まで各種の部会に出てから、夜、地元へ。

 

明日一日頑張って明後日はわずか20分程度の衆議院法務委員会。

地元の行事も気になるがもちろん、これには出席しないわけにはいかない。

これに出たらまた地元にとんぼ返りだ。がんばらんば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月21日(火)の記

 

 

いろいろあった日だが、嬉しかったのは、地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰で佐賀県から佐賀未来創造基金が表彰されたことだった。創立以来わずか5年でこのような大きな表彰受けることができたのはいかに特徴ある活動してもらっているかと言うことだと思う。この基金は広く企業や団体から寄付を集めそれによって資金を必要としている市民活動の支援を行っていくもの。

その手法としてふるさと納税制度も活用しているが、返礼品目的ではなく、実現したい公益そのものが返礼品という考え方だ。知事時代にスタートしたこういう動きがちゃんと続いていて総務大臣表彰まで受けるようになっていることを誇りに思う。支えていただいた皆様に心から感謝したい。

 

今日は有楽町駅前でふるさと納税のアピール。

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月20日(月)の記

 

 

今朝も朝1便の佐賀空港発羽田行きに乗って東京へ。

今日も満席だった。

議員会館に着いて、たまった仕事の整理をしつつ今日もたくさんの方々が要望に来られたのでその対応に追われた。

アポのあるなしにかかわらず来ていただけるのは大変うれしい。ただお話をお伺いするだけでなくそれを受けて役所やその他の関係機関に連絡をし要望を伝えなければならない。

あっという間に午前中が終わった。午後からは総理の所信表明演説に対する代表質問。

その終了後には税制改正に関連して財務省や経済産業省から説明を受け、これから2週間にわたっての税制改正の方向性について議論をした。

夜は会合二件。

 

2017年11月17日(金)の記

 

 

先日の夜地元に帰っていたので、朝1番の佐賀便で東京へ。

満席だった。その翌日も満席とのこと。経済が良い状況になりつつあるのかもしれないし、また、佐賀空港の利用状況が伸びていると言う事でもある。

この日は予定されているだけで日中に15本の面談。

会うだけでなかなか整理ができずに資料が積もってくる。

来週月曜日に対応せねば。

 

午後から衆議院本会議で安倍内閣総理大臣の所信表明演説。

いよいよこれに対する質問が来週からスタート。そして予算委員会も。

予算委員会は、我々1期生、2期生が応援と言う形で出席をすることになっている。これまでは旧2期生の数が多かったため、あまり順番が回ってこなかったのだが、今回からは相当忙しくなる。

そっちにも出て、政策の議論と決定の場にも参画しなければならないのでちょっと考えただけでも大変だ。

 

夕方からはみかん議員連盟の会合や防衛関係の会合などに出席。

 

 

2017年11月15日(水)の記

 

 

今朝は九州国道協会の会議から。道路整備の予算確保のための大会。引き続いて港湾議員連盟。佐賀県内は唐津市と伊万里市が主として関係していている。

引き続き、農林部会。

卸売市場問題。いよいよ議論のまとめに向けて動き出した。その後、議員会館に戻って佐賀県農協青年部協議会の人たちとの意見交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月14日(火)の記

 

 

今朝の自治体病院議員連盟における議論。

 

山形県における自治体病院と民間病院の統合の事例が報告され、統合や合併についてはいい事例もあればそうでない事例もある、ということが議論された。

また、医療機関における働き方改革についても。

例えば、臨終の看取りは主治医にお願いしたいという要望が強く、それが主治医の負担に繋がっているという指摘もあった。

チーム病院で看取りを!という訴えだった。

 

今朝の私の投稿には、メッセージで何人もの方からコメントをいただいた。

 

ありがたいことだ。

 

今日も大忙し。農林部会、水産部会に出席、住宅宿泊事業法の内容についてチェックと要望、自民党障害児者問題調査会で、報酬改定に向けての団体ヒアリング、伊万里市からの要望受け、文化庁との打ち合わせ、諫早市長ほか4市長からの要望などなど。

 

要望は聞くだけではだめで処理が必要。

 

今日、できなかった分は明日ならねば。何時から働けばいいのか。

 

国会議員の働き方改革が必要なんだがなぁ(笑)

 

2017年11月11日(土)の記

 

 

朝は朝食会。地域の様々なお店や企業の経済情勢の報告を伺う。住宅関係で言えば少し動きが出てきているようだ。全般的な景況感が良くなってきていると言うところまではいかないが、少なくとも良くなりつつある兆しが出てきているのかもしれないと願う。

その会でも選挙に関する総括がされた。

それぞれの方々からの感想や指摘があり、いずれも次回に向けての材料とさせていただくことに。

 

その後、北波多のイベント、嬉野の寒蘭展、嬉野のデザインウィーク、武雄市で打ち合わせと面談、などをすませ多久市へ挨拶回り。

限られた時間の中で回ったのちに、伊万里市の自民党伊万里市支部の選挙の反省会へ。これに出席したのち、唐津市鎮西町の石室猪ノ子祭へ。もう祭りは終わっていて直会に入れていただいた。

この綱引き、一度中断したものを地域の力で復活させ今日に至っているもの。この祭りや地域づくりにかける思いを聞かせていただいた。

 

 

2017年11月9日(木)の記

 

 

昨夜地元に帰ったので朝1便で東京へ。朝1便の佐賀便、かなり混んでいて嬉しい限り。

6時40分発と言うかなり早い時刻にもかかわらず、佐賀県的に言えばそれほど無理のない時刻なのだろう。

9時から予算や税制に関する会議が始まり、今日も1日中会議と面談の繰り返し。年末の予算編成に向けてしばらくこうした日々が続く。

午後の後半は横浜でスピーチ。

日本で最も大きな図書館の展示会。このクロージングスピーチを僕が担当することになったのだ。アメリカではこの手の展示会のクロージングスピーチをしたのがヒラリークリントンだったと言う。それで(と本当に担当者はおっしゃったのだが(笑))、僕にスピーチをしてほしいとお願いにこられたのだった。

図書館だけに的を絞ってのスピーチをするのは今回が初めて。しかも聞く人は図書館関係の専門家とあって緊張したが、自分なりに思いっきり話はできたと思う。

図書館はシビックプライドを育む大切な場所となりうる。

まだまだ日本には公共図書館のない町や村もたくさんある。しかもそういう町や村にはすでに書店も消えている。

図書館の役割は大きいと思うのだ。

 

今週の日曜日は唐津市近代図書館で文化と図書館についての講演。

 

こうした機会を与えられる事は、準備がとても大変なのだが名誉なことだし励みになる。また、自分が政治家として何をやらなければならないのかの良い反省材料にもなる。

 

11月12日日曜日午後2時。

唐津市近代図書館にて。

開館25周年記念文化講演会。

 

演題:「文化の未来、図書館の将来」

 

よろしければお越しください。

 

2017年11月7日(火)の記

 

 

朝は新幹線のフル規格の要望。

あまり突っ込んだ話にはならなかった。

フル規格新幹線にするかどうかの大きな判断要素として、ルート決定、国費の財源確保、佐賀県の地元負担の軽減という3つのテーマがある。これらを1つ1つクリアしていってみないことにはなかなか見えてこない。

フル規格が難しい場合はミニ新幹線となるが、これも果たして工事が本当にできるのか。

これらを含めて国土交通省にきちんと精査していただかなくてはならない。

その後、農林部会で卸売市場法改正に関連したヒアリングに出席。

午後からまた農林部会。

農業用ハウスの農地転用問題と所有者不明農地問題。

いずれも重要な課題で何とか法案提出にこぎつけたいと思う。

そして夕方から有明海プロジェクトチーム。

赤潮の問題。担当課長は、赤潮は減っている、と発言。真意を確認したところ、全国的には減っていると言う話で有明海のことではないとのこと。有明海PTなのだから有明海のことを語るべきだろうと思う。

赤潮の問題は本当に深刻。水産庁は発生のメカニズムの分析を深め、予知をしたいと言っているが予知されても逃げようがないのがノリ養殖。

次回はこの辺をさらに突っ込んで議論したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月6日(月)の記

 

 

今朝は第二選挙区支部のレクリエーション。ゴルフ大会の始球式と言うちょっと毛色の変わった行事からスタート。

僕はゴルフをやらないので始球式もなかなかうまくいかないのだが。今日は1度でフェアウェイに(笑)

これ見てぴんと来られる方も多いかと思うが僕は左利き。

選挙で本当にお世話になった方々とこのようにして仕事を離れてご一緒できるのは極めて光栄だが、始球式が終わったら早々に失礼して地域のご挨拶回りの続き。そしてどうしても東京で出席しなければならない会議のために佐賀空港から機上の人となった。

東京では自民党本部で農林部会。これから数週間にわたって毎日のように開かれることになる。卸売市場法の改正がテーマだ。

これまでわが国の農産物の流通に大きな役割を果たしてきた卸売市場に対し、政府の規制改革会議からは廃止を含め検討せよと言う厳しい指摘がなされていて、これらを受けて具体的にどのように検討を進めていくのかと言うことが議論になっているのだ。

毎日のようにここでも書くことになると思うのでこれから注目していて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月3日(金)の記

 

 

今日は唐津くんち本番。ヤマを曳く楽しさだけで言えば、宵山の方が僕は好きなのだが、格式というか神様のお供をして御旅所までご一緒すると言う本来の曳山行事と言う意味においてはやはりこの3日の行事が重みを持つ。

11月3日は晴れの特異日と言われるが、今年も見事に晴れ上がり、気持ちの良いくんち日和となった。

 

今年は唐津の第6代藩主小笠原氏の末裔に当たられる第16代小笠原家ご当主御夫妻がお越しになり、花を添えていただいた。

 

曳山行事については、慣れているはずのコースであるものの物損事故や人が怪我をする事故もあり、改めて曳山巡幸の難しさを感じた。

 

この日はお客様用に接待をしている家も多く、僕にもずいぶん声がかかったが、結局全部を回りきれず明日に持ち越し。明日は伊万里港開港50周年記念行事もあり、行ったり来たりの1日となりそうだ。

 

衆議院議員

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