時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年4月18日(水)の記

 

 

「整備新幹線検討委員会など」

 

今朝は整備新幹線西九州ルート検討委員会から。

まずはJR九州からのヒアリング。予想通りフル企画による整備をJR九州側は求めた。これから長崎県、佐賀県のヒアリングが順次行われることになるが、佐賀県はこれまでのスタンス同様、もともとフリーゲージで関西直通を実現する約束だったという前提に立った話をされることになるだろう。

今日の会議の中では、「フリーゲージトレインの開発が予定通りできなかったため、それに代わる方式を検討しなければならなくなった。国にも責任がある。だから佐賀県の負担の軽減について国はしっかりと検討してほしい」との発言も出た。ぜひ検討を進めて欲しい。

 

そして衆議院法務委員会と農林水産委員会。

法務委員会は商法についての議論と採決。大学時代に習った商法が現代的なものに大きく変わるという画期的な法律改正。法務委員会は、大きな制度改正が多いところだとつくづく思う。

本日、障害者文化芸術法案が参議院本会議を通過した。さぁいよいよ衆議院で議論をし成立させなければならない。

空いた時間を見つけては関係の議員さんのところに出かけて早期成立に向けて審議のチャンスをお願いして回った。基本的なルールとして内閣提出の法案を先に審議し、その後に時間ができたら議員立法を審議する、とされているため、まだまだ内閣提出の法案が残っている文部科学委員会においてできるだけ早く議員立法を審議していただきたいとお願いする事はなかなか難しい。それでも待っている人たちのためにぜひとも早期成立させたい。

 

 

 

2018年4月16日(月)の記

 

 

「障碍者芸術文化法案の成立に向けて」

 

朝は唐津東中学校高等学校の正門前で朝の辻立ち。やはり中学生は若いなと思う。入ったばかりなのかもしれないが制服がだぶだぶで。

この子たちが大人になって活躍する頃どんな社会になっているだろうか、どんな社会にしなければいけないだろうか、そのようなことを考えながら演説をした。

その後有田へ弔問。開通したばかりの西九州自動車道の府招インターまで乗り、目的地へ。

そして有田からは、西九州自動車道と長崎自動車道で小城に向かい、開通したばかりの小城スマートインターで降りて小城市内へ。

社会資本の整備で時間短縮効果が出ていることを実感する。

事務所で打ち合わせをした後、佐賀市内に向かいラジオの収録。そして慌ただしく佐賀空港へ。

空港で以前からの知り合いとばったり。その方は第九を歌っておられる方で、よく聞けば福岡や大阪まで出かけて歌っておられるとのこと。

また歌いたくなった。

そして羽田空港着。

永田町に着いたら障碍者芸術文化法案の事前調整に奔走。参議院で火曜日に委員会、水曜日に本会議と言う段取りができつつあり、衆議院に送られた後にスムーズに委員会および本会議で通していただかなければならない。いくつもの国会で成立させられなかった法案だけに今回はなんとしてでもと願う。

今、国会の波が高い状況が続いているため何とも言えないが、与野党ともに賛成している法案だけに早期の成立のために最後まで努力を続けたい。

 

 

 

 

2018年4月13日(金)の記

 

 

「金曜日の委員会大忙し」

 

今日は金曜日。本来ならば午後から本会議でそれが済み次第、地元に向かってどっと多くの議員が動く日だ。

ところがこの日は本会議がなかった代わりに委員会がたくさん立って(=審議が行われ)、私も午前中、というか午後1時近くまで法務委員会に出て、その後は内閣委員会へ。

どちらの委員会でも本来の質疑以外に森友や加計学園問題、さらには財務事務次官のセクハラ発言問題などが取り上げられた。

夕方まで委員会に出た後は面談とブリーフィングの連続。

出版関連業界の今後、特に書店のこれからについて何をどうしていけばいいのか、熱い議論が交わされた。

午後7時から会合。明日の朝一番で佐賀へ。

 

 

 

2018年4月8日(日)の記

 

 

「選挙スタート&選挙ゴール」

 

まずは神埼市長選出陣式へ。

私は現職の松本茂幸市長候補を応援していて、その立場から激励のご挨拶を。

僕が知事の頃、城原川の治水問題など難しい課題を私が指示をしていた時に一緒に解決に向けて汗をかいていただいたことや神埼市内に人工透析のできる医療機関がないと言うことでそれをなんとか作っていこうと言う取り組みなど仕事は派手なことばかりではないが、一つ一つ着実な積み重ねを見せていただいている。ぜひとも勝利を収めていただきたい。

その後、地域春祭り、地域総会、選挙関係挨拶まわりなど。

 

ライオンズクラブの行事に年次総会及び懇親会に出席した後、この日投票が行われた有田町長選挙、有田町議会議員選挙、武雄市議会議員選挙の対応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は有田町長選挙で初当選を果たした松尾佳昭さんの万歳の様子。喜ぶ支持者の皆様とは対照的に本人の厳しい表情が印象的。

これから待ち受けるリーダーとしての重い責任を既に感じておられるようだ。

 

2018年4月11日(水)の記

 

 

「要望・陳情で忙しい」

 

今朝はまっすぐ議員会館へ出勤。

溜まった仕事を処理。

ある学校の児童の行いについて、かなり暴力行為が頻繁に起き、対児童だけでなく、対教員暴力も見られるようになっているとのことで、どのように対応すべきか関係者から相談があったものについて専門家の意見を聞きながら具体的な対応策を関係機関とも相談。

なかなか悩ましい。

 

このほか貨物関係の取り扱いについての相談など受けている最中に、懸案の障害者文化芸術法案が参議院を通過する可能性が出てきたと連絡が入り、衆議院側の関係の議員の方々に事前説明に参上。

合間を縫って、厚生関係団体への挨拶回り。午後は予算委員会に出席して集中審議の模様を見守り、夕方から高次脳機能障害の支援の充実に関する勉強会の第一回を開催。

大隈知英議員に座長をお願いしているこの若手議員だけの勉強会。第一回だったが何とか活発な意見交換ができた。

ベテランの先生が入った会議になるとどうしても期数の少ない議員は発言がしにくいところがある。

 

今日の会議は参加された方が全員発言。よかったのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年4月7日(土)の記

 

 

土曜日の朝はまず、JAF全日本ラリー選手権大会ツール・ド・九州 イン唐津2018のオープニングに出席。

いい天気だったのが急にぐずりだし、選手たちは難しい調整を強いられることになるかもしれないと感じた。

 

その後、早稲田佐賀中学高等学校の入学式の前にご挨拶だけ。毎年ご案内状をいただくのだがなかなか出席できていない。昨年甲子園に出場したことによって首都圏からの受験生が増えているとのこと。また、進学面では、今年現役で東京大学に3人合格したとのこと。

いろんな課題はありながらも文武両面で実績が出つつあるのは嬉しい。

 

その後、唐津市相知町の地域婦人協議会総会へ。

「今、子供たちに何が起きているのか」と題して、子供の貧困をめぐる状況そして地域婦人会として何が可能なのかということについて講演をした。

相対的貧困率や子供の貧困率はここ数年下がってきつつある。さらには様々な政策の強化によって、学ぶ意欲と能力のある子供たちに対する支援策等は充実されつつある。しかしながら、このような経済的な支援を行えれば事足りると言うものではない。子供たちを孤立させない、地域の中で様々な体験をさせて育てていく、保護者にも必要な情報が届くようにしていく、こうしたことも同じくらい必要なことだと訴えた。

子供の居場所づくりの支援事業も平成30年度予算で強化される。また、文部科学省の予算で地域未来塾と言う名前の無料の学習塾も全国展開される。こうした事業を活用していただきたいとお願いした。

 

その後引き続き各地の地域行事、白石町における後援会の設立に向けた集まり、そして最後は、唐津市内で花見に参加。

 

2018年4月2日(月)の記

 

 

今朝は朝食会からスタート。そして事務所で打ち合わせした後、武雄市と有田町の選挙の応援に出かけた。

4月の上旬だから普通なら肌寒い日が多いものだが今年は今日も含めて暑い日が続いている。

 

みんな本当にたいへんな思いで選挙戦を戦っておられた。

 

この週末、回っていると、森友や証人喚問について聞かれることがそこそこあった。

 

内閣支持率は共同の調査だと回復しているというが、この問題に関心を持っている人たちはまだまだ納得していただけてないことを実感した。

 

先日、岸田自民党政調会長が言われていたが、自民党内に書き換えができないように、電子決裁の義務化をプロジェクトチームを作って検討することになった。こうしたことを通じて、行政や政治に関する信頼度を回復していかなければと思う。私も及ばずながら参加していきたい。

 

 

2018年4月1日(日)の記

 

 

今日は花見のオンパレード。

 

朝から夕方までほぼ花見尽くしで流石に夕刻にはふらふらになった。

 

花見もいろいろだ。今回、印象深かった花見をご報告。

 

ある地域の花見。そこは旧炭鉱地域。高齢化と過疎化の進む中、なんとか地域を元気にしようと住民が立ち上がって始めたお祭り。今回で第5回になる。1つの集落で始めたのだが、周りの集落にも声をかけ、次第に実行委員会に入ってもらうようになってさらに盛り上がってきているという。

 

私が到着した時間帯は太鼓の演奏中だった。祭りの現場に近づいてくると遠くからでも太鼓の音が聞こえてくる。

祭りの実行委員会の人に、「いい太鼓ですね」と申し上げたら、「そうでしょう」と嬉しそうな表情。隣町から来てもらったという。

「去年はアフリカの打楽器をやってもらったんです」

「アフリカの?」

「去年と今年の共通点わかります?」

「………」

「音です、音。音がでるアトラクションの方が賑やかになるでしょ。この音を聞いてもらって家の中にいる人にもこの祭りの雰囲気を伝えたいんです。そうしたら来年は来てくれるんじゃないかなと思って」

 

地元の方々が本当に工夫して地域の盛り上がりを作ろうとしていることがひしひしと感じられた。

 

太鼓の音は、会場の周りの谷間に響きわたっていた。

 

 

 

 

衆議院議員

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