時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年4月30日(月)の記

 

 

「伊万里市山代地区女性部の集まり」

 

月曜日朝、事務所内での打ち合わせ。

その後伊万里へ向かう。伊万里山代地区の自民党女性部の方の集まりで国政報告。

自民党に対する厳しい声もある中で、地域の中で党員拡大に取り組んでいただいている方々には本当に頭が下がる。

そういう皆様方に対し、最近の様々な問題についての考え方を説明、理解を求めた。

昨夜は中小企業・個人事業主との意見交換会だったがそこでも景気が回復しつつあるという声が相次いだ。こうした経済回復の情勢も含めてお話しした。質疑応答の時間も熱心なお尋ねなどがあり、有意義な時間となった。

 

その他もあちこちの地域廻り。

地域を回っていると「自民党がしっかりせんばいかんばい」と言う言葉をよく耳にする。今日もまたそのような言葉をあちこちいただいた。このように言っていただいているうちが華で、そういう言葉さえかけてもらえなくなることに対する危機感を持って、自民党として現状を良い方向に持っていかなければならないと痛感した。

 

解散はあるのかと言うことを何人からも聞かれた。広がってきているんだな、と実感。

 

明日は街演。がんばろう!

 

 

2018年4月19日(木)の記

 

 

「大規模災害発生時の仕事の分担」

 

今日は早朝の書道の会の後、自民党災害対策特別委員会へ出席。

今、災害救助法の改正について議論が進められている。大規模災害が発生したら、被災者のために仮設住宅を設置することになるが、その仕事は都道府県が行うこととされている。ところが現実に被災者と接しているのは市町村で、都道府県と市町村が調整しながら住宅の設置を進めていくことになる。そういう中で、政令指定都市側から、都道府県だけに認められている仮設住宅設置などの被災者支援の仕事を、政令指定都市でも出来るようにしてほしいと制度改正の要望が来ている。

この政令指定都市側からの提案に対し、全国知事会は二重行政になる、資材等の資源が政令指定都市に集中するなどとして反対の姿勢を崩していない。そこで何度か自民党内で会議が開かれ、どのような方向で話をまとめていくのか議論が行われている。

私は、政令指定都市にやってもらったほうが良いと思っていて、そのように意見を述べた。

大規模な災害発生時は、県庁は県庁でとても忙しい。本来であればできるだけの仕事を市町村がしてくれれば直接住民と対応していく中で判断ができるので大変助かる、と考える。

熊本地震の時も被害の件数だけ言えば全体の6割が熊本市だった。その熊本市の被災者の対応を熊本県庁がするのではなく熊本市役所がしていただければ熊本県庁は熊本市以外の小規模な団体などに力を注ぐことができる。被災者ファーストで考えれば、政令指定都市に委ねるほうが良いのではないかと思う。

「知事経験者がそう言っているのだからその方向で良いのではないか」と言う意見も出て、次回は条文の形で議論をすることになった。

 

 

2018年4月21日(土)の記

 

 

「桜を見る会」

 

今朝は桜を見る会。

内閣総理大臣主催のこの会は毎年この時期に行われているが、今年はただでさえ桜が早かったとあってさすがの新宿御苑も葉桜。

地元から支持者の方がこられていたので待ち合わせをして御苑内をご案内した。

総理が到着される頃合いを見計らって待機していたところ、すぐ近くで総理が車から下りられた。そしてわざわざこちらのほうに来られ、皆さんに声をかけていただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、加藤勝信厚生労働大臣も。

桜を見る会は広い新宿御苑の中に約18,000人の人がこられていて、どのタイミングで何をどこで見たら良いのかがなかなかわからない。知事の頃も案内があれば出席していたが、どのような立ち振る舞いをすれば良いかわからなかったところ、国会議員になってだんだんいろんなことがわかってきた。

この会には毎年、芸能人や文化人、スポーツ選手なども招かれている。今年も梅沢富美男、ピコ太郎、吉田羊、高木美帆など。ビスケッティという安倍総理のモノマネをする芸人も呼ばれていたというが、確認はできなかった。

芸能人やスポーツ選手は一般動線の僕らとは動線が違っていてなかなか近づくことができないのだが、遠くから眺めていても輝きが感じられる。

知り合いにも多く会って、話をすることができ、新宿御苑を後に。

 

羽田空港に向かって福岡空港経由で鳥栖の久光製薬のお茶会へ。

しばしお茶を楽しみ、何人かのおうちに挨拶回り。もともと知事時代には選挙区であった地域には今はあまり足を踏み入れることがない。それだけに日ごろ大変失礼をしてしまっているのだが、今日はご挨拶することができて少しホッとした。

 

その後佐賀市内でメディカルセンターの内覧会。もともと佐賀県病院好生館のあった場所に佐賀県の医療のセンターができ、日本の西洋医学発祥の地としての伝統をしっかり受け継ぐことができた事は嬉しい。

 

その後、武雄市役所新庁舎に立ち寄ってから伊万里市で自民党東山代支部の総会でご挨拶。とって返して佐賀市内でのメディカルセンター落成記念式典および懇親会に遅れて参加。遅れてきた分最後まで参加した。そして唐津市内へ。

 

唐津にこのたび設立された3×3のバスケットボールチームのスタートイベントに行こうとしたが間に合わず。若い人たちが新しくチャレンジをしようとする姿は応援したくなる。

ということで一日終了。寝ようとしたら、NHKの『おやすみ日本』の日だと気づき、これを観つつ寝ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月23日(月)の記

 

 

「猟銃検査の日」

 

今朝は月曜日。唐津工業高校の正門前での朝の辻立ち。普段よりもこの学校の生徒たちは男女問わず反応が良く、楽しい。

その後付近の企業の挨拶まわりをして、事務所内で会議。

その後は唐津市北波多地区の戦歿者追悼式に出席。

そして付近の挨拶回り。

その後、猟銃の所持検査があり、唐津警察署へ。

毎年1度必ず検査が行われ不正な改造していないか、また、利用の状況についての検査がある。

特に問題はなく終了したが、昨年1年間1回も使用してなかったため、そのことについて注意喚起があった。この1年間はぜひとも実際に有害鳥獣駆除などの現場に赴きたい。

その後JAからつ うまかねぎ部会に出たところで、井本勇元佐賀県知事の訃報が入った。

 

慌てて、予定を変更して佐賀市の井本家へ。

病院から帰ってこられた井本勇さんのご遺体にご挨拶させていただいた。

思い出すことがいろいろあるが、本当にお世話になった。お顔を拝見して涙がこぼれ出た。

 

一方で国会は不正常な状況が続いており、火曜日の委員会開催も行われない見通し。

野党は野党の理屈はあるだろうが、地方議会で審議拒否と言うのは市町村議会、都道府県議会いずれも聞いたことがない。国会だけで行われている戦術ではないのだろうか。

一日も早い正常化を願う。

 

 

 

 

 

2018年4月25日(水)の記

 

 

「クライシスマネジメント協議会での災害対策講演」

 

国会が動いていないためポコリと時間ができている。

ここぞとばかり、たまった仕事を片付けていかなければならない。

朝の党本部での会議はスポーツ立国調査会。eスポーツがテーマ。

これについてはまた別に書きたいと思う。

その後、情報通信調査会の役員の方々と打ち合わせ。これからいよいよ放送法の本格的な改正に向けて作業に入る。私はこの役員の1人であり、これからのテレビや通信のあり方について相当突っ込んだ議論をしていくことになる。今後の地方のテレビ局のあり方、NHKが何をしていくのか、4K 8Kをめぐる課題など本格的な議論を進めていくことになる予定だ。

 

午後からはクライシスマネジメント協議会での講演。(写真)

危機管理についての業界横断的な組織からのオファーということで佐賀県知事としての経験を踏まえた現職代議士としての災害対策のあり方についてお話を申し上げた。

特に最近私が関心を持っているテーマとしての280メガヘルツ帯を活用した住民への災害関連情報の伝達の仕組みや、首都圏直下型地震等に対応するための72時間の生活キットの配備プロジェクト、さらには熊本地震の経験を踏まえた避難所における必要な物資の情報の共有化などを含め、60分間お話を申し上げた。大変ご熱心に聞いていただきありがたかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月26日(木)の記

 

 

「故井本勇さんのお通夜へ」

 

委員会が動いていないため、面談や要望・陳情の処理を。

そしてお昼は平成研究会。

竹下亘新会長になられて「日本の政治のど真ん中に平成研究会はあるべき」というお考えをいつも述べられている。政策面をはじめとしてのブラッシュアップを心がけていかなければならない。

 

夕方、故井本勇さんのお通夜出席のために佐賀へ。

19時からの開始だったが、溢れんばかりの方々が集まっておられ、私にとっても懐かしい方々が多く、それぞれに故人を偲んでおられたご様子だった。

その日のうちに東京に戻らないと翌朝7時45分からの新幹線の会議に間に合わないため、誠に恐縮ながらお通夜の儀、中途で失礼したが、古川事務所スタッフの話では喪主の裕さんが以下のようなご挨拶をされたとのこと。

 

・清和高校に娘さんの手作り弁当を持って週3日通われていた。

・9日に体調崩され肺炎。14日に抗生物質投与による胃潰瘍で吐血。その後佐賀県医療センター好生館へ入院された。

・4/23は知事初当選、初登庁の日でもあった。

 

改めてご冥福をお祈りしたい。

 

 

 

 

 

 

2018年4月28日(土)の記

 

 

「美容界も定休日」

 

昨夜は東京で会合があったのだが、国会議員同士の自由闊達な意見交換だったせいか、いつもにも増して日本酒が美味しく。

にもかかわらず朝は5時起きで羽田空港に向かった。

唐津市到着後、地域行事参加、そしてヘアカット。支払いの時に店長から「うちも来月から毎週火曜日が定休日になります」と報告されてびっくり。この店はショッピングセンターの中にあるため決まった休みはなかったのだが。

 

「人手不足?それとも働き方改革?」と尋ねたところ、「両方ですね」とのこと。

 

今日は東京では中央メーデーが行われたようだが、人手確保や働き方をめぐる様々な課題に正面から取り組んでいかなければ、と改めて思う。

 

その後も要望陳情対応などを経て佐賀市へ。

佐賀県出身の蒲原基道厚生労働事務次官の講演会と懇親会。

フランクなお人柄は多くの人から愛されており、しかも佐賀県に愛着を持っていただいている有難い存在だ。

 

その後、太良町へ。

 

地域の方々にご参加いただき国政報告会。厳しくも温かく様々なご意見をいただいた。

 

 

今夜は太良町泊まり。

 

明日の朝はいろんな地域の運動会だ。

 

 

 

 

 

 

2018年4月16日(月)の記

 

 

「障碍者芸術文化法案の成立に向けて」

 

朝は唐津東中学校高等学校の正門前で朝の辻立ち。やはり中学生は若いなと思う。入ったばかりなのかもしれないが制服がだぶだぶで。

この子たちが大人になって活躍する頃どんな社会になっているだろうか、どんな社会にしなければいけないだろうか、そのようなことを考えながら演説をした。

その後有田へ弔問。開通したばかりの西九州自動車道の府招インターまで乗り、目的地へ。

そして有田からは、西九州自動車道と長崎自動車道で小城に向かい、開通したばかりの小城スマートインターで降りて小城市内へ。

社会資本の整備で時間短縮効果が出ていることを実感する。

事務所で打ち合わせをした後、佐賀市内に向かいラジオの収録。そして慌ただしく佐賀空港へ。

空港で以前からの知り合いとばったり。その方は第九を歌っておられる方で、よく聞けば福岡や大阪まで出かけて歌っておられるとのこと。

また歌いたくなった。

そして羽田空港着。

永田町に着いたら障碍者芸術文化法案の事前調整に奔走。参議院で火曜日に委員会、水曜日に本会議と言う段取りができつつあり、衆議院に送られた後にスムーズに委員会および本会議で通していただかなければならない。いくつもの国会で成立させられなかった法案だけに今回はなんとしてでもと願う。

今、国会の波が高い状況が続いているため何とも言えないが、与野党ともに賛成している法案だけに早期の成立のために最後まで努力を続けたい。

 

 

 

 

2018年4月18日(水)の記

 

 

「整備新幹線検討委員会など」

 

今朝は整備新幹線西九州ルート検討委員会から。

まずはJR九州からのヒアリング。予想通りフル企画による整備をJR九州側は求めた。これから長崎県、佐賀県のヒアリングが順次行われることになるが、佐賀県はこれまでのスタンス同様、もともとフリーゲージで関西直通を実現する約束だったという前提に立った話をされることになるだろう。

今日の会議の中では、「フリーゲージトレインの開発が予定通りできなかったため、それに代わる方式を検討しなければならなくなった。国にも責任がある。だから佐賀県の負担の軽減について国はしっかりと検討してほしい」との発言も出た。ぜひ検討を進めて欲しい。

 

そして衆議院法務委員会と農林水産委員会。

法務委員会は商法についての議論と採決。大学時代に習った商法が現代的なものに大きく変わるという画期的な法律改正。法務委員会は、大きな制度改正が多いところだとつくづく思う。

本日、障害者文化芸術法案が参議院本会議を通過した。さぁいよいよ衆議院で議論をし成立させなければならない。

空いた時間を見つけては関係の議員さんのところに出かけて早期成立に向けて審議のチャンスをお願いして回った。基本的なルールとして内閣提出の法案を先に審議し、その後に時間ができたら議員立法を審議する、とされているため、まだまだ内閣提出の法案が残っている文部科学委員会においてできるだけ早く議員立法を審議していただきたいとお願いする事はなかなか難しい。それでも待っている人たちのためにぜひとも早期成立させたい。

 

 

 

 

 

 

2018年4月13日(金)の記

 

 

「金曜日の委員会大忙し」

 

今日は金曜日。本来ならば午後から本会議でそれが済み次第、地元に向かってどっと多くの議員が動く日だ。

ところがこの日は本会議がなかった代わりに委員会がたくさん立って(=審議が行われ)、私も午前中、というか午後1時近くまで法務委員会に出て、その後は内閣委員会へ。

どちらの委員会でも本来の質疑以外に森友や加計学園問題、さらには財務事務次官のセクハラ発言問題などが取り上げられた。

夕方まで委員会に出た後は面談とブリーフィングの連続。

出版関連業界の今後、特に書店のこれからについて何をどうしていけばいいのか、熱い議論が交わされた。

午後7時から会合。明日の朝一番で佐賀へ。

 

 

 

2018年4月8日(日)の記

 

 

「選挙スタート&選挙ゴール」

 

まずは神埼市長選出陣式へ。

私は現職の松本茂幸市長候補を応援していて、その立場から激励のご挨拶を。

僕が知事の頃、城原川の治水問題など難しい課題を私が指示をしていた時に一緒に解決に向けて汗をかいていただいたことや神埼市内に人工透析のできる医療機関がないと言うことでそれをなんとか作っていこうと言う取り組みなど仕事は派手なことばかりではないが、一つ一つ着実な積み重ねを見せていただいている。ぜひとも勝利を収めていただきたい。

その後、地域春祭り、地域総会、選挙関係挨拶まわりなど。

 

ライオンズクラブの行事に年次総会及び懇親会に出席した後、この日投票が行われた有田町長選挙、有田町議会議員選挙、武雄市議会議員選挙の対応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は有田町長選挙で初当選を果たした松尾佳昭さんの万歳の様子。喜ぶ支持者の皆様とは対照的に本人の厳しい表情が印象的。

これから待ち受けるリーダーとしての重い責任を既に感じておられるようだ。

 

2018年4月11日(水)の記

 

 

「要望・陳情で忙しい」

 

今朝はまっすぐ議員会館へ出勤。

溜まった仕事を処理。

ある学校の児童の行いについて、かなり暴力行為が頻繁に起き、対児童だけでなく、対教員暴力も見られるようになっているとのことで、どのように対応すべきか関係者から相談があったものについて専門家の意見を聞きながら具体的な対応策を関係機関とも相談。

なかなか悩ましい。

 

このほか貨物関係の取り扱いについての相談など受けている最中に、懸案の障害者文化芸術法案が参議院を通過する可能性が出てきたと連絡が入り、衆議院側の関係の議員の方々に事前説明に参上。

合間を縫って、厚生関係団体への挨拶回り。午後は予算委員会に出席して集中審議の模様を見守り、夕方から高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会の第一回を開催。

大隈知英議員に座長をお願いしているこの若手議員だけの勉強会。第一回だったが何とか活発な意見交換ができた。

ベテランの先生が入った会議になるとどうしても期数の少ない議員は発言がしにくいところがある。

 

今日の会議は参加された方が全員発言。よかったのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月7日(土)の記

 

 

土曜日の朝はまず、JAF全日本ラリー選手権大会ツール・ド・九州 イン唐津2018のオープニングに出席。

いい天気だったのが急にぐずりだし、選手たちは難しい調整を強いられることになるかもしれないと感じた。

 

その後、早稲田佐賀中学高等学校の入学式の前にご挨拶だけ。毎年ご案内状をいただくのだがなかなか出席できていない。昨年甲子園に出場したことによって首都圏からの受験生が増えているとのこと。また、進学面では、今年現役で東京大学に3人合格したとのこと。

いろんな課題はありながらも文武両面で実績が出つつあるのは嬉しい。

 

その後、唐津市相知町の地域婦人協議会総会へ。

「今、子供たちに何が起きているのか」と題して、子供の貧困をめぐる状況そして地域婦人会として何が可能なのかということについて講演をした。

相対的貧困率や子供の貧困率はここ数年下がってきつつある。さらには様々な政策の強化によって、学ぶ意欲と能力のある子供たちに対する支援策等は充実されつつある。しかしながら、このような経済的な支援を行えれば事足りると言うものではない。子供たちを孤立させない、地域の中で様々な体験をさせて育てていく、保護者にも必要な情報が届くようにしていく、こうしたことも同じくらい必要なことだと訴えた。

子供の居場所づくりの支援事業も平成30年度予算で強化される。また、文部科学省の予算で地域未来塾と言う名前の無料の学習塾も全国展開される。こうした事業を活用していただきたいとお願いした。

 

その後引き続き各地の地域行事、白石町における後援会の設立に向けた集まり、そして最後は、唐津市内で花見に参加。

 

2018年4月2日(月)の記

 

 

今朝は朝食会からスタート。そして事務所で打ち合わせした後、武雄市と有田町の選挙の応援に出かけた。

4月の上旬だから普通なら肌寒い日が多いものだが今年は今日も含めて暑い日が続いている。

 

みんな本当にたいへんな思いで選挙戦を戦っておられた。

 

この週末、回っていると、森友や証人喚問について聞かれることがそこそこあった。

 

内閣支持率は共同の調査だと回復しているというが、この問題に関心を持っている人たちはまだまだ納得していただけてないことを実感した。

 

先日、岸田自民党政調会長が言われていたが、自民党内に書き換えができないように、電子決裁の義務化をプロジェクトチームを作って検討することになった。こうしたことを通じて、行政や政治に関する信頼度を回復していかなければと思う。私も及ばずながら参加していきたい。

 

 

2018年4月1日(日)の記

 

 

今日は花見のオンパレード。

 

朝から夕方までほぼ花見尽くしで流石に夕刻にはふらふらになった。

 

花見もいろいろだ。今回、印象深かった花見をご報告。

 

ある地域の花見。そこは旧炭鉱地域。高齢化と過疎化の進む中、なんとか地域を元気にしようと住民が立ち上がって始めたお祭り。今回で第5回になる。1つの集落で始めたのだが、周りの集落にも声をかけ、次第に実行委員会に入ってもらうようになってさらに盛り上がってきているという。

 

私が到着した時間帯は太鼓の演奏中だった。祭りの現場に近づいてくると遠くからでも太鼓の音が聞こえてくる。

祭りの実行委員会の人に、「いい太鼓ですね」と申し上げたら、「そうでしょう」と嬉しそうな表情。隣町から来てもらったという。

「去年はアフリカの打楽器をやってもらったんです」

「アフリカの?」

「去年と今年の共通点わかります?」

「………」

「音です、音。音がでるアトラクションの方が賑やかになるでしょ。この音を聞いてもらって家の中にいる人にもこの祭りの雰囲気を伝えたいんです。そうしたら来年は来てくれるんじゃないかなと思って」

 

地元の方々が本当に工夫して地域の盛り上がりを作ろうとしていることがひしひしと感じられた。

 

太鼓の音は、会場の周りの谷間に響きわたっていた。

 

 

 

 

衆議院議員

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