時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年3月30日(金)の記

 

 

今朝は新幹線西九州ルート与党検討委員会。半年間かけて行われていた西九州ルートの今後の整備方針が示され、7月末までに結論を出すことに。

フリーゲージトレインについては国土交通省の資料として初めて「山陽新幹線への直通はできない」「JR九州としてみた場合、収支の改善効果はマイナスと主張している」と記載され、事実上西九州ルートへの導入は困難との認識が示され、あとはミニかフルか、さらに言えば、対面乗り換え方式の固定化、か、というのがこれから議論になる。

私は会議の中で国土交通省に対し佐賀県の負担額がいくらになるのか尋ね、フルの場合約1100億円円、単線ミニの場合約400億円、複線ミニの場合、約500億円という回答を得た。これらを基にして議論を進めていくことになる。

費用対効果はどの方式でも2を超えていて着工については問題ないとの認識も示された。

これから県側との調整も含めて急ピッチでの議論が進めなければならない。

その後、衆議院法務委員会へ。

裁判官定員法についての議論。採決の結果、可決。

その後、お昼の時間帯は観光立国調査会及び文部科学部会に出席。そして衆議院の本会議。生活困窮者法の改正案について趣旨説明とそれに対する質疑。

そして文部科学委員会へ差し替え出席。

そして夜はボート関係者との会合。

 

 

 

 

2018年3月18日(日)の記

 

 

この季節は毎日天候が大きく変わるものだが今日は気持ちの良い日。

朝から地元の地域の総会がいくつもあり、そこに参加。ご挨拶をさせていただくのだが、今日はその挨拶に対して森友の事について質問が出たりした。普段はあまりない。平和安全法制のときの雰囲気と似ているな、と感じた。今回の件は自民党も正しくない情報提供をされていたわけでその意味で被害者でもある。きちんと国民に対して説明することを求めていく必要があると感じる。

 

その後武雄市へ。中尾良子さんの緑綬褒章受章祝賀会。全国食生活改善推進協議会会長の経験までされた中尾良子さん。佐賀県から全国の会長をされたのは小杉マツエ先生以来。地元のことから国全体の事まで本当に献身的に動いていただいている先生。緑綬褒章と言うのは日本の褒章の一つ。

ある辞典によればこうある。(一部略。)

「1881年(明治14)の太政官布告第63号「褒章条例」よって制定され、孝子(孝行な子)、順孫(よく祖父母に仕える孫)、節婦(節操堅固な婦人)、義僕(忠義なしもべ)のような、徳行が卓絶な人、または業務に精励して模範となる人に与えられた。しかし、こうした徳目は第二次世界大戦後の新憲法のもとでは時代錯誤と受け取られ、1950年(昭和25)の授章を最後に途絶えることになった。その後、2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」では、対象者をボランティア活動などで顕著な実績のある個人などに授与することとした。2003年秋からはその趣旨での個人・団体の受章が続いている。」。

2003年は私が佐賀県知事に就任した年。制度が変わった事はよく覚えている。そして担当職員に対し、「緑綬褒章に値する人をどれだけ発掘できるかが県の役割。推薦団体があるとかないとかではなく地域で長い間にわたって奉仕をしていただいてる方々を見つける努力をしていこう」という旨の指示をした。

なかなか緑綬褒章をいただく事は難しい。それだけに今日の祝賀会、本当にありがたかった。

今日はいつもにも増して出席する行事が多く、1カ所の滞在時間が短いのが残念だがそれでも参加できるだけでありがたい。

 

 

2018年3月20日(火)の記

 

 

昨夜遅くに東京着。そして今朝は朝ごはんを作り、その後衆議院農林水産委員会へ。

 

今日は唐津市では児童心理治療施設好学舎の開設式が行われている。この日できれば行きたかったが国会で無理なので日曜日に事前に訪問した。

写真はその時のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な事情を抱える子供たちのための療育と教育のための施設、そして学校が佐賀県で初めて誕生したことが本当に嬉しい。

もともとペイするような施設ではなく、整備をお願いするのは難しかったが、整肢学園が決断していただいて今日がある。しかも、佐賀県ご当局も大きな支援をしていただいている。心から感謝申し上げたい。

 

お昼に自民党IT戦略特命委員会。

政府の文書管理システムについて議論。自民党として電子決裁と合わせて全体の見直しを行うことになった。

今回の反省の上に立って、国民の信頼回復につながることを自民党としてやらなければ、と思う。

他国の取り組みも参考にしたい。

 

午後からも委員会。そして役所からの事業の説明や相談がいくつか。特に印象的だったのは私立大学と自治体との連携の強化についてもっと財政支援できないのだろうかと言う話。

 

夕刻からは二階自民党幹事長と当選2期生の懇談会。比較的短い時間だったが味わい深い話の連続。

明日は5時起き。早めに休むことに。

 

 

 

 

 

 

2018年3月21日(水)の記

 

 

4時半に起きて5時半に赤坂宿舎を出て6時半の飛行機で福岡空港へ。8時半に福岡に着き10時からの伊万里市波多津町のコミュニティーセンターの落成式に間に合った。

 

落成式のあと、内部を見せていただいた。例えば商品開発室。ここで開発したり調理したものをそのまま販売することができるようにするために保健所の指導でいくつかの工夫が行われている。例えばシンクの数。

写真のようにシンクが2つある。

これは粗洗いと精洗い、それぞれを行うために必要なのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほか、例えば弁当などを作る区画とスイーツを作る区画を分ける、ということも行われていた。

 

このほか、ステージの袖にはスロープが設けられ、車椅子の方がステージに上ることができるようになっていた。

 

様々な工夫を凝らして作られたこのコミュニティーセンターを舞台にして新しい取り組みが広がっていくことを楽しみにしたい。

 

その後地域のお祭り、そして平木経済産業政務官が佐賀市でふるさと車座トークを主宰されるとお伺いし、そこでご挨拶。地元からの経済産業省案件について陳情申し上げた。

その後、嬉野市内へ向かい、そして佐賀空港へ。今夜もかなりの搭乗率。午後9時半赤坂宿舎着。

 

 

 

 

 

2018年3月26日(月)の記

 

 

今朝は7時に唐津の家を出て小城市芦刈の老人クラブ連合会主催のグラウンドゴルフ大会へ。

佐賀市内で挨拶まわりの後、県庁に向かい、岩田代議士と共に山口佐賀県知事に対して「再犯防止政策の推進に関する要望」。これまで再犯防止については地方公共団体の役割が明確でなかったが、昨年成立した再犯防止法において地方公共団体の役割も明確化され、それを受けての県としての政策の充実をお願いした。山口知事もご熱心に対応していただき感謝。

 

その後ラジオ番組の収録。

月曜日の朝わずか3分余りの番組なのだが、ネタは全部自分で探して来なければならないため結構大変で、あちこちにアンテナを張っている。今回収録したものは4月に入ってオンエアされるが、いずれも佐賀県内の地域と密接に絡んだ話ができて苦労しただけあってよかった。

収録終了後、来客対応のため小城事務所に向かい、昼食をとりながらの会議。それもそこそこに挨拶まわりのため武雄市に向かった。かなり厳しいタイトな日程で、果たして佐賀空港まで間に合うかと思ったが、羽田空港の滑走路で不具合が発生しているとのことで、搭乗予定だった便が約2時間程度遅れるというアクシデント。

 

おお、これなら夕食もレストランで取れる!そう思って佐賀空港に着いたのが18時45分。

定刻19時発の佐賀空港発羽田空港行きの便が佐賀空港発の最終便なので空港内のレストランは基本的に18時半ぐらいにはクローズする。今日は営業時間が延びているかもと思って行ってみたが残念ながらすでにクローズ。飛行機の出発が2時間も遅れるような場合にはレストランの営業も延ばせないかという気もするが、シフトの問題もあるだろうし、そのように営業時間を延ばすことを客側が求めてはいけないのだ、と一人で反省し、1階の自動販売機コーナーにカップヌードルが売ってあったのを思い出し、そこで久々にカップヌードルを食べた。

 

 

 

 

 

 

2018年3月27日(火)の記

 

 

今朝は党本部で林政委員会からスタート。

その後、参議院予算委員会と衆議院予算委員会に赴き、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問の現場に立ち会った。

 

これまでも断片的に佐川氏(当時の理財局長)の答弁は聞いていたが、今回、全般的に考え方を伺うことができた。

 

刑事訴追のおそれのある事柄について答弁がなかった事は残念ではあるけれども自己に不利益な供述を強制するわけにはいかないのだからそこは法律上認められた権利を行使したということだ。

また、説明の行われた部分については、私としては概ね納得の行くものであったと思う。そもそも森友学園との交渉で国有地の貸付や売却が決まったのは佐川氏の前任者の時代。

ただ、国会における答弁や今回の書き換えについては佐川氏在任中のことであり、これについては佐川氏自身が今回の証人喚問においても当時の理財局長としての責任を感じると明確に述べられていた。

この事案は、もともとは一定期間当該国有地を貸し付け、その後に売却するということで一定の価格を決めていたところ、その後になって産業廃棄物が発見され、本来であれば土地の貸主である国がその産業廃棄物を除去して小学校の建設に支障のない状態にしなければならないところ、このようなことをしていたのでは小学校の学校開校に間に合わないということで撤去に要する費用を計算した上で売却価格から差し引く方法をとったという話だ。

 

参議院予算委員会と衆議院予算委員会の両方の場に出席してみて、今日の時点での感想を率直に言えば佐川氏の説明の方が筋が通っているように思った。

 

夕方からはシェアリングエコノミー協会に行き、最近のシェアリングエコノミービジネスの事例について勉強会。佐賀県における先進的な事例なども報告があり、これからはやはりこうでないといけないと認識した。

 

 

 

2018年3月13日(火)の記

 

 

国会が野党の審議拒否によって動いていないため、今日は自民党本部における会議への出席がメイン。まずは党本部に対し今回の平昌パラリンピック出張報告書を提出した。現場で思いついたことを書いていたらA4で5枚くらいになったのだが、ルールとして2枚以内と言う事だったのでまとめ直し提出。

その後、国対委員会で提出法案の説明。その中には民法の一部改正法も。

いよいよ18歳成人の法律改正が国会に提出されることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、経済構造改革特命委員会第一分科会で中小企業のためのサイバーセキュリティーについての議論。

午後からは嬉野市内にある茶業の組合が使えそうな補助事業がないか勉強を。

 

その後も1時間おきに会議の連続。それぞれに様々な気づきと発見のある有意義な会議だった。

夜は会合ひとつ。帰宅後、夕食当番。

 

 

2018年3月15日(木)の記

 

 

今朝は文部科学部会。地方の私立大学の振興についての事例紹介。

一つが静岡の常葉大学。もう一つが前橋の共愛学園前橋国際大学。

それぞれ全く違う特徴の大学経営で感心した。

常葉大学は、それまで静岡県内に大学、短期大学、専門学校等をバラバラに持っていったものを一本化し総合大学化したことによって学生の質も上がり、受験する学生の数も増えたと言う。

一本化する前は比較的優秀な学生を集めていた学校が「合体するとうちの学校の学生レベルが下がる」と言った懸念も示していたようだが、合体によって競争率も上がり、学生の質も上がったと言う。つまり低いところにレベルが合ったのではなく高いところにレベルが合ったと言う話だ。

「そもそも大学は学生の数が多く学部の数も多い方が一般的には学生募集に苦労してない」と常葉大学の役員はおっしゃる。だからそのようにすることにしたのだというお話だった。

 

一方で、前橋の共愛学園前橋国際大学の学長さんは、全く反対。小規模だけど特徴のある大学目指すとして、「羽ばたかないグローカルな学生を育てる」ことを目標にしている。羽ばたかない、とはまた大胆だが、要するにら群馬県から出て行っては仕方ない、群馬県内で就職してくれる学生を育てあげる、そしてその学生が世界的な活躍をする、という姿を、目指しているのだ。

「地方」「小規模」「私立」と言う括り方をしないでほしい。一つ一つの大学の特徴をしっかり見て欲しい、と学長さんはおっしゃる。まったくその通りであると思う。

朝から本当に目の覚めるような素晴らしいお話だった。

 

当初予定されていた衆議院の委員会は予定通りとはいかず。

明日には少しは正常化するだろうか。

 

 

 

 

 

 

2018年3月10日(土)の記

 

 

朝8時アルペンスキー会場へ出発。9時半から競技開始。最初はあまり観客席が埋まってなかったので心配したが、最終的には7割ぐらい埋まっていい盛り上がりとなっていた。

 

その後選手村へ。大日方団長と話をした。やはりいろいろな課題を発見。

例えばパラのアスリートたちが使うことがわかっているのにシャトルバスの半分しかアクセシブルなバスになっていないと言う事。

こうしたことを東京大会にしっかりとつなげていかなければ。

 

そしてパラアイスホッケーの日韓戦。体力の差もあって完敗。どのようにしたら日本の若手がこの世界に入ってくることができるのか考えさせられた。

試合終了後にその会場に隣接しているジャパンハウス2020東京大会の建物にお邪魔した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日韓戦が終わった後とあってたくさんの人がハウスを訪れていた。人気のあるメニューは自分が参加できるものだと言う。こうしたことを通じて2020年の東京大会への意識と知識が高まるのだなと感じた。

 

今日1日の様々な気づきはしっかりと担当府省にもお伝えしたいと思う。

 

 

2018年3月11日(日)の記

 

 

韓国いよいよ最終日。この日もアルペン競技会場へ。

やはり観客は多い。韓国がそれほど強くない競技でありながらこれだけ観客席が埋まっているのは頼もしく思う。

日本選手団もそれぞれの活躍ぶりを見せてくれた。

もちろん思うようにいかないところもあるがそこが勝負。

昼過ぎまで競技を観戦して遅い昼食。その途中で東日本大震災の発災時間になったので皆で黙祷を捧げた。そしてソウルに戻り、夜の便で羽田へ。

明日の朝一番で地元に戻る。

この週末帰れなかった分を少しでもとりもどさなければ。

 

 

 

 

2018年3月9日(金)の記

 

 

今日は久々のソウルのホテルでの起床。

今朝5時半に起きて出発の準備。

ゆっくりと準備できるはずだったのだが今日はピョンチャンの現場で月曜日にオンエアするラジオ放送の音声を録って日本へ送ると言う作業をしなければならず、念のためテストで送ってみようとしたところうまくいかず大慌て。

宅ファイル便 for iPhoneがうまく動かないのだ。

いろいろ試したけど結局ダメで、結果的にはグーグルドライブをダウンロードしてそこに保存して共有する、という方法に。

うがった見方かもしれないがアップルに対して厳しく、アンドロイドに対して優しい国なのかもしれないと思った。

それはさておき7時にホテルを出発しバスでピョンチャンへ。

到着後日本選手団をサポートするhigh-performanceサポートセンターへ。お話をお伺いした後にそこで昼食。その後は日本パラリンピック協会の現地事務所訪問。そしてホテルにチェックインした後に夕食をとり開会式の式場へ。

みんなから言われていることだがとにかく寒い。医療関係者から「とにかく耳の防寒対策が大事だから耳だけはちゃんとやれ」と言われたので慌てて現地で耳当てを買い、本番に臨んだ。

午後8時ちょうどに開会式スタート。テンポ良く進んで選手団の入場へ。日本の選手団入場の時にはひときわ高い拍手がわき起こっていた。周りを見ても日本から応援に駆けつけてくれた人たちがたくさんおられた。

 

そして日本の次は北朝鮮。オリンピックのときには南北統一で入場行進をしたが、今回、韓国と北朝鮮の選手が、朝鮮半島が描かれた統一旗を掲げて合同で入場行進することをめぐって統一旗に島根県の竹島を表記するかどうかで南北の意見が折り合わず合同での入場行進は別々に。

一方、会場の外では竹島の入った半島旗が配られていた。

 

 

 

 

 

 

聖火の点灯のフィナーレがいい盛り上がり。

車いすカーリングの選手がロープを使いながら聖火台の所まで上がっていきそこに健常者のカーリングのメダリスト「メガネ先輩」が登場して一緒に点火すると言う演出はなかなかのものだった。

寒い中ではあったが、行きも帰りもたくさんのお客様の誘導をしているボランティアの人たちの笑顔が印象的。オリンピックのときにはたくさんの人が辞めたというがこのパラリンピックの開会式に関しては気持ちよく仕事をしておられる様子だった。

明日はアルペン競技と選手村訪問だ。日本初のメダルの瞬間を見ることができるだろうか。

 

 

2018年3月8日(木)の記

 

 

朝は自民党本部でIT戦略特命委員会。行政の生産性向上のためにIT化を進めていくことについて議論。特に法務局関係の手続きや裁判手続きが紙ベースだけになっていることに対する問題点が指摘された。私もそう思う。2年前に鹿島市に法務局のサテライトオフィスが欲しいという話が寄せられた。地方機関の整理統合で鹿島の法務局がなくなり、竹内まで行かないと書類の入手や手続きができなくなってしまっているからだ。それに対する当局の答えは神だった。「サテライトオフィスを新しく設置するためには一定以上の件数がないとできません。そのかわり、私たちはオンラインによる手続きを進められるような改革を進めています。ですから出て行かなくても処理ができると言うことを目指していますのでどうかご理解ください。」

あれから2年経つがどうも物事が進んでいるようには見えない。しっかりと進めていかなければならないと思う。

 

この日はこのほかプライベートなことでの手続きがいくつかあり、結構バタバタ。

 

夕刻羽田空港に行き、他の方達と合流してパラリンピックの関連施設の訪問に向けて出発。

 

議員になって初めての海外出張。

懐かしい感覚。あっという間にソウルに着いた。

大使及び館員の方から、最近の韓国事情等についてブリーフィングを受けた。

 

 

2018年3月4日(日)の記

 

 

今日は啓蟄。春が近づいてきた感じを思わせる暖かい1日だった。

 

いろんな地域行事があった中、伊万里市黒川町では家読のすすめ発表会。家読はうちどく と読む。

家読を文字通り家で本を読むという運動のことだがとても意味のあることだと思う。これについてはまた書きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、地域の臨港道路の完成年限が遅れたことについての要望。どうやら国の機関の説明した内容と地元の受け取めとの間に齟齬があるようだ。中に入ってしっかりやらないと。

 

 

そして虹の松原の植樹祭へ。虹ノ松原の中に唐津市役所が借りていた駐車場スペースがあり、それを今回国に戻すことになり現状回復と言うことで植樹をすることになったもの。

知事時代から虹ノ松原の本来の姿への復元に力を入れてきたので大変に嬉しい。たくさんの方々と1,200本の植樹ができ、わずかながら虹ノ松原の本来の姿に近づけることができた。また、そこで、旧国道(現在の県道)沿いの木柵が古くなっているのでそれを更新できないかと言う陳情を受けた。これも関係機関と相談をしなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、唐津のひいな遊び。

 

そして再び伊万里へ。

会合二つ。最後は伊万里市猟友会総会後の懇親会。

猟友会員同士ならではの深〜い話がいろいろ。

味わい深い夜でした。

 

 

2018年3月3日(土)の記

 

 

今日は各地で街頭活動。車の通りそうなところを探してそこで街頭活動を行っていると、あちこちでお声をかけていただく。実は車の中には知っている人というのがたくさんいらっしゃるのだなと言うことを改めて感じる。だからいつも見られているという意識が必要なのだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、馬渡島へ。

アブラギリという木を植樹してその実から油を取って島おこしにつなげていこうと言う試みで、もう6年目になると言う。

新しい特産品になればと願う。

また、この島特産のかんきつ類のゲンコウ。すだちのようなものだが、これもいま馬渡島ではなく、唐津市内や多久市で栽培され始めている。佐賀県内にあるかんきつ類でワインと合わせられるものがないかと相談を受けたのでこれをワインに使えないかといまいろいろ思案しているところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後雨の中、小城市へ。

天山さくら会の植樹。今日は植樹二つ目。

この会の植樹も回を重ねているが、だんだん桜を植える場所がなくなってきているという。川の土手に植えてもよさそうなものだが、桜の木は根を張ってしまい、また、風の強い時など木が揺れて堤防そのものを揺らすことにもつながるとして、今は認められていない。あちこちで桜を植える場所がないという話聞く。

 

夕方から会合。文化的な会話を楽しむサロンのようなところに呼んでいただいてそこで1メンバーとして意見交換を。勉強にもなるし何より楽しい。

今回は建築と地方創生がテーマ。

談論風発、深更に及んだ。

 

 

2018年3月1日(木)の記

 

 

昨夜遅く平成30年度予算案が衆議院を通過し、参議院へ。

そのため、この日は衆議院としては国会関係の動きはほとんどなく、その分、溜まった仕事の整理。

まずは今回の地方分権一括法の自民党内での議論。保育所や認定こども園が定員を減らそうとするとき、今回新たに自治体に確認申請してもらうという手続きを入れようとするものだが、党内の1部から、公立保育園や認定こども園を持つ自治体と私立の保育園や認定こども園とは利益相反関係にあり、自治体に確認申請するのは規制強化にもなり、認めるべきでないという議論が出て、結局のところ法律で明記する事は見送ることになった。待機児童の解消という大きな政策目的のためには必要な手続きだと思ったが、確かにご指摘も理解できるところもあり、結論としては妥当なことになったのではないかと思う。

 

その他、新幹線関係で様々な人が来訪。3月に入ったこともあって、どんな状況ですかと聞かれることが増えている。

まだまだ結論は見えてこないが、新潟県知事であった泉田衆議院議員にも知恵を借りながら、なんとか関係者が納得できる結論を見いだすことができないか引き続き自分としても考えていきたい。

 

この他にもたくさんの方々の来訪。

忙しい1日だった。

 

衆議院議員

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