時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年7月31日(火)の記

 

 

小城市内での朝の街頭演説からスタート。7時半からだがすでに暑い。ほぼ60分演説を押し続けてその後事務所内で打ち合わせ。そして挨拶まわり。国会開会中と違って平日に地元にいることができるため、今が挨拶まわりにぴったりの日々。

いろんな企業や団体を回りご挨拶するだけで、その組織の抱える課題や、今回の災害対応についてのご意見など様々なお話を伺うことができる。

この日も大変ありがたいお話を教えていただいた。

夜は「おしまさん参り」。

小城市芦刈と鹿島市七浦の二箇所を訪問。七浦では、先日の諫早湾干拓訴訟をめぐる福岡高裁判決の内容について、若手の漁業者が「全く納得できない」「俺たちはどうしていけばいいんですか」「政治はこれから何をやろうとしているんですか」「自分たちは将来が心配と言ってるのではなく、この秋の漁期が心配なんだ」などなど熱い思いを訴えられた。若くてやる気のある漁師の人たちがこれだけの思いをぶつけてこられたことはこちらも全身で受け止めなければならない。近々、青年部の漁師の人たちと自民党議員との間で有明海の問題について意見交換をやろうという話になった。

こちらから提案したいと思う。

この日は鹿島泊まり。

 

 

2018年7月28日(土)の記

 

 

この日もお祭りデイ。

唐津市湊地区の厄年のお汐井とりや加部島の祇園など。

加部島は、島の2つのバス停に屋根をつけてほしいと要望されていたのだが、その現場を確認できた。

老若男女、雨の日や風の日など屋根のついたおかげで安心してバスを待つことができると言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田島神社の近くのトイレについても前々から要望があったものを簡易トイレではあるが設置することができた。細々とした要望ではあるがこうしたことを通じてお役に立てるのは嬉しい。

これから土地改良事業の関係や呼子大橋の大規模補修の予算確保などまだまだやらなければならないこともたくさんある。

その後、唐津市内で幕洗い、厳木で川を生かしたイベントなどに出席した後、伊万里市内で夏祭りのハシゴ。 年末警戒の時に消防団の詰所回りをしているような気分だった。

23時ごろ帰宅。

頭がまだ火照っているような中、床に就く。

 

 

 

2018年7月27日(金)の記

 

 

今朝は肥前町からスタート。あちこちにご挨拶。増田神社の夏祭りを明日に控えての準備が進められていた。

その後向島の祇園さんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが素晴らしい経験。

最近唄われなくなった向島音頭をみんなで特別に合唱していただいた。

防風ネットの整備を始め、地元要望にしっかりこたえていかなければ。与党議員ならではの仕事を結果として残していきたいとつくづく思った。

その後、地域回りや夏祭り各地へ。

夕方からの夏祭りのためには暑い時からの準備が必要。

スタッフが汗だくになって準備しておられる姿は頭が下がる。

「今年はやめようかという話にはならないのですか」と尋ねたら「この日、家族が尋ねてきてくれる、という人も結構いるのです。それを家族も入所者も楽しみにしているものですからね」という返事。

夜も地域の夏祭りと消防操法大会の激励。今週末が県大会だが台風が心配だ。

 

 

 

2018年7月25日(水)の記

 

 

家族が救急搬送されその対応に1日当たっていたため、この日の朝1番の佐賀便での帰佐となった。

 

まずは武雄市内の挨拶まわり。

平日はなかなか挨拶まわりでもお会いできないことも多いのだが、今日はいろんな人に会うことができた。総裁選の話を聞かれることが多い。

こちらは人手不足のこととか暑さ対策のことなど。

その後、白石町の老人会で国政報告会。熱心にお聞きいただいた。

質疑の中で、近くを流れる六角川が危険水域を超えて氾濫したら、この地域だとどれくらいの高さまで水が来るのか、目に見えるような形で知らせてくれないかという話が出た。

もちろんハザードマップを見ればある程度のことがわかるのだが、地図で見るより具体的に例えば電柱などに「この辺までは水が来る可能性があります」ということが書いてあるとよりわかりやすいのではないか、というご意見でなるほどと思わせるものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、鹿島市防衛協会総会へ。

場所は鹿島市新世紀センター。鹿島市の防災関係の組織と佐賀県庁の現地機関が一緒に入った建物で、いわば県と市合同の防災センター。先日の豪雨の際にもここが災害対策本部となった。

私が佐賀県知事の際に樋口鹿島市長と相談をしながら整備を進めていったもので、新世紀センターという名前も私が口にした名前。

樋口市長さんが気に入ってくださり、そのまま使っていただいている。この新世紀センターは市役所の隣接地にあるが、ここはもともと鹿島に入ってきた当時のお姫様かお殿様が居を構えた場所だとして以前から安全な地域とされていたところです、だから防災センターにはぴったりの場所です、と樋口市長が新世紀センターのオープ二ングでお話しされていたことを思い出した。

 

防衛協会総会の後は、ご挨拶回りと武雄市内の夏祭り。

本殿の中での神事は窓がついているとはいえ暑く、参加者もふうふう言っておられた。

夕方から佐賀市内。

そして唐津市へ。

2018年7月23日(月)の記

 

 

今朝は事務所で打ち合わせ。これから夏の間、誰が何をするのかの確認。実りのある夏にしたい。

そして午後から東京へ。

要望陳情の関係をいくつか処理した後、棚田支援法案の打ち合わせ。今日は事務的な打ち合わせだったがかなり議論がはかどった。

あと2回くらい詰めていけば法案骨子に近いものができると思う。

 

なぜ棚田支援を法案にしていくのか。ここが一番大切なこと。これを高らかに謳いあげていくことが必要で、今日の会議で自分なりに出すことができたように思う。

少しずつ見えてきている。

全国各地の棚田の守り手から寄せられたアンケートが実に読ませる。現場から切々たる声が聞こえてくる。

「もう、これでは守れない」「この棚田は5年で終わります」「農業の観点だけでなく、地域を守るという広い観点で支援策を講じていかないと農業の観点だけでは限界」「棚田国立公園を作ってくれ」「中山間直接支払制度や多面的機能の交付金がなければこの地域の棚田は終わっていたと思う」

など、現場の声が聞こえてくる。

この気持ちを受け止めて、いい法案を作っていきたい。

 

夜は会合。

 

真夜中に家族の具合が悪くなり、救急搬送。東京消防庁の救急隊員の方から「今夜は熱中症などで過去最高の出動件数になりそう」とのお話を伺う。真夜中でも誠にありがたい。

2018年7月21日(土)の記

 

 

今日は、社会を明るくする運動大会での挨拶をめぐってのやりとりを。

この社会を明るくする運動大会、江北町と大町町の皆様が対象だった。ご挨拶をさせていただいたので、「今回の災害の対応を見ていても、避難指示を出してもなかなか避難してもらえないことが多く、1パーセントくらいとかそれくらいしか避難していただけないこともあるが地域の絆の強い所ほど避難等必要な対応ができている」という話をした。

 

そうしたら帰りがけに山田江北町長から、「江北町は対象人口4,000人に対して避難指示を出しましたが約400人避難されました。」という話を教えていただいた。

「どうやったらそれだけ避難していただけるのですか」と尋ねたところ、「防災無線で私自身が町民に避難を呼びかけたのです」という返事が返ってきた。なるほど。それは効果があるだろう。

結果的には大きな被害にはならなかったとのことだが、避難指示が出たことに対するお叱り等はいただいていないと言う。

素晴らしい取り組みだ。これから広くご紹介していきたいと思う。

 

首長自らが住民に直接、避難を訴える。防災行政無線という手もあるしSNSの活用方法もあるように思う。自治体の公式アカウントでなく首長さんご自身のアカウントからも発信するとより伝わるのではないか。

 

こんな発見のあった一日だった。

 

 

 

 

2018年7月20日(金)の記

 

 

今日が通常国会の事実上の会期末。

会期末はいつも何かあるのでそもそも今日中に終わるのか深夜国会になるのかわからない。

朝は、棚田PTから。棚田の支援法案を作ろうという作業をやっていて少しずつ詰まってきている。棚田を支援していこうという方向性もはっきりしてきた。

これを受け、通常国会の会期中にどこまで検討が進んだかを岸田政調会長に報告。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚田支援法案、なんとかまとめ上げたい。

これまで大規模化とか生産性向上ばかり言っているように思われている農政だが、棚田支援法ができれば、中山間地域の中でも最も状況の厳しい地域への政策になって、こうした地域を大切にしているという政治のメッセージが伝わるのではないか。

 

午後から本会議が開かれ内閣不信任案が上程、否決された。

 

その足で羽田空港へ。

なんとか間に合い、地元へ。明日から本格的な地域活動のスタートだ。

 

 

 

2018年7月19日(木)の記

 

 

朝、書こう会。これが最後で9月下旬からまた再開になる。秋の展覧会に出品する作品を提出した。

 

朝イチは整備新幹線の与党PT。中間とりまとめについて了承。

要は、

1 新幹線は高速交通ネットワークの整備であり、乗り換えなしでつながることが求められる、という基本を確認。

2 その上で、フリーゲージトレインについては、山陽新幹線への乗り入れがハードルが高く、現在の技術ではそれをクリアする見通しが立たないことからこの区間に導入することはこのPTとしては断念。

3 となると、残る方式はミニかフルしかなく、これについては引き続き検討を続けていく。

ということだ。

この中間とりまとめを持って、両県知事及びJR九州の社長のところに、山本幸三委員長が赴かれることになった。

 

本日は来客の多い日。

いま、来年度の予算要望に向けての活動が盛んに行われている。

そして、大型クロマグロの漁獲量の配分方針について水産庁と議論。結論は翌日だが、ある程度の手応えを感じた。

玄海地区における漁獲量をなんとか増やさなければ。

夕方からは会合がいくつか。

最後は異業種交流会でそこに真備町の被災地から帰ってきた方が報告してくれていろんな課題を議論。

特に、子どもたちがいま、夏休みに入った状態で一日中YouTubeを観てる、というお話は、なんとかせねば、と感じた。

 

政府から派遣されている人と相談してみたい。

 

 

2018年7月17日(火)の記

 

 

朝5時起きで佐賀空港から羽田空港へ。満席。

ギリギリで衆議院の特別委員会へ。参議院の選挙法の改正の審議と結果的に採決まで。

今回の選挙法の改正は来年夏に参議院議員通常選挙を控える中で本当にギリギリの選択肢だったと思う。確かに批判を甘んじて受けなければならない部分もあるが、であれば他に方法があったのかとも思う。他策尽きた中での知恵だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この採決後、本来なら午後から本会議が開かれるはずだったが、流れてしまい、明日以降に。

これから週末にかけて相当荒れるかもしれない。

その後、七月豪雨対策本部へ。

様々な役所がいろんな取り組みをしている事はよくわかる。

ただまだまだそれが届いていないところがたくさんあるのも事実。

例えば、災害廃棄物の処理。一般的には生活しているところから出ていた災害廃棄物は一般廃棄物となるが、一般廃棄物の処理業者だけではとても処理しきれない。

東日本大震災のときには特例として産業廃棄物の処理業者に一般廃棄物も臨時的に処理してもらったことがあったと思う。今回はこうしたことをやらなくて良いのだろうか、と思って調べてみたら、このことについては平成27年に法律改正が行われて産業廃棄物の処理業者が災害発生時には一般廃棄物の処理をすることも可能になっていた。やはり制度も少しずつ進んでいた。

 

今日もあちこちから地元関係で災害の報告が上がってきている。迅速に対応して少しでも期待に応えたい。

 

 

2018年7月15日(日)の記

 

 

今日は還暦の誕生日。沢山の方々からメッセージをいただいた。その中にも被災地での対応についての問い合わせがあった。

例えば、「古川さん、教えてください。いま、広島県のA町に支援に入っていますが、いろいろなものが不足していて、近くのナフコで買った方が、支援を待っているよりいいと思うのですが、これって、災害救助法であとで精算できますよね。その際、領収書があればいいか、教えてください!」

こういうものだ。

週末だったがダメ元で内閣府防災担当に連絡したところ、出勤しておられ、災害救助法についていろいろ教えていただいたので、聞いて来られた方に以下の返信をした。

 

「災害救助法で支援の対象としているのは都道府県、市町村が主体となって行うものに限っているので、それ以外の例えばボランティアで入っていただいている方が自主的に調達されたものについて、それを後で災害救助法の枠組みで見る事は基本的には難しいようです。ただし、例えば市町村がその物品を必要と判断するのであれば、それは話は別とのこと。いずれにしても町の担当者の方にこういうものを買いたいのだけれど災害救助法で対象になるかということを確認していただけませんかという回答でした。どんなものを買おうとされているのか私にMessengerで教えていただければさらに詳しいことをお尋ねします。」

 

先方からはさらにコメントが。

「ありがとうございます!ということは、こちらの災害対策本部と連携すれば、可能ということですね。町社協から、対策本部にリクエストをあげて、調達は現場っていうのが理想なので、調整してみます。」

こういうやりとりをしている中、内閣府防災とも再度連絡を取っていたら災害救助法以外の方法も教えてもらうことができた。そこでまた連絡。

 

「○○さん、もう一つ方法があります。プッシュ型支援と言うやつです。こっちの方が早いと思います。町の担当者の方にこのアイテムが必要なのだけどプッシュ型支援で調達できないかと相談してみて下さい」

先方からは、わかりました、やってみます!という返事。

 

 

現場に入っておられる方々ならではの切迫したメッセージのやりとりだった。

 

2018年7月12日(木)の記

 

 

今日は各種会議のオンパレード。

最初の会議は児童養護の部会。児童相談所のあり方について活発な議論。

いま、消費税率アップの財源を活用して保育料無償化の議論が進められているが、私は、そのことだけでなく児童相談所の機能を抜本的な強化についても子育て支援策の拡充の観点から消費税の使途に充てていくべきとの意見を述べた。

この日の最後は全国の書店経営者を支える議員連盟。

写真は、滋賀県選出の小寺裕雄議員。かつて長らく書店を経営し、いまはコンビニを経営しておられるお立場として、「書籍は紙を目方で売っているのではない。文化を届けている。住んでいるところの近くに本屋さんがあると言う幸せを次の世代にもつないでいくことがいまを生きる政治家の役目」と再販制度が必要である旨を熱く訴えられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒のディスカウントも一時期問題になったが、行き過ぎた不当廉売を規制するようになってずいぶん変わってきている。

本屋さんもそうなっていけるように努力しようということになった。

なお、酒屋さんたちは来年の参議院議員選挙で自分たちの団体の代表を自民党から全国比例で立候補させることにしたとのこと。

私からは反アマゾン法について。

反アマゾン法がフランスで成立したことが知られていて、フランスでは送料無料という制度が禁止された、と言われているが、この法律の内容を見ると、誰にでも無料で送ることができなくなっているだけで、プライム会員になれば送料無料でいいことになっているのではないか、実際にはあまり効果が出てないのではないか、と指摘した。

出席者からは「無料がだめだから一冊例えば10円と言った名目的な金額にすればいいだろうというやり方もあると聞いている」と言った反応があった。

 

 

2018年7月10日(火)の記

 

 

今朝は自民党本部。水産総合調査会にてクロマグロの漁獲量規制について。私はいつも同じことしか言ってない。すなわち、漁獲量の多い道県の意見ももちろん大事だが、そうでないところがあるのもどうかお忘れなく、ということだ。漁獲量の小さい県でもそこでマグロをとって暮らしている漁民からすれば今回の規制は生活ができなくなるほど厳しいものであることは間違いない、ということだ。

その後、面談がいくつか。

 

東京都とヘルプマークの普及についての意見交換など。

東京都がこのヘルプマークをスタートさせたのは平成24年度。自民党でPTを作り、いくつかの成果ぎ出てきている。例えば普及のために担当府省から働きかけをしていただいたり、JISを取ろうという運動をスタートさせ、それが実現したことで、各府県のヘルプマーク導入が盛んになったり。

意見交換ではこれからは2020年オリパラ大会における障碍者むけのマーク制定とヘルプマークの関係整理が必要という認識で一致した。

このほか、地域未来牽引企業の追加指定の件などいずれも興味深い話ばかり。

いつかひとつひとつ取り上げたい。

 

そして夕方、自民党林政対策委員会。木材利用の促進について。(写真)

国産材を使う建物にさまざまな形での支援があることを再確認した。

 

明日は地元。災害箇所対応と挨拶回りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月9日(月)の記

 

 

今朝は伊万里商業高校の前で朝立ちから。昨日までの天気が嘘のような晴れ上がった空の下で、たくさんの生徒さんたちと言葉を交わすことができた。

その後、伊万里市内の挨拶回り。

そして事務所での打ち合わせの後、佐賀市へラジオ番組収録。

月曜日の朝にオンエアされているこの番組。わずか3分間の短いものだがいろんな人から「聴いてるよ」「楽しみにしとるけん」

などという反応をいただく。そのような言葉を励みにして今日も収録した。

 

その後、佐賀市内の各所の挨拶回り。どこに行ってもまずは被害がなかったかどうかの挨拶からだ。

 

夕方、鹿島市へ。

肥前路南西部広域観光協議会の総会でご挨拶。下呂温泉をはじめ観光地が今回の豪雨で被害を受けていること、被災地支援のためには「行く支援」というのもあるのだということを多くの人たちに理解してもらう必要があると訴えた。総会後、佐賀県観光課の林課長からの講演をいただく。

佐賀県の目指す観光の姿が立体的に理解できた。従来の観光関係者だけのことを考えた狭義の観光ではなく、日常生活から離れた旅行全てが観光となりうるという広義の観光の視点が新鮮だった。また、7月下旬のインバウンドのシンポジウムも興味深いメンバーで行われるよう。例えば、「佐賀県の日本酒を海外で買っているのは台湾の人が圧倒的」なんだそう。そういうデータを駆使しての議論、楽しみだ。

日本を代表するような方々がこうして佐賀県(嬉野温泉)に集まっていただけること自体が、佐賀県への注目が上がってきている証拠だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月7日(土)の記

 

 

今朝、まず避難所訪問。ほぼ避難所は役割を終えていた。そして被災箇所の確認に。

唐津市内、伊万里市内、あちこちにある。現時点で人的な被害(亡くなられた方)はまだ報告されていないが、家を出た後、消息がつかめなくなった人もいらっしゃるようだしまだ油断できず。また、交通止めの箇所が多い。しかも道路管理者が違うと情報が共有されていないため、とてもわかりにくい。

改善の余地あり、だ。

その後、呼子から加唐島へ渡った。今日は祇園祭。この島は犬がおらず、その代わりに猫の多い猫島として有名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もあちらこちらで猫の姿。

いまでは猫よりもイノシシが増えて困っていて、ここの特産物だったサツマイモなど作ってもイノシシにやられるばかりと嘆いておられた。

その後地域の挨拶回りで、夜は会合、特に自民党各支部総会が目白押し。その合間を縫って佐世保市にお通夜へ。ずっと前からお世話になっている方のお父様が突然に亡くなられた。つい先日、「父が病院から退院できそうだ、これから父が笑って過ごせるようにこれまで以上に父との時間を大切にします」という趣旨のメッセージをいただいたばかりだっただけにショックは大きいと思い、遅い時間にはなったが訪問させていただいた。

深夜、唐津着。

運転してくれているドライバーは明日の朝も。申し訳ない。

 

 

 

2018年7月6日(金)の記

 

 

大雨が気になる中、あと半日は東京にいないといけない。

 

今朝は自民党本部にて「歴史を学び未来を考える本部」の会合に参加。

講師の細谷雄一慶應義塾大学法学部教授の以下のコメントが印象的。

 

「日本については日本史で学ぶことになっているために、世界史では日本がほとんど出てこない。いわば、日本があまり出てこない世界史と世界があまり出てこない日本史をわれわれは学んでいる。

『世界の存在しない日本史』と『日本の存在しない世界史』を超えて、国際社会のなかでの日本のあるべき位置を考えていく必要がある。」

 

その後、全国太極拳選手権大会へ。佐賀県選手を激励した後、JAからつと唐津市からの表敬。ハウスみかんの市況と合わせて外国人雇用についてもう少し農業の実態に合ったものにしていただきたいという要望。たしかに承る。

その後、佐賀県地域未来創造基金はじめ様々なメンバーの方々がふるさと納税制度についてのご提案に。一緒に総務省に出かけ、そこで佐賀県のふるさと納税制度によるNPO支援について説明。ちょうど総務省がふるさと納税について公表した直後のタイミングだったが、このNPO支援について深い理解をいただいた。

例えば、佐賀県内のNPOが、子どもの居場所支援というプロジェクトのためのクラウドファンディングのためにふるさと納税を活用したが、そのうちの6割の人たちは返礼品はいらないからその分、子どもたちへの支援にあててくれ、と言われたということなどを説明すると総務省の担当者も我が意を得たり、という表情だった。

その後慌ただしく、佐賀へ向かう。

佐賀県内の雨の状況を国、県などの関係機関から教えてもらいながら地元へ。

JR筑肥線脱線、西九州道路一部通行止めと、厳しい状況が入ってくる。陣頭指揮をとられている首長さんたちとも情報交換をしながら夜を迎えた。

満潮と大雨が重ならないことを願いつつ。

 

深夜、なんとか最悪は逃れられたらしいという状況がわかり、床に就いた。

 

 

2018年7月3日(火)の記

 

 

昨夜は早く寝て途中で目を覚ましてワールドカップ、と思っていたが、結局起きたまま3時を迎えてしまった。元々の予定では午前5時過ぎまでサッカーを見たあと、午前5時半に赤坂宿舎を出て羽田空港に向かい、飛行機で佐賀入り、地元の用事をいくつかこなすことになっていた。ところが昨日からの台風で予定していた飛行機がキャンセルや条件付き運航となり、地元に入れなくなり、結果的には東京での1日となった。

ベルギー戦は残念だったが、よくここまで戦えたと思う。もう一度戦ってもああまではいかないかもしれない。選手たちは悔しいだろうがこうした戦いは最後まで勝ち残る優勝チーム以外は全てどこかで負ける。決勝トーナメントに出ることを目的にするのではなく、そこで堂々たる戦いをすることを目的にした初の日本代表だったと言えるのではないか。

午前お昼そして午後と様々な打ち合わせと会議。

午前中には、性犯罪抑止のあり方について、何歳以下であれば同意の有無を問わず、強制性交として罪に問うべきか、の第一回会議。私も役員として入ってほしいと言われたので参加したが、哲学論が飛び交う白熱した会議。

簡単に結論は出そうにない予感。でもしっかり参加していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人数は少ないが議論している内容はきわめて重い。

夕方は食事当番。先日、地元で自家製のなすときゅうりをいただいたのでそれらを使って豚肉となすの味噌炒めや夏野菜を何種類が使った蒸しものを作った。

今夜はタニタ食堂のレシピで。おいしく気持ちよくいただけた。

 

 

2018年7月1日(日)の記

 

 

朝地域行事にいくつか出席した後、唐津市内で開催されていた佐賀県母子寡婦福祉研修大会へ。

その後、伊万里の田祈祷、そしてさなぼり。間を縫って、木原奉文議員のお祝い会へ。

夕方は相知町佐里地区で国政報告。

今回はポスティングしてご案内を申し上げたところ、予想をはるかに上回る方々に来ていただいて大変にうれしかった。終わった後に打ち上げ。

本当にありがたいことこの上ない。

 

この夜は、唐津市内の母の家へ。いろいろと打ち合わせ。母の顔色がちょっとよくないので聞いてみたら、外で転んで怪我したとのこと。歳が歳だけに心配したが幸いよくなりつつあるということでホッとした。親は元気なのが一番。まあ、子も、だろうが。

 

衆議院議員

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