時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年9月28日(金)の記

 

 

 

朝から卸売市場法の施行に関しての議員連盟の会議。

そしてその後、棚田法案の議論。ここに来てなかなか議論が進まず。

障害者芸術文化推進法案の時もこうして時々詰まっていたので既視感があるが。

 

今週末から来週にかけては台風来襲や内閣改造などがあって幹部の議員の方たちの動きが取りにくい状況が続くが、なんとか進めていかなければ。

来週の月曜日、ほんとは地元回りを予定していたが、諦めて東京で関係者との面談をしなければならない。

 

夜は月一の書道を佐賀で。王羲之を書き続けているのだが、今日のキーワードは「ジョジョ立ち。」

「王羲之の書は、大人しく鎮座ましましているようなものではなく、大きく体勢を崩しそうになっているように見えて、絶妙のバランスで立っているようなもの。いわば、ジョジョ立ち。秋風羽織だ」と先生のひとこと。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出てくる漫画家の先生である秋風羽織がジョジョ立ちのポーズをしたというのが一時期話題になっていたが要するにそれだ、というのだ。

なるほど!変にまとまってはいけないのだな。

その秋風羽織のジョジョ立ちの写真を載せたいのだが、著作権法上難しいだろうから、気になる方は検索してみてください。

 

今夜は唐津線で唐津の自宅へ。

雨が強くなって来た。被害が出ないといいが。

 

2018年9月25日(火)の記

 

 

 

朝6時に起きてホテルを出て福岡空港へ。7時10分発の那覇行きに乗り、沖縄県知事選挙の応援に行った。

空港にはかつて私が沖縄県庁に勤務していたときの上司の方が迎えにこられていて、丸一日ご案内をいただいて沖縄の経済界の方々に今回の選挙での勝利のための協力をお願いして回った。

その中で印象的だったのは、かつて県庁に勤務しておられた方々の集まり。「さきま候補」のために集まっておられていたのだが、ある先輩がこういうことを言われた。

「基地のことについて、自分は賛成と言うわけにはいかないと思っている。しかしながら、だからといって、反対すれば良いのかといえばそういうことでもない。どちらを選ぶか、ではなくどのような道を進んでいくべきなのかという極めて難しい問題に挑戦しなければならない。だから知事選挙の時に私は賛成です、反対ですと軽々しく言って欲しくない。辺野古の事についてもこれからどうなるのか予断を許さない状況。であるとするならば沖縄のためにどうすべきなのかということをその時その時の判断で決めて行ってもらうしかないと思う。単純に賛成反対と結論を言うのではなくて、沖縄のことを考えて判断をしていく、そのことだけを言えば良いのではないか。その意味ではさきま候補が基地問題について断定的なことを述べてないのは賢明だし誠実だ。常にその時点におけるベストを追求してもらうのが沖縄県知事の役割。」

 

まことにその通りだと思った。

 

また、ある人からは私がご挨拶申し上げたところこういう言葉をいただいた。

「古川さん、知ってますよ。あなたが佐賀県知事をしている時、基地のことについてのある新聞アンケートで『沖縄の米軍基地の負担を沖縄だけに押し付けず全国で負担すべきだとして、佐賀県でも負担をすることを検討する用意がある』と答えてくれていましたよね。全国の知事でそういう答えをしてくれたのはあなたしかいなかった。だから覚えているのです。」

重い重いこの問題。

どういうアプローチで問題解決に導いていくのか。今週末にその答えが出る。

 

2018年9月23日(日)の記

 

 

 

今日はお彼岸の中日。

お寺に行かなければと思いつつ、時間が取れないので明日行くことに。父上、申し訳ない。

 

ということで朝7時に家を出てから地域運動会へ。今日は運動会と敬老会と秋祭りの多い日で選挙区中走り回った。

写真は武雄市山内町踊瀬の奉納浮立のときの様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は地域後援会の会合。若い人たちの集まりで話の1つ1つが楽しく、なるほどと思うものばかり。

 

例えば理科の試験に関すること。試験範囲が広く、習ってないところまで試験範囲になったりするらしい。それはそれで問題のようにも思うがポイントはそこではなかった。こういう指摘だった。

 

「それはそれで良いのですが、学校の先生から、日頃から教科書や副読本など学校で使う本は学校に置いておくように、と指導されているんです。家に持って帰ってはダメだと言われてるんです。なぜ持ち帰ってはいけないのかと言うと『家に持って帰ると持ってくるの忘れる子がいるから』と言う説明なんです」

 

学校で習っていない範囲を教科書を学校に置いたままでどうやって勉強をせよと言うのか、という声はもっともだと思った。

 

 

 

2018年9月22日(土)の記

 

 

 

白石町身体障害者スポーツ大会から。その後、日本商工会議所青年部九州ブロック大会へ。

改めて若さが持ってる可能性と言うものを深く感じた。

その後、がん撲滅のリレーフォーライフのイベントへ。知り合いの方たちも多数おられ、それぞれの立場からがんと向き合う活動をしておられた。

山口知事が「交通事故とがんの2つは佐賀県が解決しなければならない2つの課題」とよく言われるがまさにその通りだと思う。

その後、田中源一さんの叙勲祝賀会へ。

桑原前鹿島市長、原口元大和町長など懐かしい方々もたくさん来ておられた。桑原さんの奥様とも久しぶりにお会いできて、新幹線問題でご迷惑をおかけしていた当時の思い出話に花が咲いた。いろんなことがあっただけに、私は鹿島の発展に少しでも役に立てるようになりたいと思う。

その後、芦刈町の老人福祉大会に行った後、多久市のご挨拶回りをし、補助金の関係で農水省と整理をしなければならない現場を確認した上で、多久市のタクアで支部長幹事長会議。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定された議題+予定していなかった議題での熱い議論が交わされた。

鹿島からも後援会の関係の方々が駆けつけていただき、大賑わい。

 

その後、浜玉町にお邪魔した後、帰宅した。

 

 

 

 

2018年9月20日(木)の記

 

 

 

総裁選で投票が行われるのは6年ぶり。ということは1期生、2期生の議員にとって初めてと言うことになる。私もその例外ではなく、国会議員による投票がどのような形で行われるのかある意味、興味津々だった。

私は安倍候補支援だが、まずは11時30分にホテルニューオータニに集合がかかり、そこで最後の団結の会。例によってカツカレー。選対本部長の橋本聖子先生から「アスリート的には試合の前のカツカレーと言うのはありえないですがゲン担ぎと言うことで」と言うウィットに満ちた挨拶があり、12時30分過ぎにホテルを出た。

そこから党本部へ。国会議員による投票は午後1時からだが、12時50分までに手続きを済ませるようにと言う指示があり、その際、名刺が3枚いるからとのことだった。

そのころまでには、自民党県連での佐賀県における党員投票の開票結果が入り、安倍候補3343票、石破候補3149票の僅差で安倍候補が上回ったとの報告が入った。

さて、党本部の1階はメディアでごった返していた。エレベーターで8階に上がり、受付を。そこで名刺を出すように言われた。

そのまま投開票場であるホールに入る。席は決まっていて五十音順。ところが、安倍候補と石破候補はホールの中程にそれぞれ座ることになっていて、私の席の1つ後ろが石破候補。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石破候補の手前右側にいるのが私。

 

午後1時になり、投票の説明などがあり、呼び出しがスタート。全員の投票が済み開票が終わったのがだいたい午後2時だった。私の投票はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的には安倍553票、石破254票で安倍候補の勝利となった。

国会議員票は安倍329票、石破73票に対し党員投票は、安倍224票、石破181票とかなり競ったものとなった。

この辺のバランス感覚が自民党員ならではだったかもしれない。

地元で電話作戦を行ったり、戸別訪問をしてる限りにおいてはもっと安倍候補への支援の声が多かったのだが、いざ投票となると別の思いが働いたのかもしれない。この辺、分析が必要だ。

 

 

 

2018年9月19日(水)の記

 

 

 

今日は朝早くから会館に出勤。要望や陳情の整理。

いただいたお手紙を読み、返事を書く。久々の作業だ。

もともとは手紙や葉書を書くことを苦にしない方で、旅をする際にも必ず葉書や切手をカバンの中に忍ばせるタイプ。今では様々な通信手段が発達し、書くことがめっきり減ったが、それでも手紙やはがきは自筆の良さがあるし、何より自筆でいただいた手紙やはがきに対して敬意を払う気持ちを届けることができる。

 

総裁選の方もいよいよ大詰め。

秋葉原での安倍候補の最終街演に駆けつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月18日(火)の記

 

 

 

朝食当番の後、棚田地域振興法案打ち合わせ。

もう実務的な打ち合わせは20回を超えていて、詰めるべきところ

が次第に絞り込まれつつあるがそれでもなかなか終わらない。時限立法にするのかどうか、その際の見直し規定をどのような書きぶりにするのか、他法の計画をどうみなし認定していくのか、など、役人の時のような詰めの作業を強いられている(笑)。

 

とはいえあと何点か残すのみとなっている。これまでご相談申し上げてきた様々な役職者の方たちのご理解を得ながらこの任期のうちに、行けるところまでは行っておきたいと思う。

地元でもこの棚田地域振興法案の話を時々する。期待が大変高いなと思う。この法案に対する期待としてお伺いするのは主に2点。

 

1 このままでは棚田を守る人がいなくなる。なんとか人材を確保できないか。

2 有害鳥獣による被害が著しく、ただでさえ生産性の低いこの地域の収穫がさらに減少している。これをなんとかならないか。

 

こうした様々な声に少しずつ答えていけるような法案にしていきたいと思う。

20日の総裁選が終わって、今月いっぱい位までが勝負ではないかと思う。本当は地元にもいなければいけないのだが、与党の議員としてこのような法律案の作成に努力していくことも国会議員としての大事な仕事だと信じつつここ2、3日は東京にいることになる。

 

2018年9月17日(月)の記

 

 

 

今日は敬老の日。あちこちの地域で敬老会が開かれていた。1つでも多くの敬老会に出席したいところだが、ほとんどの敬老会が10時から11時にかけてスタートして約2時間位で終了する。

だからだいたい1つの地域を固めて出席することになる。今日は伊万里市黒川町の敬老会が早めにスタートとなっていたのでそこにお邪魔した後、今年集中的に参加することにした鹿島市へ。

福岡の琉球舞踊の先生がぜひ自分の以前お弟子さんだった人の前で踊りを披露したいとおっしゃっておられたため、私が中に入って調整をしてそのお弟子さんが住んでおられる地域の敬老会で先生に披露していただくことにしたため、そこの地域にはなんとしてでもお邪魔をしたかった。

なんとか時間をやりくりできて先生にご挨拶することができた。

あちこちの敬老会にお邪魔をした後、葬儀に出席、その後は事務所で会議など様々な行事を終え、夕刻は唐津神社でかぐや姫茶会。

かぐや姫にちなんで、ということで竹をさまざまな形で使ってのお茶席。種明かししたいこともあるけれど、それは参加した人だけのお楽しみということで。今夜は上弦の月。それに土星が近く見えるという素敵な初秋の天体ショーの夜。そこまで楽しめずに機上の人に。

しばらくたまった仕事を片付けることと、総裁選の国会議員投票日に向けてもう少し頑張らないといけない。

今日が三連休の最後の日。今日までに投票を済ませた党員の方が多いとは思うが明日ももう少しプッシュしたい。

前々回の総裁選の投票率は約65パーセントくらいだったと聞く。

今回はぜひそれに近い数字を出したい。

せっかくの総理大臣投票なのにもったいないと思う。

 

 

 

2018年9月16日(日)の記

 

 

 

朝6時半に唐津市を出発。雨で延期になった小城市芦刈町老人クラブ連合会主催のグランドゴルフ大会からスタート。今日は見事に晴れ上がり、暑いくらい。

開会式が終わったら呼子へ。

イカ祭りとみなとオアシス登録証交付式に出席。全国で123番目。佐賀県内では唐津港についで呼子港が2つ目。

港を核にしたまちづくりの支援の拠点としての指定だ。

そこを失礼した後、今度は佐賀市で結婚披露宴。中学の同級の娘さんの披露宴で新郎も同じ企業グループで働いているサーフィン仲間。席次表を見ていたら「〇〇会社営業部長」などという肩書きと並んで「新婦友人(サーファーガール)」という表記の方が何人もいらっしゃって、新鮮だった。サーフィンやる人って、こんな風に肩書きとして書くもんなんだろうか。

 

そして披露宴を失礼して嬉野へ。

いくつか面談をこなし、そしてまたまた佐賀市へ。その前に小城市へ。そして佐賀市での会合を済ませてから唐津市内でお通夜2件。

 

今日、樹木希林さんの訃報に接した。

昭和59年くらいだったと思うが、消防のポスターに樹木希林さんが出られていた。私が自治省消防庁で勤務してたころだと思う。

なんとも言えぬ存在感がポスターから伝わってくる。消防庁の廊下に張ってあったそのポスターをじいっと見ていたら、職員の人から「このポスター、いま業界の人から注目されてるんですよ」と声をかけられた。テレビで観ていた樹木希林という人の存在に少し近く触れたような気がしたのはそれが初めてだった。

最後は映画『あん』。当時、ガンの治療を終え、治ったとされていたが、映画の中の役割と現実とがシンクロして、とても劇映画とは思えなかった。

 

 

2018年9月15日(土)の記

 

 

 

各地の敬老会に出席。

そして午後はいどばたキャラバンを小城市牛津町にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質疑も活発でまことにありがたい。災害に関連してお住いの地域の排水のことなどもあれば、福祉避難所について、知らなかったという、障碍者のお子さんをお持ちの親御さんからのご発言もあるなど、こちらとしても気づきの多い会議だった。

そして総裁選のヤマ場である佐賀駅前での両候補の立会演説会。約1200人に集まっていただいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両候補の演説の後は、沿道の皆様と握手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

党員への戸別訪問はまだまだ続く。この日秘書が訪問させていただいた報告を聞いても、まだ投票していない方がそれなりにおられる、ということなので、最後の1票まで努力を続けたい。

 

 

2018年9月13日(木)の記

 

 

 

久々に朝から書道。日頃10人前後で練習しているのだが、私が王羲之を書いていたら、まわりでおお、という声。何事かと顔をあげたら原口一博議員が現れた。初登場だ。今日から仲間に入られた。

この書道の会は超党派なので様々な人たちと一緒になるのでおもしろい。

そして午前中は溜まっていた様々な用事をこなし、午後からは面談など。

例えばテレコム関係の総務省の政策の説明。いよいよ5Gの時代が来るな、と思う。それを地方のケーブルテレビ会社で使えるようにするために支援を行う、という新規政策なども盛り込まれている。

また、ふるさと納税制度の見直しについての総務省からの説明。

佐賀県内は関係する自治体がいくつかあるので関心を持って説明を聞いた。返礼品の割合が30%を超えるような高い団体についてはふるさと納税制度の支援策の対象から外すという方針の説明だったが、具体策についてどうするかはこれからとのこと。いずれにしても30%を超えればふるさと納税ではなくなるという事だからこれである意味上限のラインがひかれたということになる。

これからが本当の意味での勝負になるだろう。

今日は珍しく夜の会合がなく、夕食当番。材料を買いに魚屋さんに行ったら北海道産の新鮮な秋刀魚があり、その横に佐賀県産のヒラスが目に入った。これは買わんばでしょう。

今夜は家族3人だったので、秋刀魚の塩焼きのほか、ヒラスは刺身と梅照り焼きにした。

明日の朝からまた地元だ。

 

2018年9月12日(水)の記

 

 

 

今朝も総裁選のご挨拶回り。いろんな団体にお願いをしてまわる。

佐賀新聞では、「佐賀は接戦」と報じられている。

佐賀と同じく接戦なのは、青森、山形だというが、安倍候補の応援をしている者としては、できるだけしっかりとした票を出していくことで選挙結果に貢献した、という形をとりたい。

団体、すなわち職域支部では、特定の候補の支援を決めてなくて、各人に任せてある、というご返事もいただくことも時々あるが、訪問活動を通じて、政策や今後の政権運営についての意見交換をすることもできて有意義。

午後からは伊万里でこさと会ランチ会。私の後援会女性部であるこさと会。そのランチ会で国政報告を行うことに。約30分だったが、児童虐待防止とヘルプマークの話をした。大変熱心に聞いていただき感激。

 

その後、福岡空港経由で東京へ。

福岡空港の工事が延々と続いているが少しずつ、一部ずつ整備されてきた。

ただ、表示そのものの不徹底さはいまも改善されておらず、混乱する人は未だいるのではないかと思う。滑走路をもう一本作るのにあと5年はかかるというし。

一日も早く、これまで以上に使い勝手のいい空港になってほしい。

 

2018年9月11日(火)の記

 

 

 

ふと気づいたら数日間、日々の記を書き忘れていた。何せ思いついた事の書き散らしと言うことでどうかお許しいただきたい。

今日は企業の朝礼。

どの企業に行っても、経営環境の中で生き延びていくための様々な工夫をしておられる。どの分野の仕事も難しいものだと痛感。

そういう中で、唐津市の脇山製作所を訪問。

前々から気になっていたものがあった。「ルポゼ」。

移動式のトイレなのだがにおいがせず、しかも微生物によってし尿処理をするというもの。私は以前から快適なトイレに極めて関心が高く、知事をしている時にも、トイレを洋式にすることに補助金を出したり、東日本大震災を契機に開発された、飛行機の機内にあるトイレのような狭いけど快適なトイレ「織姫トイレ」を日本で最初に佐賀県で購入したり、ということを行ったりしていた。

それでも快適な移動式のトイレというものはなかなか見当たらず、何とかならないものかと思っていた。今回、脇山製作所が開発したこのトイレは、移動式で、下水管等とつなぐ必要がなく、し尿の処理も数年間する必要なく、快適な環境で、しかも車いすの対応も可能、など理想の移動式トイレだと言っても過言では無い。

「ぜひ富士山を始めとする山のトイレもこれに変えて欲しい」と社長さんに話したところ「まずは虹ノ松原からですね」との答え。

 

もっともだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真上 ルポゼと読みます。

写真下 室内は織姫トイレよりも広いです。においなし。快適なトイレと言えます。

 

 

 

 

2018年9月7日(金)の記

 

 

 

今朝は赤坂宿舎にて。まずは港区役所のあちこちの部署に電話をして介護保険受給者証や自立支援医療の手続きについての確認を。

色んな手続きの中に、何もしなくても締め切り近くになったら新しい書類が送られてくるものもあれば、電話をすると送ってくれるものもあり、電話をしても送ってくれず役所に行って申請しなければならないものもあるなど様々。

こうした面倒な手続きを簡単にできないかとつくづく思う。

 

また、この日は少額の振り込みをするために銀行をはしご。よりによって東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行にそれぞれ用事があり、しかもそれが1000円とか680円とか小額なのだが払わないといけないもの。それぞれのATMで手続きしたが、時間も手数料ももったいない。LINEペイにしてくれたら助かるのだが、としみじみ。

午前中の残った時間で面談等。

そして、お昼から沖縄県知事選挙の対応の打ち合わせ。そして地元へ。

長崎空港経由で鹿島に入り、祐徳稲荷納涼祭へ参加。門前の商店街の方たちが集まってやっておられるお祭り。まさに「人づくりがまちづくり」の感を深くした。

 

そして、鹿島市の漁協青年部の人たちとの意見交換会。

先日は役員の方たちとの意見交換だったのだが今日はみなさんに声をかけての会議に。

前半は県庁の有明海再生課長が説明され後半が私の持ち時間。

生活がかかっているだけに様々な意見が出た。

前回の役員会で提案された長崎県の排水門操作担当者との意見交換会。現在調整中だと報告。課題はいろいろあるがぜひ実現するために努力したい。

与党議員なのだから。

 

2018年9月5日(水)の記

 

 

 

久しぶりに赤坂宿舎で起床。

朝ごはんを準備。小松菜のおひたしを少し多めに。そして味噌汁は玉ねぎを具に。いつもはもちろん佐賀県産だが、いまはいただいた淡路島ものがあるのであるうちはそれを使って。

和歌山産の梅をごはんにのせていただく。

そしてこれまたいただいたイチジクを。これは熊本県産。

朝ごはんを済ませて早速自民党本部で棚田地域振興法案の打ち合わせ。今日で骨子を確定させるために午前中に2度会議を行い、最終的に骨子案から案がとれて一応確定。しかし、細部についてはまだこれからということで総裁選の期間中も作業を続ける。

なんとか臨時国会への提出ができるようにがんばらねば。

 

間を縫って来客の方が多い。例えば、イノシシ等の有害鳥獣関連の予算要求状況の説明など。

昨年、単価をカットした交付金について、自民党の部会の中で、発言して、改善を求めていたところ、その線で予算要求する、という説明を受け、やや納得した。猟友会の方々とも一緒になってこれから運動せねば。

 

そしてなんやかやしているうちに時間が来て、地元へ。

今夜は武雄市内で会合。青年局のメンバーと大いに盛り上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月4日(火)の記

 

 

 

朝6時半過ぎに家を出て、お願いやらご挨拶回りやら。

今日は大変ありがたいことにアポなしで訪れたにもかかわらず社長の在宅率が高く、様々なお話を聞くことができた。その中でも特に印象的だったのが吉田刃物様。

新聞記事等にも掲載されているので既に公開情報になっているが、要は近年海外で高級包丁が飛ぶように売れているのだと言う。

国内の平均的な包丁の価格が2,000円とか3,000円であるのに対して、海外の場合には20,000円や30,000円するものであってもそれに見合う品質のものであれば売れると言うのだ。

国内市場が縮小していく中で海外に活路を見出し、積極的にビジネス展開をしていくという姿勢に、地方の企業のこれからの可能性を大いに感じることができた。

こうした包丁にご関心のあるのはヨーロッパや北米の方が多いと言うが、佐賀県を訪問されるインバウンドのお客様についても、こうしたものに関心のある方をご案内したらいいのではないかと思った。

夕方まで挨拶回りして、奥村豊さんの旭日双光章のお祝いの会。

そして東京に向かう。福岡空港も大混乱していて、果たして飛行機が飛ぶかどうかなかなかわからない。

20時45分発の便を予約していたが羽田空港がダメならセントレアという条件付きで飛ぶことになったが、多少揺れながらも無事羽田空港に到着。

明日の朝8時からの棚田法案打ち合わせに間に合うことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月2日(日)の記

 

 

 

今朝は武雄市消防団の夏季訓練とともに武雄市総合防災訓練。

北方町で行われた武雄市総合防災訓練は、いくつかの点で印象的だった。

1つが、今年から本格的に自衛隊の協力を得るようにしたこと。幸いなことにあまり大きな被害が出たことのない武雄市にとって、自衛隊とのコミュニケーションはそれほど頻繁に取っているわけではないので、市民や市の当局が自衛隊と一緒に仕事をすることに慣れておきたい気持ちから今年参加してもらうことにしたのだと言う。また、災害時要援護者の避難についても、日ごろからその名簿の作成に取り組んでおられ、お一人お一人から同意をとってその情報を区長さんや民生委員そして消防団に提供しておられる。この情報は年に1度更新しておられるとのこと。

さらに、先日の豪雨の際、避難指示を出した際には小松市長自らケーブルワンと言うケーブルテレビジョン放送を使って市民に避難を呼びかけておられたという。

常日頃からの問題意識と具体化という点で大変参考になるものだった。

総合防災訓練に感心したのもつかの間、東京へ。そして軽井沢へ。この日は自民党平成研究会(竹下派)の夏季研修会。伊藤元重先生のお話をじっくり拝聴した後、懇親会となり、夜遅くまで場所を変えての議論と意見交換。話は自ずから総裁選挙のことがいろいろ出たが、この夏、どういう活動をしていたかなど、こちらとして参考になることばかり。

勉強になる一夜だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月1日(土)の記

 

 

 

ホテルからプノンペン空港に行くのがちょっとたいへんだった。

もともとタクシーの少ない土地柄。では、と思ってホテルのスタッフにお願いしたら、タクシーは来ないから、ウーバーのような、グラッブというサービスがあるからそれを使おうということになり、呼んだところ、20分かかるという。それでもいいから、と思って待っていたが、20分経っても来ず、先方に連絡したところ、「行かない」という返事が返ってきたらしい。理由は不明。このままだと帰国便に乗れなくなる、と焦ったら、ホテルがホテルの車両を使って空港まで送ってくれることになった。この辺がもう少し改善の余地ありだ。

出国はスムーズ。

行きと同じクルーの方々の笑顔に迎えられ、搭乗。

プノンペン22時50分発で成田着が翌日6時25分。飛行時間約5時間30分だ。夜行便なので基本的に寝るしかないのだが、上空に着くまではリクライニングできないし、到着1時間前くらいから起こされるので、結局、ぐっすり寝られるのは3時間くらい。

さすがに成田についても眠かった。

羽田空港に移動し、福岡へ。

そして七山で、仕事。次いで相知でいどばたキャラバン。その後、佐賀市内で、安倍晋三総裁三選目指しての会合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、再び七山へ。そして夜は唐津市内で同い年のメンバーが集まって曳山大好き人間の会へ。

久しぶり(幼稚園以来)の友だちなどもいろいろいて楽しい会となった。ここでも話題は総裁選挙。

外交をしっかりやってもらわないと困る、といった意見が何人からも出ていた。

 

明日からは軽井沢。竹下派の夏季セミナー。その総裁選の話題満載のはずだ。

 

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