時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年1月30日(火)の記

 

 

朝食を済ませ、党本部へ。

 

所有者不明土地問題特命委員会でこの国会に提出する予定の法案説明。所有者不明土地問題は大変大きな問題で、政治の力で解決しなければならないことを改めて確認。

 

また、昼間はIT戦略特命委員会で漢字の外字についての議論。

法務省の説明によれば日本人の名字に使われている漢字は、広く使われている以外の外字と呼ばれるものが約12万字くらいあるらしく、それをどうコード化していくのか、という問題に取り組み始めているとのこと。また、ふりがな問題というのもあって、そもそも日本人の氏名は、読み方が公的に定められておらず、どう呼んでもいいことになっている。

委員長の平井先生が、「読み方がどうでもいいなんてそんないいかげんなことがあるか。では俺の名前は「ひらい」ではなくて「ヘイ」でもいいのか」とか出席しておられた甘利明先生に対し、「甘利先生、先生のお名前がどう読まれてもいいということなんですよ」と振ったところ、甘利先生が「それなら俺のことは、ジョージ・クルーニーと呼んでくれ」と笑いながら応じておられた。

行政をデジタル化していくためにはどうしても氏名もデジタル化しなくてはならないが、ハードルはなかなか高そうだ。

今日も忙しい1日。ブリーフィングやら会議出席やらまたブリーフィングやら要望を受けたり電話をしたり。

あっという間に夕方に。

 

夜は会合3つ。

 

最後がいまメディアをにぎわせていることなのだが、私の属する派閥である平成研究会が派閥の運営を巡って様々な意見があり、それについての意見交換の会が行われた。

昔話を含めて自由な意見交換が行われ、こういう時こそ一致団結していこうということでまとまった。

会合場所の入り口には記者が詰めかけていてちょっと懐かしい気がした。

 

 

2018年1月28日(日)の記

 

 

今朝も地域回りから。初寄りにいくつかお邪魔して、地域スポーツ大会、そしてお祭りなど。

1月の終わり近くになってもまだ新年会は続いている。

昼、そして午後もひたすら回り続ける。

白石町の玉泉坊の火渡りの行にも参加。多くの人から励ましのお声掛けをいただいたり、佐賀空港のオスプレイ配備についてもうそろそろ結論を出して欲しいという要望をいただいたり。

その後、佐賀市内で本島直幸氏の叙勲祝賀会を経て、さらにもう一件。

 

そして夜は東西松浦駅伝の慰労会へ。

まずは七山。参加チームの中で一番人口としては少ない地域ながら昨年3位そして今年は2位。

大いに賑わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に浜玉へ。

成績は思ったようにはあげられなかったが、なんとか本選に出られたこと、子どもたちの世代が充実していることなどで来年、そして将来に希望の持てるチームだった。

その後、支持者の方からお声掛けがあって唐津市内で合流。そしてその流れ。

ありがたい。

久しぶりに痛飲した。

 

2018年1月25日(木)の記

 

 

今朝もぎゅっと冷える中、朝8時からの党本部での会議に出席。

今日はIT戦略特命委員会のマイナンバー小委員会。平成30年度予算案にどのような内容が含まれ、どういう事業がスタートしていくのかの説明と議論。今年の1月からは預貯金にマイナンバーがつくことになったし(任意だが)、今年中には一部の地域ではマイナンバーカードが健康保険証としても使えるようになる、といった説明。

また、最近、党内での議論が活発になってきている高額チケット転売を防ぐためにマイナンバーカードのシステムを使おうという取組も始まっている。

これからは間違いなく行政手続きもデジタルに変わっていく。

デジタルで手続きしたほうが早い、安い、便利となるだろう。

そういう時代がくるよ、と知らせるのも大事な仕事だ。

その後、バリアフリー法案の説明。国交省が担当している法案でまちや交通機関を2020に向けてもっとバリアフリー化を進めていこうという内容。もちろん反対するものではない。

これから事業者にソフトハードの両面にわたっての接遇の研修を行ってもらったり、市町村に基本構想を作ってもらったり、ということになる。

昼間は平成研究会総会。記事にいろいろ出ているが、一致団結箱弁当で頑張ろう、という発言が何人からかも出た。

そして午後からは本会議。そして地元へ。

 

さあ、明日も動くぞ!

 

2018年1月23日(火)の記

 

 

昨日からの雪が止み、何とか出勤できる状態に。とは言え下はぐちゃぐちゃ。東京はあまり除雪をしないのか、首相官邸前や国会周辺も含めて歩きにくかったが無事、自民党本部へ。

朝イチは厚生労働部会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今国会に提出を予定している法案の説明だったが、特に医師法の改正法案をめぐって議論が白熱。本当にこの内容で地方における医師偏在を是正することができるのかと厳しい指摘がなされた。

ちなみに今回の案に関し、全国知事会は賛成、全国市長会は反対と地方側でも意見が分かれている。

もう少し、丁寧な議論が必要なようだ。

 

今日は会議がいくつもあったがその中の1つが児童の養護未来を考える議員連盟総会。ちょっと前までわが国では90%近くの乳幼児が乳児院などの施設で育てられてきたが、これからは家庭や家庭的な環境の中で育てていくことができるようにしていく、と数年前に大きくパラダイムシフトがなされ政府としての方針が示された。それを受けて具体的に都道府県単位で計画を作る作業に入ってきているのだが、ここにきて数値目標については先送りしようと言う議論も出てきている。

子供たちにとってどういう環境がふさわしいのか、という観点に立って政府が定めた目標なのにそれが実現できなくなるかもしれないと言う状況に、私は意見を述べた。このことはまた詳しく書きたい。

 

その後今日は立て続けに様々な役所がこの国会に提出を予定している法案などの説明に。

 

分刻みの説明となったが、いずれも時代を反映したものばかり。

 

今日は夕方からも忙しい。

夜になれば道路が凍るかもしれない。慎重に行動しないと。

 

 

2018年1月22日(月)の記

 

 

今日からいよいよ通常国会開会。半年間の日程だ。

開会式に先立って自民党で両院議員総会。

通常国会の開会の日は、なるべく着物を着ましょうと言う呼びかけがあり、女性は比較的多く着物で登院されている。男性もちらほら。

僕も本当なら着物で登院したいところだが、準備と後始末がなかなかできず、今年も洋装。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの写真中央に写っておられる草色のお着物の方は稲田朋美議員。

開会日初日からたくさんの人が説明に来たり面談に来たりと大忙し。

そうこうしてるうちに大雪に。夕方以降の予定を変更して早めに切り上げた。

明日も忙しいが予定がこなせるだろうか。

2018年1月20日(土)の記

 

 

今朝は太良町にある「道の駅たら」の「うまかもん祭」からスタート。

生産者が直接消費者と対面で話をしながら売っていく場として今回が5回目の開催。

太良町と言えば例えば牡蠣が有名だが、牡蠣焼きのテントの方に話を聞いたところ、今年は大振りのものが少ないと言う。それは夏の大雨、あの九州北部に大きな被害をもたらしたあの時の、雨によって牡蠣がかなり死んでしまうなど、被害が出てしまったからなのらしい。

こういうところにもあの大雨の被害が生じているのだった。

 

それから小城事務所で学校栄養士協議会の皆様方からの要望を受け、その後、小城市三里の新年会へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この地の有名な 「梅」にみんなで花を咲かせましょう、ということで私も一筆。小枝を書き込んだ。

 

その後に白石町八平地区の干拓まつりへ。干拓で入植して以来の長年の苦労のお話を先輩方からお伺いし、併せて今の政治家が解決しなければならない課題もご提示いただいた。特にこの土地はもともと減反政策が始まった以降の干拓地なので水稲を作付けすることができず、近年、3年に1度作付できるようになったものの、あくまでも畑地扱いであるため、国の支援制度も田とは大きな違いが出てきている。

このようなことについて与党の議員として改善を図っていかなければと思った。

 

その後もあちらこちらの挨拶回り。夕方から佐賀市内で会合一つ。佐賀北高が甲子園で優勝したときの選手とその親の集まりにお邪魔して、いろんな楽しい話を聞かせていただいた。

 

そして唐津で新年会いくつか。そして二次会へ。

 

ちょっとフラフラになりながらも有難い一日。

 

 

2018年1月19日(金)の記

 

 

昨夜遅く東京につき、朝から妻のケアマネさんと定例の打ち合わせ。

懸命のリハビリの効果などもあって少しずつ生活能力は高まっているものの、あくまでも少しずつ。本人がこれまで楽しみにしていた障害福祉サービスがこの3月で使えなくなる(本人が満65歳となるため)ので代わりにどのような事業を使うかと言う事の相談を本人を交えてしたもののなかなかぴんとくるものはなかった様子。

先日、大学病院に行った時にいただいた処方箋をまだ薬局に届けてなかったので、かかりつけ薬局にファックスし、後ほど取りに行くことに。

これまでは大学の病院内での処方だったのに院外に変わったのはなぜなのだろうか。

 

今日は伊万里市南波多町区長会とまちづくり推進協議会のメンバーの方たちが地元の要望事項を携えられ、自民党の地元選出国会議員に対して要望を訴えられた。

 

その後、日本行政書士連合会・政治連盟の新年会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀県から出られている遠田和夫日本連合会長のご挨拶をお伺いし、その後、東京佐賀県人会。

ここも早々に切り上げて、羽田に向かい、そこから地元行事出席。

 

国会が始まる前の最後の週末。

とことん地元活動を徹底したい。

 

 

2018年1月18日(木)の記

 

 

今日も挨拶まわり。そんなに寒くないのでコートなしで大丈夫。ただどこうを訪問してもインフルエンザにかかってる人が多くてと言う話が。嬉野市議会議員選挙で回っていても、候補者の方が「実は1週間前インフルになった。じっと家にいて療養して直すことができて選挙に間に合ったが、もしこれが告示日以降にインフルになっていたらと思うとどきっとする」

と言われていた。

 

確かに選挙の直前や選挙の期間中は人と接触する機会も多い。

人と関わる仕事の人間は最低でも予防接種をしておかなければと改めて感じた。

 

税理士会でご挨拶し、薬剤師会に出席し、その間を縫って地域のご挨拶回り。何とか福岡発の最終便に間に合い羽田へ。

宿舎に到着したのは真夜中だった。

 

 

2018年1月16日(火)の記

 

 

今日は嬉野のご挨拶回りなど。

市長選挙と市議会議員選挙が行われている真っ最中とあって、あちこちから街演車からの声が聞こえてくる。

定数が2減る上に新人が6人出るという大変な選挙。票の行方が見えにくくなっているようだ。

前回ある程度の票を積ておられる候補のところに伺っても、「4年前にある程度の集票をしていただいた方が亡くなられたりして、あてにできなくなっていると言うこともあります。同じ選挙というのはありませんからとにかく必死でやらないと」と話しておられた。

 

午後から福岡地区の企業・団体挨拶まわり。

そして夕方から、株式会社愛しとーとの新年ご挨拶会。皆様に向かってご挨拶もさせていただいた。

創業者の岩本初恵さんが社長から代表取締役CEOへと変わられ、

その後、中村専務が社長へ、という代替わりのお披露目。

岩本さんが唐津市肥前町のご出身ということもあって、これまでも唐津やあちこちの地域に対する貢献をしてきていただいているし、地域発で素晴らしい実績を残されている。

唐津市にあるコラーゲンバイキングレストランも好調で、今後の発展を心から期待したい。

 

2018年1月12日(金)の記

 

 

朝から雪。朝7時に家を出て、太良町に向かった。ただ、渋滞でなかなか進まず。太良町を諦め、鹿島市、嬉野市と挨拶回りを。

 

途中、武雄市花島地区の範蔵祭りへ。山口尚芳(ますか)という幕末維新期の政治家・官僚の顕彰を100数十年にわたって行っておられる、その祭り。

範蔵というのは尚芳の別名。地元の人たちはこう呼んでいたようだ。

 

今日はひたすら鹿島市、嬉野市を中心に挨拶回り。

雪が降ったりやんだりの不安定な天気。

夜は有明海の水産関係の方々と会合しつつ、有明海の現場についての様々なお話をお伺いした。

今年初の生海苔をいただく。

さらに海苔の香り高いノリ酒。さらにはワラスボ酒。

こういう料理がでるお店はなかなかない。

話も進み、愉しい一夜となった。

 

2018年1月11日(木)の記

 

 

朝、水産関係の企業や団体を訪問。様々なご意見をいただく。ある加工関係の会社に行ったときには一昨年から去年にかけて13ヶ月連続で総務省の家計調査における水産関係の食品の支出が対前年比減少を続けていたことなどを教えていただいた。アニサキスの問題などもあるがその前から減っていたのだと言う。

野菜の値段が上がると牛肉の消費が鶏肉等に移り、魚の消費金額は下がると言うのが長い間にわたっての法則なのだと言う。

そういう中でも、この会社は新しい製品を作るなどの努力をされている。私もお手伝いをさせていただくことにし、こうしたことに関心を持ちそうな会社へのご紹介をすることにした。

 

水産関係で元気の良い企業はやはりグローバル展開をしておられるところ。そして人手不足の悩みも共通だった。水産業そのものについては外国人技能実習制度により外国人が研修と言う形で入ってくる事は認められているものの、水産加工の向上等は認められていないのだと言う。「人手があとどのくらい足りませんか?」と尋ねたら、「30人くらいですかね」という答え。要するに相当足りないと言うことなのだと改めて感じた。

その後挨拶まわり、事務所内での会議などを経た後、夕方から牛津芦刈商工会会員感謝新年会へ。

4月からは小城市商工会に名前を変更すると言うことだが、城島会長のご挨拶はそういうことも吹っ飛ぶような商工業に対する熱い思い、魂の叫びとでも言うべきものだった。与党の国会議員としてこれまで以上に地域での商工業が成り立っていくための努力をしていかなければと改めて感じた。

この会も早々に佐賀市へ。

公明党の新春賀詞交歓会に参加。

毎年のことながら盛大に行われ、会場いっぱいの参加者。

私からも昨年の選挙でのお礼をはじめ感謝の意を申し述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、雪の散らつく中、唐津市へ。そこで会合いくつか。

 

今日も元気に仕事を終えることができた。

 

 

2018年1月10日(水)の記

 

 

今朝から雪混じりの冬らしい天気に。あちこちに挨拶まわりに行きつつ新年会に参加。

 

唐津市肥前町高串の恵比寿祭では、大勢の水産関係者の方々や漁民の方々とともに水産振興について熱い議論。佐賀県の漁民が漁のできるエリアが狭すぎるという声や、漁民を支援してくれるのはありがたいが、このままだと船大工がいなくなってしまう、船大工を支援してほしいと言う声など現場ならではの切実な訴えがいろいろ聞かれた。

 

昼間はあちこちで挨拶回り。

 

夕方は武雄市商工会の新年賀詞交歓会。

 

夜は雪がさらに激しく。

 

それでも武雄市から唐津市肥前町へ雪をついての移動。

 

 

山道を避けて海岸沿いの道路を使ってやっと到着したころにはほぼ終わりかけていたがそれでも喜んでいただけた。

 

2018年1月6日(土)の記

 

 

今日から消防出初め式がスタート。まずは鹿島市と白石町。そして唐津市内では旧町村単位での成人式が同時に行われていて、僕は厳木地区の式に参加した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

37名と言う小規模な式だがそれだけに温かみがあって、新成人一人ひとりの決意の言葉も、ユーモアあり、励まされるものあり、でいずれも頷かされるものばかり。特に女性の場合看護師を目指す人が多いのと医療福祉関係での勉強中の人が多いのが印象的だった。

 

その後、佐賀市大和町での、県内特別支援学校を卒業した肢体不自由児の元生徒たちの成人式のお祝いに出席。

発見多し!

 

これについてはまた改めて書きますね。

 

そのあとも新年会で各地区を回り、あちらこちらで様々なお叱りやご指摘、ご提案などいただく夜となった。

 

 

2018年1月4日(木)の記

 

 

今日は1年間の家でも最も駆けずり回る日。毎年そうだ。

午前中は事務所内での打ち合わせ。それを早々に済ませニューオータニ佐賀で行われる賀詞交換会へ。

こちらに30分前に到着して参加される方々とご挨拶を。

と言うのもこの会が始まり、国会議員の紹介をしてもらったら直ちにそこを失礼して今度は鹿島市の賀詞交換会に行かなければならないのだ。そこでは少々時間があるのだがその後、今年は江北町の成人式に参加して、多久市の賀詞交換会。

そこも早々に切り上げて今度は唐津へ。唐津の賀詞交換会だ。

国会議員はほぼセットになって動いている。さらに今年は山口佐賀県知事も意欲的に各地を廻られていて、あちこちの賀詞交換会でご一緒する。

 

とにかくバタバタの1日だった。

12月31日にテレビタレントたちが局をはしごしてるのと似ている。似てないか。

 

印象深かったのは唐津の賀詞交換会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって挨拶をさせていただいたのだが、その後、鏡開き。

その様子がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていだいたらわかるように若い人や女性が多く、しかも、商工会議所会頭も佐賀県知事や唐津市長も、国会議員も壇上にいない。

なんか唐津の可能性を感じさせた。

僕は好きだな、こういうの。

 

2018年1月3日(水)の記

 

 

今朝は唐津神社の近くで街頭演説。たくさんの方々が参拝にお越しのうえ、知り合いの方々も多く、お声もかけていただくなど大変ありがたい滑り出しだった。その後何箇所かで街頭をこなし、多久市の成人式。

今年20歳を迎える若い人たちにその可能性と皆さんたちがこれから生きていく社会の多様性について訴えた。

予定より遅れて有田へ。

賀詞交換会と成人式。

賀詞交歓会で、昨年の年末に選定された地域経済牽引企業全国2千社の中、佐賀県では佐賀市の企業が最も多かったが、それに次いで鳥栖市と有田町の企業が3社と2位。など有田と言う地域の持つ可能性について述べた。

挨拶を終えた後、何人もの人から「有田の3社ってどことどこ?」と聞かれた。

ちなみに有田からは、香蘭社、株式会社キハラ、有田まちづくり公社の3社だった。

 

成人式を終え、一旦唐津に戻り、動画を撮影。その後着替えをして伊万里へ。

井手孝通さんという、私の伊万里市南波多後援会の会長をしていただいていた方が不慮の事故で亡くなられた、その通夜だった。

ご遺族がはっきりと亡くなられた原因をおっしゃった。近所に鴨を撃ちに行かれて川に落ちられたとのこと。年越しソバやおせち料理に使う鴨を手に入れるために12月の30日に出かけられ、そのまま行方不明になり発見されたのが元日だった。

本当に素晴らしい方だっただけに残念の一言に尽きる。

猟友会の大先輩でもあった。

 

心からご冥福をお祈りしたい。

 

 

衆議院議員

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