時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年8月11日(土)の記

 

 

今朝は、有明海漁協青年部の人たちとの有明海再生に関しての意見交換会。2時間近く率直な意見を述べていただいた。

諫早湾に近い有明海南西部地域の若い人たちの声は極めて切実。なかなか思ったような海況とならない中、命が絞りとられていくような苦しい気持ちを吐露される業者の方もおられた。

開門の是非については司法の場の最高裁判所に移っているので、その他のところで何か有明海の再生につながることができないのかと言う意見がたくさん出された。その中で、排水門の操作をしている人たちがどういう考えで、どういう気持ちで操作をしておられるのか、率直に話を聞いてみたいと言う声もあった。

今日いただいた様々なご意見を整理したうえで、お盆明けになると思うが早速関係機関にぶつけていきたい。

 

日中はご挨拶回り。

いろんな話を聞いたりしているうちについつい遅れ気味に。だけども何とかこなすことができて夜の夏祭りシリーズへ。

 

在福岡の民放から取材の申し入れがあり、夏祭りの合間に対応。総裁選について、竹下派が2つに割れている事についてどう思うか、というお尋ねだった。

私は、本来は1本にまとめるべきだと思うので、その意味では今回対応が割れてしまうのは残念だが、これも総裁選の論議をより活発化させ、多くの方々の思いが総裁選の中で反映されていくことにつながるとすれば意味のあることではないかという趣旨のことを述べた。

 

現政権に対して、厳しいご意見をいただくことも多々あるが、一方で経済の成長や例えば子育て費用の負担軽減、奨学金制度の充実などこれまでの自民党政権ではなかったような社会的な政策を実現してきているのも事実。ご批判もあったが時間外労働の規制など、歴代内閣がやろうとしてもできなかったことが実現できていることが1つ、それと、各国首脳との個人的な信頼関係を築きあげることができている事が1つ。これらの要素から今回の総裁選においては私は安倍晋三現総裁を支援することとしている。

もちろん現政権が100%正しいと言うつもりなどない。総裁選を通じてより信頼度の高い政権としていくためにどういったことが必要なのかが明らかになるよう期待したいと思う。

 

夜は夏祭り五連発。

 

有田の夏祭りで放課後児童クラブの人たちが主催しているテントを発見。

よく見ると子供たちが主役になってそのテントを運営している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同朋の輪 という名前の、放課後児童クラブで、有田町全域の子供たちをお預かりしているのだと言う。送迎はバス。先日の豪雨の時も、学校が休みになってもこの放課後児童クラブは開けたと言う。

「だって学校が休みになったとしても会社が休みになるかどうかわからないでしょ? 親が働いているときに開けておくのが放課後児童クラブだと思うものですから」。

このクラブ、これからモデルになっていくと思う。

 

 

2018年8月10日(金)の記

 

 

今年の初盆まわりスタート。

お世話になった方の最期のご様子などお伺いしながらご挨拶。

お元気なころにまとめられた御本や写真などを拝見することも多く、その方ならではの人生の一端を垣間見る思いだ。

途中で事務所での打ち合わせ。

この夏の達成目標の確認などともに9月の国政報告会や11月に予定しているパーティに向けての準備について。

そしてその後は棚田・中山間地域の振興策について意見交換会。

やはり、現場でも棚田喪失の危機感は半端なかった。あと5年位で耕作できなくなるのではないか、と言うイメージ。これは私と共通だ。

いま作成中の棚田地域振興法案の中に、こうした危機感と振興策を盛り込まなければ、と改めて感じた。

 

2018年8月7日(火)の記

 

 

朝5時起きで羽田空港へ。

いろんなものを整理した後、私立高等専門学校の予算編成についての要望を受けた。私立高等専門学校は全国に3つある。それだけ数が少ないものだからなかなか予算編成や制度的なところでしっかりとした支援が得られていないと言う。東京都、石川県、そして大阪府に所在するこれらの私立高等専門学校に生徒を通わせている家庭の支援や学校に対する支援について学ぶところが多かった。

その後、棚田地域支援法案(仮称)についてのプロジェクトチームの拡大会合。いわゆる平場。ここで様々な意見をいただいた後、法律案の作成に入ることになる。

ご意見をいただきながら改めて感じたこと。

農業政策には産業政策的側面と地域政策的側面がある。近年の自民党農政は、このうちの前者、すなわち産業政策的側面が強調されていて、後者の地域政策的な側面が薄れていた。今回、私が事務局長となって作ろうとしている新しい棚田地域を支援する法案は、こうした流れに対して、地域政策的な側面を重視する新しい流れを作ろうと言う法案なのだということを感じた。

これまでの政策だけでは棚田を守り続けることは難しい。

それをぜひ新しい法律によって希望の光が見えるようにしていきたい。

その後、水産・農林関係の予算要求についての会議に出席。そして急ぎ足で羽田空港へ。

唐津に戻り、山口祥義後援会唐津・玄海支部の設立総会に参加。

200名を超える方々が集まっておられ、山口知事も最近の県政の動きについて熱く語っておられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月6日(月)の記

 

 

今朝は陳情要望の整理。毎日新しい陳情や要望が次々に持ち込まれるものを時々整理している。災害関係は一段落したが、それでもひと月経ってもまだこの地域の状況がひどいからと教えられることもある。このほかにも地域回りをしているとそれぞれ様々なお話をいただくことが多い。

 

事務所内の打ち合わせ会議の後は、伊万里方面へ。災害の現場を確認した。

その後、西九州自動車道の整備促進期成会総会へ。

順調に進んでいる、と言いたいところだが、予算に限りもあり、これから先はかなりの力仕事になる。挨拶の中ではそのことを改めて強調した。

長崎県内の西九州自動車道は一部区間において4車線化を有料道路事業を活用して行われることになった。

こうしたやり方を見ていると、やはり知恵の出しをと言うものがあると感じる。与党議員として知恵を出して政府とともに整備を進めていかなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月3日(金)の記

 

 

母と一緒にスマホの買い換え。

10時に予約して行ったのだが、それでもカウンターに座れるまで20分待ち。機種はほぼ決まっていたのでそんなに悩まず、それでも何やかやとふと気づくと終わったのがお昼過ぎ。

思ったより時間がかかった、と怒っているわけではなく、2時間で1人の接客しかできなかったその担当の方のことを思うと、8時間働いても4人しか接客できないと言うことになるわけで、大変なお仕事なんだなと改めて感じた。

ちなみに母は85歳。「私も80になったから何か新しいことがしたい」と携帯を持ち始め、今回LINEをするために機種変更をする。様々な意味での衰えはあるが、新しいことに対する関心が薄れないのはわが母ながら感心する。

午後から挨拶回りで夜は鹿島おどり。水害からの復興を期して55回目を迎える鹿島おどり。この催し物で育った子供たちが大人になり、市の外に出ていても、この日に帰ると言う祭りに成長している。私も下手ながら踊りの連に参加。

「あと3年かかるな」というコメントをいただいた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衆議院議員

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