時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年8月31日(金)の記

 

 

朝7時からミーティング。

投資についての様々な意見交換。

世界各国で会社経営をしておられる方々のご苦労や会社を見るポイントがよくわかる。

ちなみに、最近の世界標準的な法人税率は20パーセントから25パーセントくらい。日本はこれより高いが、経営者に聞くと、それほど気になるほどの違いではないという。それよりも手続きの煩さと人材確保の大変さの方が日本で積極的に事業展開しようとするときのネックだという話だった。

午前中はミャンマーとラオスでの起業について。その後に今の若い世代の経営者の話を聞き、お昼時に。

そこでパーリンさんというカンボジア人との久々の再会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーリンさんは、私が最初にカンボジアで仕事することになった92年にホテルカンボジアーナで働いていた人。当時から気の利いた人だったので、私が「あなたはこれから働いて成功することだろう。リッチになりますよ!」という話を時々していた。その後、彼はホテルカンボジアーナを辞めて旅行代理店に務め、そして独立していまは実業家として成功している。約30年ぶりに会えて、立派な姿を見ることができて、ホントに嬉しかった。

 

午後は、インバウンドのセッションで登壇。

これまた超充実のセッションだった。

その余韻も冷めやらぬ中、夕食のパーティーとなり、それもそこそこにプノンペン空港へ。

 

 

 

2018年8月30日(木)の記

 

 

今日もまた朝5時半発。唐津の家を出て福岡空港から成田空港へ。

現地でもWi-Fiを確保するためにグローバルWi-Fiと言うポケットルーターを成田空港で受け取り、全日空プノンペン直行便に乗り込んだ。

日頃、数時間のゆったりとした時間を確保することが難しいので、この機内の約5時間を楽しみにしていたが、結局、カンボジアについての資料を読み込み、また、機内でもWi-FiがつながるためメールやLINEをすることも可能で、結局ゆっくりする事は叶わなかった。そのかわりカンボジアについての最新の知識を入れることができた。現地時間午後3時過ぎに約10年ぶり位のカンボジア・プノンペンに到着。

前夜祭で司会をする有働由美子さんと一緒に車に乗り、会場へ。

午後7時からの前夜祭では世界を舞台に活躍されている方々とお会いすることができた。歓迎の踊りを地元の方々が披露していただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見てて飽きず、楽しいものだったがふと思った。日本だとこういう場合、何を披露するのだろうか。

 

そして前夜祭の後半は私が司会。

日本から来られている経営者の方々を紹介した。

有働さんがプロとして人の気を逸らさない素晴らしい司会をされていた後だけに難しかったがなんとか楽しみつつ。

カインズの土屋さん、ラクスルの松本さん、ビジョンの佐野さん、Vcubeの間下さん、ホットリンクの内山さんのご紹介をさせていただいた。

 

 

2018年8月28日(火)の記

 

 

佐賀市内のホテルを5時台に出発し、佐賀空港1便で東京へ。直ちに棚田地域振興法案の打ち合わせ。

こればっかりやっているように見えるが、何せ新しい法律を作っているわけだしその事務局長と言う役割を私が担っている以上どうしてもある程度時間がかかるのはやむを得ない。本当はかなり大胆な法律を作りたいところだが、そこまではいかないかもしれない。

しかしながら棚田地域の人たちに少しでも希望を見つけることが出来るような法律にできればと思っている。

今日は関係各府省とも議論。霞ヶ関の人たちの持つポジティブとネガティブな両方の力を改めて感じた。

引き続き地元と東京を往復しながらこの法案を作り続ける。

 

 

2018年8月26日(日)の記

 

 

今朝は消防団の行事の大変多い日。まずは唐津市内の浜玉、北波多、そして七山とお邪魔した。

どこにお邪魔しても様々な気づきや勉強になることが多いが、ある支団長さんから昨今の災害についてのコメントをいただいた。その中でも、最近の消防団員の活動の中で行方不明者の捜索が増えてきており、とは言うものの火災を消火することとは違って、技術的なトレーニングを重ねることができず、時間と手間をかける割にはなかなか思ったような結果を出すことができないことも多く、悩ましいところと言う話があった。

確かに、消防団は火災に対応することが基本ではあるが、現在では風水害への対応の方がむしろう回数が多くなったりしている。さらにはAEDの訓練などによって倒れた人の救助等も起きてきている。さらにはこの支団長さんおっしゃるように、行方不明者の捜索も増えていくことになれば、こうした事柄についてもきちんとしたトレーニングを日ごろから行っておくことが求められるのかもしれない、とそんなことを思いながら、今度は大町町消防団の夏季訓練会場へ到着。

この大町町は、今年の猛暑にあたって、冷房の利いた公民館を開放して熱中症にならないようにとの呼びかけをしたところ。大変好評だったという。

 

夏がぶり返したような天候下での夏季訓練。出動されている団員の皆様方には本当に頭が下がるが、

こういう自治体の現場の知恵や意見をいただくことができて本当にありがたい。(写真は大町町消防団夏季訓練会場)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月25日(土)の記

 

 

要望陳情の打ち合わせ。災害関係は大体目処がつきつつある。その他地域を回っていて大小様々な要望を受けていて、それをスピーディーに処理することが大事。

これを一定整理した後、伊万里市の女性の方々とランチ会でお話を。そしてそれから呼子でいどばたキャラバン。ここでも女性の方々との意見交換。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の事や暮らしのことなどについての様々な提案や質問が相次ぎ、とてもうれしかった。

「こんなにわかりやすい話をしてくれて本当にありがたい。また次もこういう機会を作ってくださいね。」

こういうことを参加者の方から言っていただくと本当にやりがいがある。

その後あちらこちらで夏祭りやら唐津曳山の幕洗いやら。

 

呉服町では太鼓を叩かせてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと長い時間をご一緒したかったが何せ明日もまた5時出発と言うことで早々に失礼した。

 

2018年8月24日(金)の記

 

 

今朝も5時起き日帰り東京。最近パタン化しているな(笑)

8月下旬は、自民党の各部会での概算要求のまとめの季節。これって何度書いたかわからないくらい同じことを繰り返しているが、本来はこの部会に出席して概算要求の内容をある程度把握しておかなければならないのだが、今年は地元に張り付いているためなかなか出席できない。それでも今日の水産部会と農林部会にはどうしても出席をしたいと思って東京に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は農林部会。

概算要求だけでなく組織要求や税制改正要求さらには農協改革についての考え方まで多くの内容を含んでいる会議。この会議の様子をしっかりと地元にもお伝えしていかなければならない。

そして棚田地域振興法案の打ち合わせ。

その直後、佐賀空港オスプレイ問題についての知事と防衛大臣のの合意について情報が入り、バタバタ。

午後からは伊万里市長、有田町長などと西九州自動車道路及び伊万里港の整備促進の要望陳情に同行。

国土交通省内でいくつかの部署にご挨拶回りをしてから佐賀行きの飛行機へ。

 

風の強いフライトだったが無事到着。

 

佐賀市で用を済ませた後、神埼市でのお通夜に。

そして唐津市に戻る。

 

長い一日だった。

 

 

2018年8月21日(火)の記

 

 

朝、唐津の家を出て福岡空港へ。

今日は有明海沿岸道路や佐賀唐津道路の整備促進に関する要望のために東京へ。与党の国会議員としてこのような予算獲得のための要望活動というのは極めて重要。現職の与党議員が同行しているかどうかというのは役所側から見たときに地域としてどれだけ「ぜひもの」なのかを示す1つのバロメーターなのだ。

まずは財務省から始まり国土交通省へ。この夏の人事異動で事務次官を始め幹部がかなり変わっているのでその新しい幹部の方々に対してしっかり佐賀県の要望事項を頭の中に入れておいていただかなければならないということもある。

国土交通省では森事務次官に始まり、藤井官房長に至るまで山口知事に同行して要望を行った。

とんぼ返りで再び地元へ。帰りはなんと長崎空港。本当は佐賀空港に帰ってきたかったのだが、伊万里の脇野の大念仏に間に合うためには長崎空港を使った方が10分早く現地に着くということがわかったのだ。

確かにその予定した時刻に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朧な月を背景に幻想的な大念仏が展開される。もともとは秘法とされていたのだが、このままだとこの踊りが廃れてしまうと言うことで約20年前からこのようにして住民の方々の前で披露することとしたもの。このようにしたから今日があると改めて感じる。

明日も朝早く唐津を出て東京へ。

毎日のように東京往復。少しでも、1つの行事だけでも出席できるようであれば地元に帰る、ということ。

 

今は予算の概算要求の時期で、本当は東京でやらなければいけない仕事もあるのだけれど、一方で地元の夏の行事も盛りだくさん。悩ましいところだが地元優先で。

 

 

 

2018年8月20日(月)の記

 

 

朝から面談、訪問、事務所内での打ち合わせなど。

そして、 佐賀県漁港漁場協会の総会に参加。その会場で、今回のクロマグロの漁獲量の規制に関し、佐賀県に対する配慮が行われたことについてお礼の言葉をいただいたり、玄海地区で今後取り組みが行われることになる海外への水産物の輸出についての取り組みへの協力の話などこれからの水産業についての前向きな意見交換をすることができた。

 

その後、佐賀市内の乳児院と児童養護施設で意見交換会。かつて県立施設だった頃に訪れたことがあったものが全面的に移転改築され、またスタッフの方たちの細かな配慮と家庭的な環境の中で子供たちを育てていくと言う方針が感じられた。

 

それから障害者支援施設からつ学園の夏祭りの後、会合2つ。

明日は日帰り東京。

 

 

2018年8月18日(土)の記

 

 

今日は唐津市内の曳山の幕洗いと夏祭りの当たり日。

江川町と平野町、そして京町の幕洗いを訪問、いろんなお話を伺った。

ある町では、理学療法士の方から、介護福祉士の処遇の改善について。公定価格なので基本的には全国それほど違わないはずだが、現実には地域ごとに処遇の格差が出ていて、それにより唐津市内の介護人材の確保の困難さに結びついているということ、かつては看護師も厳しい勤務環境や処遇が課題とされてきたが、政治の力で処遇の改善が行われてきている。これと同じように、介護関係で働く人たちの処遇改善をお願いする、という話をいただいた。

また、ある夏祭りに行ったときのこと。本来であれば夜9時までやると聞いていた祭りが早めに終わっていた。

どうしてだろうと尋ねてみたところ「これまで盆踊りということでやっていたときには踊りの時間が長かった。それが数年前に盆踊りから納涼夏祭りに変更になった。このような名前になったことによって、踊りがメインではなくなりその分時間も短くなった。同じような行事に見えるかもしれないが盆踊りと納涼夏祭りではやはりどうしても違いが出てきている」と踊り手の方から教えていただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月15日(水)の記

 

 

久しぶりの雨。台風が近づいていると言う割にはひどくはないが、それでも農家にとってみれば恵みの雨であることは間違いない。

 

本来であれば家のお盆の行事をこなさないといけないのだが、外の行事ばかりこなしていて役立たずの息子になってしまっていて、母には申し訳ないところだ。

午前中は、戦没者慰霊祭の関係のところを回り、お昼時に唐津市鎮西町波戸地区の海中盆綱引きへ。

 

この由来は太閤秀吉の朝鮮出兵の際の兵士の士気を高めるための行事とされているがいまでは戦没者の慰霊などを目的としたものになっている。

かつては大きな縄を自分たちで藁を集めて作っていたのが、平成15、年度に新しく化学繊維で作られた大きな縄を調達したことでその作業はなくなっている(ちなみに宝くじの助成事業が使われた)。

かつては一日、二日で縄をなうなど夜を徹して綱引きの準備をしなければならず、青年団たちはとにかく盆というのは忙しいイメージしかなかったのだという。「祭りの準備もやし、友達も帰ってくるけん、一緒に遊ばんばいかんし、で、綱引き本番は眠かったです」とは元若者だった人の話。

「遊びて、なんばするとですか?」と私が尋ねたら「浜に行って酒飲んだり女の子ば探したり。ばってん、浜じゃ見つからんやったです」と屈託のない笑い。

こうした若い人たちの元気が地域の活力を作っていたのだろう。

海中で綱を引くというのはおそらく日本国中でここだけではないか。この波戸地区の近くの呼子町小友地区では海の中に入る祇園山笠がある。海を見るものとしてではなくまさに生活や祭りの舞台として生かすものだと言う息吹を感じる。

 

午後からは夏祭りラッシュ。

有田町からスタートし、多久市、唐津市。

それぞれの地域でそれぞれの夏祭り。苦労もありながら工夫もある。

人口減少の波に見舞われながらも、それを乗り越えてどのような形で次の時代の地域を作っていこうかと真剣に考えておられる人たちの気持ちはひしひしと伝わってきた。それをなんとかするのが自分の仕事だ。

 

夜遅く、自分の家に帰り父を浄土に見送った。

 

明日は5時起き。

 

2018年8月14日(火)の記

 

 

初盆回りの最終日。これまで回りきれなかったところや回り残したところに伺う。

車の中は涼しいしお伺いする家の中も涼しくしてあることが多いのだが、それでも車を出て家に着くまでのわずかの距離で汗だくになるのだから今年の気象はやはり異常としか言いようがない。

それでも何とか5日間かけて初盆回り終え、本格的な盆踊り&夏祭りに突入。

この時期、昼間も夜もいろんなお祭りが行われている。

夜は盆踊り的なものが多いが、昼間行われているものは帰省してきた人たちに参加してもらおうという催しが多い。

確かに帰省してもやることがないという声もあり、そういう方たちのために一緒にお祭りをやりませんかと始めたものもあちこちであるようだ。

とにかく今日で1つの行事が終わり。明日は台風が近づきつつはあるが、昼夜夏祭り。

お昼時には海中綱引きに参加する予定だ。

 

2018年8月11日(土)の記

 

 

今朝は、有明海漁協青年部の人たちとの有明海再生に関しての意見交換会。2時間近く率直な意見を述べていただいた。

諫早湾に近い有明海南西部地域の若い人たちの声は極めて切実。なかなか思ったような海況とならない中、命が絞りとられていくような苦しい気持ちを吐露される業者の方もおられた。

開門の是非については司法の場の最高裁判所に移っているので、その他のところで何か有明海の再生につながることができないのかと言う意見がたくさん出された。その中で、排水門の操作をしている人たちがどういう考えで、どういう気持ちで操作をしておられるのか、率直に話を聞いてみたいと言う声もあった。

今日いただいた様々なご意見を整理したうえで、お盆明けになると思うが早速関係機関にぶつけていきたい。

 

日中はご挨拶回り。

いろんな話を聞いたりしているうちについつい遅れ気味に。だけども何とかこなすことができて夜の夏祭りシリーズへ。

 

在福岡の民放から取材の申し入れがあり、夏祭りの合間に対応。総裁選について、竹下派が2つに割れている事についてどう思うか、というお尋ねだった。

私は、本来は1本にまとめるべきだと思うので、その意味では今回対応が割れてしまうのは残念だが、これも総裁選の論議をより活発化させ、多くの方々の思いが総裁選の中で反映されていくことにつながるとすれば意味のあることではないかという趣旨のことを述べた。

 

現政権に対して、厳しいご意見をいただくことも多々あるが、一方で経済の成長や例えば子育て費用の負担軽減、奨学金制度の充実などこれまでの自民党政権ではなかったような社会的な政策を実現してきているのも事実。ご批判もあったが時間外労働の規制など、歴代内閣がやろうとしてもできなかったことが実現できていることが1つ、それと、各国首脳との個人的な信頼関係を築きあげることができている事が1つ。これらの要素から今回の総裁選においては私は安倍晋三現総裁を支援することとしている。

もちろん現政権が100%正しいと言うつもりなどない。総裁選を通じてより信頼度の高い政権としていくためにどういったことが必要なのかが明らかになるよう期待したいと思う。

 

夜は夏祭り五連発。

 

有田の夏祭りで放課後児童クラブの人たちが主催しているテントを発見。

よく見ると子供たちが主役になってそのテントを運営している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同朋の輪 という名前の、放課後児童クラブで、有田町全域の子供たちをお預かりしているのだと言う。送迎はバス。先日の豪雨の時も、学校が休みになってもこの放課後児童クラブは開けたと言う。

「だって学校が休みになったとしても会社が休みになるかどうかわからないでしょ? 親が働いているときに開けておくのが放課後児童クラブだと思うものですから」。

このクラブ、これからモデルになっていくと思う。

 

 

2018年8月10日(金)の記

 

 

今年の初盆まわりスタート。

お世話になった方の最期のご様子などお伺いしながらご挨拶。

お元気なころにまとめられた御本や写真などを拝見することも多く、その方ならではの人生の一端を垣間見る思いだ。

途中で事務所での打ち合わせ。

この夏の達成目標の確認などともに9月の国政報告会や11月に予定しているパーティに向けての準備について。

そしてその後は棚田・中山間地域の振興策について意見交換会。

やはり、現場でも棚田喪失の危機感は半端なかった。あと5年位で耕作できなくなるのではないか、と言うイメージ。これは私と共通だ。

いま作成中の棚田地域振興法案の中に、こうした危機感と振興策を盛り込まなければ、と改めて感じた。

 

2018年8月7日(火)の記

 

 

朝5時起きで羽田空港へ。

いろんなものを整理した後、私立高等専門学校の予算編成についての要望を受けた。私立高等専門学校は全国に3つある。それだけ数が少ないものだからなかなか予算編成や制度的なところでしっかりとした支援が得られていないと言う。東京都、石川県、そして大阪府に所在するこれらの私立高等専門学校に生徒を通わせている家庭の支援や学校に対する支援について学ぶところが多かった。

その後、棚田地域支援法案(仮称)についてのプロジェクトチームの拡大会合。いわゆる平場。ここで様々な意見をいただいた後、法律案の作成に入ることになる。

ご意見をいただきながら改めて感じたこと。

農業政策には産業政策的側面と地域政策的側面がある。近年の自民党農政は、このうちの前者、すなわち産業政策的側面が強調されていて、後者の地域政策的な側面が薄れていた。今回、私が事務局長となって作ろうとしている新しい棚田地域を支援する法案は、こうした流れに対して、地域政策的な側面を重視する新しい流れを作ろうと言う法案なのだということを感じた。

これまでの政策だけでは棚田を守り続けることは難しい。

それをぜひ新しい法律によって希望の光が見えるようにしていきたい。

その後、水産・農林関係の予算要求についての会議に出席。そして急ぎ足で羽田空港へ。

唐津に戻り、山口祥義後援会唐津・玄海支部の設立総会に参加。

200名を超える方々が集まっておられ、山口知事も最近の県政の動きについて熱く語っておられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月6日(月)の記

 

 

今朝は陳情要望の整理。毎日新しい陳情や要望が次々に持ち込まれるものを時々整理している。災害関係は一段落したが、それでもひと月経ってもまだこの地域の状況がひどいからと教えられることもある。このほかにも地域回りをしているとそれぞれ様々なお話をいただくことが多い。

 

事務所内の打ち合わせ会議の後は、伊万里方面へ。災害の現場を確認した。

その後、西九州自動車道の整備促進期成会総会へ。

順調に進んでいる、と言いたいところだが、予算に限りもあり、これから先はかなりの力仕事になる。挨拶の中ではそのことを改めて強調した。

長崎県内の西九州自動車道は一部区間において4車線化を有料道路事業を活用して行われることになった。

こうしたやり方を見ていると、やはり知恵の出しをと言うものがあると感じる。与党議員として知恵を出して政府とともに整備を進めていかなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月3日(金)の記

 

 

母と一緒にスマホの買い換え。

10時に予約して行ったのだが、それでもカウンターに座れるまで20分待ち。機種はほぼ決まっていたのでそんなに悩まず、それでも何やかやとふと気づくと終わったのがお昼過ぎ。

思ったより時間がかかった、と怒っているわけではなく、2時間で1人の接客しかできなかったその担当の方のことを思うと、8時間働いても4人しか接客できないと言うことになるわけで、大変なお仕事なんだなと改めて感じた。

ちなみに母は85歳。「私も80になったから何か新しいことがしたい」と携帯を持ち始め、今回LINEをするために機種変更をする。様々な意味での衰えはあるが、新しいことに対する関心が薄れないのはわが母ながら感心する。

午後から挨拶回りで夜は鹿島おどり。水害からの復興を期して55回目を迎える鹿島おどり。この催し物で育った子供たちが大人になり、市の外に出ていても、この日に帰ると言う祭りに成長している。私も下手ながら踊りの連に参加。

「あと3年かかるな」というコメントをいただいた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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