時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年12月11日(火)の記

 

 

 

体調が今ひとつすぐれない中、昨夜、ちょっと夜まで議論を重ねてしまい(お酒は飲まず)、けっこう遅い時間の帰宅に。そこから部屋や台所の片付けやら家族との会話やらであっという間にミッドナイト。

今朝も食事当番。食パンとカフェ・オ・レ、果物、野菜の朝ごはん。連れ合いはどうも食パンの味が気にいらないらしい。

私は喉が本調子ではないので、ビタミンCを、と柑橘系を摂取。

先日、近所のスーパーに、佐賀県産「あまくさ」というみかんが売ってあったのを買っていたので、それを剥いて食べたのとヨーグルト。とにかく食事をしておかないと薬が飲めない。そのために食事する、というのも変なことだが。

 

午前中は衆議院農水委員会。閉会中に必ずやるやつだ。そして午後から与党新幹線PT。

今日は、本当は新幹線の財源確保策について決定をするはずだったのだが、本日までに財政当局との話がつかなかったらしく、今後の折衝方針についての確認。それが終わって直ちに地元へ。

山口祥義知事候補の鹿島市での個人演説会応援。

会場は満席に近い入り。自分の2期目、3期目の知事選挙と重ね合わせながら山口知事候補の応援演説を。

この後、唐津へ。

 

 

 

2018年12月9日(日)の記

 

 

 

国会が荒れたせいか、急に寒くなったからなのかわからないが、声が出なくなって、ハスキーボイスになった。

声が出ないと仕事にならないので、なんとしてでも直さねば。

 

今日は武雄の市長選挙、山口祥義佐賀県知事候補と応援の一日だった。

山口知事候補の街演が今日は唐津市と玄海町。ちょうどタイミングが合うということで「みなとオアシスよぶこ」のところで山口知事候補が来られるまでの時間、ちょうちん演説。ちょうちん演説とは「持ち上げる」演説ではなく、「短くも長くもできる」演説のこと。10分くらい話したところで山口候補が到着された。

その後、佐賀市で行われた自民党県連の会議に出席。

そして再び武雄へ。

市長選挙無投票当選をお祝いした。

この日の夜の山口候補の総決起大会も唐津市で。そこで応援演説。その後、曳山関係の行事に出てから福岡空港へ。

 

明日の朝からまた国会だ。

 

 

 

2018年12月8日(土)の記

 

 

 

国会が深夜に及び、赤坂宿舎に戻ったのが24時30分くらい。そして5時には起きて羽田空港へ。6時25分発の始発便で地元へ。

今日は父の三回忌。なんとか始まる前には到着できた。親戚が遠くからも集まってくれてありがたい。父の存在が生前よりも大きく感じる。

お昼をいただき、早めに失礼して鹿島市で後援会関係者との打ち合わせ。

そして、相知町の養護盲老人ホーム「サリバン」へ。

養護老人ホームのご苦労をお聞かせいただいた。また、先日、盲学校の関係者の方から、「全盲で知的との重複障碍の子が将来的に高齢者になった時に入れる施設が県内にないか?」と聞かれていたのだが、そのことができることの確認ができた。

ただ、養護老人ホームについては、なかなか満床にならず、制度的な問題と言うより自治体の現場における課題がある事を改めて感じた。がんばらなければ。

夜は大町町でミニ集会。

農業者、まちづくり関係者、障害福祉事業所の関係者等がお集まりいただいた。とても雰囲気がよかった。こういう集まりを重ねていきたい。

 

 

2018年12月7日(金)の記

 

 

 

「夜なべ」という言葉。「母さんが夜なべをして 手袋編んでくれた」の夜なべだ。いまは使わなくてなって死語に近いと思っていたが、国会議員になると、この言葉が生きていることを知った。

自民党国会対策委員会では「不信任案提出の可能性などもあり、国会の状況は流動的ですが、きょうは夜なべになります」などと使われている。

つまり、夜まで国会が開かれるので、注意せよ、という意味だ。

 

金曜日、普通なら、地元に帰っているはずなので、地元で日程を入れている議員も多く、できれば帰りたいという心理が働く。

その心理を逆手にとって、国会上の対策も与野党間で講じられることになる。

 

今日は、不信任案が出る、出ないでいろんなうわさが飛び交い、最初のうちは、不信任案が出ない、と言われていたが、そのうわさを信じて東京駅や羽田空港に向かった議員が出てきているという、これまたうわさが流れ、慌てて、党の方から禁足だから国会周辺にいるように、という通達が再度出されるなどということが起き、野党内でも各党間で必ずしも意見がまとまらず、とにかく混迷の一夜となった。

 

23時55分から衆議院本会議で延会の手続き。この日の衆議院本会議はこれまで。

 

参議院は月曜日の会期末までに必要な法案を成立させるために必死にお取り組みをいただき、翌朝未明までかけて成立させていただいた。

外国人材法案は参議院の現場で福岡たかまろ議員が法務委員会の筆頭理事として野党との調整に当たっていただき、成立させることができた。

法律ができて終わりということではないし、地域からは、早く成立させてほしいという声を聞いていた。その意味ではまだまだ続く。

 

 

 

2018年12月6日(木)の記

 

 

 

このところ連日、情報通信調査会役員会が開かれている。

携帯電話の料金引き下げであったり、NHKのガバナンスの強化だったりするが、これらについて自民党としてどのように考えていくのかを整理しているところだ。

今日はローカル局のこれからについての考え方の議論。これまで多くの県においては、民間テレビ局が4局あるという状態が多かったが、人口減少高齢化の中でこれからもこの4局体制を維持していくのはきわめて難しく、何らかの形での再編が必要ではないかという議論があちこちで行われている。こうした議論に一定の方向性を自民党としても出さなければならない。この日も議論をしたがまとまらず、翌日に持ち越しとなった。12月7日にもう一度会議を行い、そこでローカル局の今後についての自民党としての提言をまとめることになる。

 

 

2018年12月4日(火)の記

 

 

 

今朝はまず農林役員会。自民党の農林役員会と言えば農林のプロのベテランの先生たちが陣取り、そこで厳しいご指摘や意見交換があるという、いわば虎の穴的な場、というイメージ。

そこで初めて説明する側に回った。内容は棚田地域振興法案。

ごく手短に説明をした後、意見交換となったが、概ねこの法案の必要性についてご理解をいただくご発言が多く安心した。ただ、いま、細田博之先生のところで検討が進められている人口急減地域における事業協同組合方式による地域づくりのための法案との関係を整理するよう指摘があり、確かにそれは行っておかなければ、と感じた。

その後、国家公務員の定年を65歳に延長すべきかどうかについて、自民党行政改革推進本部で議論することとなっており、そのことについての意見交換を行った。

公務員の給料は民間に準拠して決定されることとなっているが、公務員の勤務条件や休暇については世の中の先取りとして民間に先んじて行うこともある。

これはどうしたらいいのか、思案のしどころだ。

 

 

2018年12月2日(日)の記

 

 

 

昨夜の最後が小城市での仕事でこの日の朝イチが鹿島だったので前日は鹿島市内に宿泊。

鹿島市内の私の定宿もなかなか部屋が取れないことが多いが今回は大丈夫だった。ちなみに小城市牛津町にある私の定宿はこの日は満室。

どちらの宿も仕事関係で長く逗留されているお客様が多い。そしてご多聞にもれず、インバウンドのお客様も多いとのこと。

朝イチの鹿島市古枝の地域祭りにまず参加。そしてグラウンドゴルフ大会にもご挨拶。

地域祭りに出品されているみかんがきれいなのにびっくり。

糖度も14度というのもあった。今年はどこにいってもみかんが美味しくて甘くて、そして値段も悪くない、という声を聞く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここを早々に失礼して唐津へ。茶道宗徧流唐津支部主催の開山忌及び茶筅供養へ。

久しぶりに宗徧流のお茶席に参加した。献上唐津などなかなか見ることのないお道具も含め、味わい深いものがあった。

衆議院議員

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