時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年2月27日(火)の記

 

 

昨夜から国会が動いていない。

昨夜開かれるはずだった財務金融委員会も結局開かれなかったようだ。

開かれる可能性があると言うことで午後11時30分まで委員は待機をしていた。もちろん事務局である各役所も待機。与党からの呼びかけに野党が応じていただけなかったようだ。

 

地方議会と国会で大きく違うのがこのようなスケジュールが政治闘争の道具に使われると言う点だ。

 

地方議会ではおよそスケジュール闘争というのは行われないが、国会は逆にスケジュール闘争が大きな要素となっている。働き方改革を議論する国会で、その動きに逆行するような動きになっているのがまことに残念。

 

予定していた本会議が開かれなくなったため、そこにたくさんのブリーフィングが詰め込まれた。

一つ一つ大変重要なものばかりだったが、特に有明海再生をめぐってはいよいよこれから本格的に動き出すことになる。

関係者のご苦労が身に染みるほど分かるだけに簡単ではないが、裁判所からどういう方向での打ち出しがあるのかしっかり見据えた上で何とか解決策を見出したい。

 

 

2018年2月25日(日)の記

 

 

朝は地域の初寄り二つ。それから浜玉町一周駅伝のスターター。

そして蕨野の棚田での桜の植樹のイベントに参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この桜の木は私が日本さくらの会と話をして持ってきたもの。立派に育つといいな。

 

その後、嬉野忍者フェスタへ。ご挨拶した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忍者ポーズ!

 

その後も対話集会やらミニ集会やらなにやらかにやらと。

 

国政報告会を1日に3箇所というのはやはり大変。それでもありがたい。

 

今日も気づきと感謝の1日だった。

 

2018年2月23日(金)の記

 

 

朝から予算委員会分科会の質問の準備とたまった仕事の整理。今日の午後からはまた地元に帰らないといけないのでこの午前中の間に済ませておきたかった事柄を整理。

質問は午後1時30分から30分間。この予算委員会分科会における質問と言うのは自分が聞きたいことをきちんと議事録に残しておくというのが最大のテーマで、地元に関係することを堂々と聞いていい場と言うことになっている。

私の今回のテーマはうなぎの振興、中山間地域の振興、そして有害鳥獣対策。

うなぎの振興については、うなぎの稚魚であるシラスが極度の不漁に陥っていることを踏まえた対策の強化を求めた。

中山間地域の振興については、直接支払交付金の条件として5年以上耕作を続けることが義務付けられているが、高齢化の現状踏まえこの運用を改善することができないかとただし、有害鳥獣対策については今年度予算案において有害鳥獣をジビエ化推進が盛り込まれているが、その結果従来型の山の中に有害鳥獣を埋却する場合、国の補助単価が1頭8,000円だったものが7,000円に下がると言うことが判明した。これまでと同じことをやっている猟師の人たちにとって、理解の得られにくい内容ではないかと指摘をした。農水省からは自治体の+ αの支援を期待する、その分は特別交付税において措置されることになっていると言う回答がなされたが、現場ではかなり混乱するように思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問が終わってそのまま羽田空港へ。そして佐賀入り。

この週末もがんばろう!

 

2018年2月22日(木)の記

 

 

5時起きで書道。

そして今日はニンニンの日。ということで忍者NINJA 議員連盟がスタート。私も役員の1人として参加。伊賀甲賀そして小田原の選出の議員さん達はそれなりの格好して登場。難しい問題を議員連盟で解決すると言う手法が多い中、このような議員連盟もたまにはあっても良いだろう。超党派でインバウンド対応などに取り組んでいこうと決議した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、高野豊さんと言う長野のワイン専門家の方とお話を。

長野時代からの私のワインの先生。原産地呼称管理制度を始めるべきと私にアドバイスしていただいたそういうご縁もある。今では全国のイオンのワインの顧問もしておられるようで、今回はその立場からのご提案と相談。

いずれも佐賀県の特産品と関わる話でこれから関係者と相談をしていきたい。

その他予算委員会の質問の準備と週末の様々な行事の準備に追われてあっという間に夕方。

私は与党議員として自分の質問への対応のために残業しなくて良いようにとにかく早めに質問を出すようにしている。今日も午後3時30分には出すことができた。

 

夜は会合二つ。

 

 

2018年2月19日(月)の記

 

 

事務所内で打ち合わせをした後、有明海沿岸の漁協の支所をいくつも回った。最近のノリの状況、有明海の裁判に対する考え方などをお尋ねしたかったからだ。

太良や鹿島のノリの状況はやはり厳しかった。そして大浦の漁船漁業の状況も。

そういう中から出てくる声はやはり政府に対する厳しいものがあった。なんとかしてほしい、ノリやタイラギが取れるようにしてほしい、という声は切実だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、鹿島市内の挨拶回り、そして佐賀県理容生活衛生同業組合の60周年記念祝賀会に出席、たくさんの方々とお会いできた。

遅れて到着したため会場の雰囲気がわからなかったのだが山口知事さんから「みんな床屋談義をしてますよ」と言われ、自分が幼かった頃の床屋に行った思い出を語った。小さい頃の床屋代は確か100円だったと思うが、かえりに床屋さんがいつも10円くれて、「これさ、あんたが持ってかえらんね」と言われていたことなど。

とにもかくにも楽しい時間。

その後もう一軒会合でこの日は終わり。明日は5時起き。

 

 

2018年2月18日(日)の記

 

 

今年の消防出初めの最後はいつものように玄海町。岸本町長が「日本一の消防団組織率を誇る佐賀県の中で最も組織率の高いのがこの玄海町。まさしく日本一の消防団だ」とご挨拶をされた。

 

その後、日本栄養士連盟佐賀県支部の皆様方に栄養士・管理栄養士に関する講演をする機会が与えられた。

管理栄養士の制度創設や免許制の制度改正など多くの栄養士に関わる法改正は議員立法で行われていて、もともと政治との関わりの深い業界だ。そのようなことも紹介しながら最近のトピックスや今回の診療報酬改定の話などを申し上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは佐賀県畜産祭、ふるさと対話集会など。

夜は唐津曳山囃子保存会創立30周年記念祝賀会。

14か町の代表がそれぞれ太鼓を打つというフィナーレの演出にはしびれた。ヤマ好きならみんなそう思うだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月17日(土)の記

 

 

今朝は唐津事務所で動画撮影の後、要望陳情の整理。そうこうしてたら唐津にできた新しいプロバスケットボールチームの役員の皆さんが来られてご挨拶。

プロのバスケットボールチームが佐賀県に早くも1つできたと言うことでとても楽しみ。これとは別にBリーグへの参加を目指す動きもあり、佐賀県内に2つのプロバスケットボールチームができるかもしれない。

 

その後地域の様々な行事でご挨拶したり交流したり。移動の間にフィギアスケートで金銀のメダルが取れたりといろいろの一日。

 

写真は唐津地区明るい社会づくり運動推進協議会主催の教育講演会にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、佐賀県北部郵便局長会の交流会。

挨拶では以下のことを述べた。

・昨年末、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の金融2社が日本郵便に支払っている窓口業務委託料の一部を第三者機関にユニバーサルサービスを維持するための「負担金」として支払い、機関が日本郵便に「交付金」として支払うことに自民党として案をまとめた。この通常国会で議員立法として提出し、法制化を目指していること。

・野田聖子総務大臣が情報通信審議会郵政政策部会において郵便局の活用策について6月頃までに案をまとめるように求めている。郵便局の部局と地方自治の部局が一緒になってこれからの郵便局の活用方法について考えると言うのはこれが初めて。大いに期待したいこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日差しも柔らかく、日本人2人の金メダル銀メダルの知らせがもたらされるなど日本列島が暖かさにつつまれたような天気。

 

夜はお通夜の後、三夜待。

 

 

2018年2月14日(水)の記

 

 

今日は、バレンタインディ。

粉砕を求める声もあるが、むしろチョコレートというよりどんなものをいただけるのかが楽しみで、地元のふるさと納税の返礼品で一番人気がこれです、とラムネをいただいたり、日頃の疲れをこれでゆっくり癒してください、と入浴剤が来たり。

おしゃれよりシャレ気。

 

毎年このバレンタインディに来ていただくのが全国棚田連絡協議会の皆様方。棚田の保全のための要望のために毎年この日に来られている。

最近では、棚田振興条例を作る動きが出て来ていて、直近では佐賀県玄海町で成立した。棚田を維持していくために必要な支援を行政としてしっかり行っていく、という内容。

棚田議員連盟の事務局長としてはこのような動きをしっかり広げていきたいと思う。

 

2018年2月11日(日)の記

 

 

朝、自衛隊の事故現場へ。

地元の区長さんと県議さんにご案内いただいて当時の様子、その後の対応、そして今後の見通し等についてお話をしていただいた。事故直後の混乱や騒動は一段落した模様だが、自衛隊もこうした事故の処理に慣れてるとは言えず、少しずつ手探りでの対応となりそうだ。被害に遭われた方々や地元の皆様方達の気持ちをしっかりと汲み取りながら対応するよう引き続き政府には求めていきたい。

 

その後、この事故で亡くなられた自衛隊員の葬送式に参列。

捧げ銃(ささげつつ)や弔銃など自衛隊式でお二人への敬意が表された。

 

亡くなられた両隊員、それぞれこの分野の指導者と将来有望の若手の方で、まだお子さんが小さかったり、結婚されたばっかりと、胸が締めつけられた。

二度とこのような事故が起きないようにしなければならない。

 

事故で散乱していた部品など、八割方は回収できているとるいうが、今日から1,100人体制で自衛隊員が部品などの遺留物を捜索しているという。

一日も早い事故原因の究明を望む。

 

 

2018年2月9日(金)の記

 

 

朝から自衛隊のヘリ事故の関係で自民党佐賀県連の皆様方と防衛省そして自民党に要請活動。

その後予算委員会に出席。

午後からは障害福祉の最大のイベント「アメニティーフォーラム」へ。

今回は2つのセッションにパネリストとして参加。1つが発達障害、もう一つが公的サービスがどこまで暮らしを支えられるかというテーマ。

1つ目の発達障害については当事者研究と言うテーマで研究をしておられる東京大学の特任研究員の綾矢さんという発達障害当事者の方が、当事者ならではのリアルなお話をされて会場が引き込まれた。今度、自民党の発達障害PTでもお話してほしい。

また、交流会では、ある地域の障害者相談支援センターの方が、「障害者相談支援センターという名前、変えられませんか?」と言われた。

こういうことらしい。

「いまの名前だといかにも障害者の相談みたいでしょ?ところが、精神障害とか発達障害の人とか、自分が障害者かどうかわからない人たちにとっては、この名前のところに相談するのはハードルが高いんですよ。」

 

これから、「我が事まるごと」の時代がくる。

まさに、「地域生活相談支援センター」に変わって行くのだろう。また、そういう方向に持っていかなければ。

 

毎年のことながら発見の多いアメニティフォーラム。

 

福祉人材確保法を作ろう!

高次脳機能障害の対策を進めよう!

 

話は夜まで盛り上がった。

 

 

2018年2月8日(木)の記

 

 

夕刻、日本レジャーホテル協会の新春賀詞交歓会が目黒のホテル雅叙園で開かれた。私も佐賀県レジャーホテル協会の顧問を仰せつかっていて、その関係で出席をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は冒頭にご挨拶をされる清水会長)

 

私も自民党の国会議員を代表してレジャーホテル協会の方々にも景気回復を実感していただきたいことや、規制がまだまだ実態に追いついていない部分があり、そうしたことについて改善をしていきたい旨のご挨拶をした。こういう業界でも毎年変化は起きてきている。例えば、ちょっと前までは、いわゆるホテル予約サイトではレジャーホテルは登録することができなかった。それが楽天トラベルが予約を受け付けるようになってから次第に広がりつつあり、今ではブッキング.comのような外資系にまで広がってきている。

今ではこうしたサイトを通じての予約がずいぶん増えてきていると聞いている。

 

一方で、まだ規制緩和が十分に行われていない部分もある。例えば求人広告を出すときにホテル名を出すとホテルの広告になるのでホテルの運営会社の名前しか出してはならない、とか。

こうしたいろんなところにまだまだ残っている規制も本当に今の時代でも必要なものであるのかどうかチェックしていかなければと思う。

2018年2月7日(水)の記

 

 

朝は文部科学部会。新しく京都に移転する文化庁がどういう組織になるのかについての議論。東京と京都に組織が分かれることになるが、新しくポジティブに文化を広げていこうと言う意気込みの感じられる組織。私からは「東京と京都に分かれてもICTの活用によりテレワークを進めていけば仕事は可能。また、東京にも京都にもぜひ出張者が使えるサテライトオフィスを作ってほしい」と申し上げた。

その後予算委員会へ。自衛隊ヘリの墜落についての質問もあり、同型機が米国において同じような事故を起こしていたことなどが取り上げられた。自衛隊では同型機の事故はこれまでなかったと聞いているが、海外ではあったようだ。こうしたことを含めしっかりとした説明をしてほしいと思う。

ところで、この日の前日、自民党の国防部会でこの事故のことが取り上げられた際、岩田議員、福岡議員、そして山下議員が地元の議員として発言をされた後、私からもコメントをしたのに佐賀新聞の記事では、私の発言だけカットされていた。私は実際にはこのような内容の発言をした。「原因究明と被害者に対する丁寧な対応しっかりとした現地調査を佐賀県から大野政務官にお願いしてあり、これをしっかり実現していただきたい。また、福岡議員がおっしゃったように、地元への説明の地元と言うのは神埼市だけでなく、吉野ヶ里町と上峰町を含んだ概念なのでそれを忘れないようにしていただきたい」。

その日の部会の様子はすぐにFacebookにあげたのだが、佐賀新聞にコメントが掲載されていないと出席してなかったような印象になってしまうなぁ。

午後からは農林水産省の予算についての勉強会や公共施設の長寿命化についての勉強。最近農業水利施設が老朽化して、しかも農家戸数が減っているため、一戸当たりの負担が増えて困っているケースも多い。何とかその解決策にならないかと言うことでの勉強。

夕方からもバタバタして1日は終わり。明日は早朝から書道。今日は早く寝なければ。

 

2018年2月5日(月)の記

 

 

午前中は事務所内で会議。そして挨拶まわりの後に小城市内の農業関係水利施設の整備についての要望を行い、NBCラジオ佐賀にラジオの収録へ。

それを済ませて空港に向かおうとした時、テレビで自衛隊ヘリが墜落した模様というニュースが流れた。最初は信じられなかったがライブ映像で炎上する様子が映し出され、本当に起きているのだということを確認した。

現場は神埼市。気にかかって仕方がない。

 

関係機関に連絡をして、消防を始めとする初動対応が円滑に行われていることを確認、ひたすら人的な被害がないことと、一刻も早い事態の収拾を願った。

こういう場合、県では非常態勢を取り情報連絡室を設置する。今回も事故の情報が伝えられた直後に佐賀県庁に情報連絡室が立ち上がり、必要な情報収集をしていた。また、政府においても危機管理センターの中に連絡室を設け、情報収集体制を整えていた。また、地元の神埼市においても松本神埼市長が陣頭指揮を執られて同様の体制が敷かれている。

現場の首長の苦労がわかるだけに頭が下がる。

その後も県や国からも情報提供をしていただく。

そんな中で自衛隊員1人の死亡が確認されたことは誠にいたましい。

また、墜落した住宅にお住まいの女の子が怪我をされたことも申し訳なく、現時点でまだ明確な情報がつかめていないが、とにかく被害が最小限で済むことを願う。

 

 

2018年2月4日(日)の記

 

 

朝から雪。ということで珍しい写真がこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国道34号武雄バイパスの開通式典でのテープカット。

 

なんと室内で行われた。

 

 

その後、小城市議会議員選挙の立候補者の事務所訪問。今回は新人も多く、どの陣営も気を引き締めておられた。

 

その後、保利先生が唐津に帰っておられた機会に、ということで、唐津市選出の自民党県議会議員と唐津市在住の山下、古川両国会議員との政策懇談会。佐賀唐津道路の延長など、唐津市におけるプロジェクトの推進のために何をすれば良いのか、保利先生からアドバイスをいただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、先生から「世界で最も美しい湾」という制度があることを紹介された。

日本でも静岡県の駿河湾を始めいくつかの湾が指定されているとのこと。

唐津湾はその候補となりうるのではないか、ということでその唐津湾を背景に記念写真。

 

その後、夕刻からは養豚をされている方からの養豚業界の現状についての要望を伺った。

 

来年の改元でお仕事にも影響が出てくると言われる。

 

またの機会に少し詳しく説明したい。

 

2018年2月2日(金)の記

 

 

今朝東京は雪。朝起きて外に出たときには雪と言うよりは冷たい風。バスに乗り込んで党本部へ。

バスは衆議院議員会館と参議院議員会館にしか行かないから、党本部に近い参議院議員会館で下車し、そこから歩かなければいけない。雪国出身の議員さん達は雪の時に履く革靴で、少々の雪ならなんてことないと言う感じで参議院議員会館から党本部までを歩かれるのだが、九州出身の僕はそういう靴を持っておらず、朝、路面がどういう状況になっているのかが大変気になって仕方ない。

 

今朝は北海道選出の堀井学衆議院議員と一緒に党本部まで歩いたのでなんとなく心強かった。堀井議員と平昌オリンピックパラリンピックなどの話をしながら党本部へ。本日の最初の会議もオリンピックパラリンピック。

その後、予算委員会に出席し、午前中の質疑が終わった段階で羽田空港へ。佐賀空港についてさが農業まつりに参加。ここでドローンの新しい機種と遭遇。この新しい機種だと例えば農薬が根っこのところまでしっかり届く。ウンカの被害に悩まされる佐賀県としては、こういう新しい機種は効果が大きいのではないかと確信した。

 

その後挨拶まわりの後、唐津へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この新年会に参加した後今度は佐賀市の新年会いくつか。

 

そして最後は唐津へ。

 

今日だけで佐賀市と唐津市を2往復。

2018年2月1日(木)の記

 

 

今日も朝から会議の連続。だからといって会議ばかりしているわけではない。そこで方向性を決めてわが国としてどのような政策を展開していくのかを期限内に決めていかなければならないというのが与党の厳しさ。

ただ議論をすれば良いというのとは違う。

働き方改革に関する朝の会議も、多くの意見は中小企業や小規模事業者にもっと配慮して、時間外規制や割増賃金の引き上げを緩やかにしてほしいというものが多かったが、一方で労働者保護をきちんとしなければ昨今の様々な事故・事件を教訓とすることにならないという指摘や、このような厳しい規制をひかれたのでは諸外国との競争に負けてしまうと言う意見に対して、ヨーロッパ諸国は労働者保護の厳しい法規制の上に立っても国際競争力を有した製品を作り続けている、わが国にできないはずはないなどと言う意見も出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼間は、成人年齢についての会議。今満20歳で成人とされているものを満18歳で成人とすることにしようという議論が進められていて、早ければこの国会に提案される予定だ。とは言え、アルコールやタバコなどは引き続き20歳以上としてはどうかと言う意見も出ていて、このままだと何が18歳で何は20歳以上なのか、少しわかりにくい状況になりそうだ。

 

午後からは来客対応。

そして夕方からは水産団体の方々と予算についての祝賀会。

 

このところ毎日のように記者さんたちから電話が来る。

 

派閥のことだ。早くこの問題を整理して欲しいなとつくづく思う。こんなことやってる時じゃないわけだから。

 

雪が降り始めた。大雪にならないことを願う。

明日からまた地元だ。

 

衆議院議員

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