時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年12月30日(日)の記

 

 

 

いよいよ暮れも押し詰まってきたが、まだまだ回り先はあって、深夜まで消防夜警回りをした後、翌朝それなりの時間に目を覚まして挨拶まわり。

1年のうちでこの三日間が1番眠い。だけども逆に言えばここを乗り越えれば正月が待っているので頑張ることができる。今日もあちこち挨拶まわりに

行き、午後から翌年の事務所としての計画づくりを行い、そして夕方から最後の消防夜警へ。

 

今日はスタートが遅かったし、回る箇所が40カ所以上と言うことでずいぶん遅くなってしまい唐津市内だったが、午前2時を超える時間になってしまった。これだけ毎年回っていても全ての詰所を回りきるためには6年から7年かかってしまい、まだまだ自分自身としても全ての詰所を回りきれてないなと思う。来年も頑張って回っていきたい。

 

今年は消防団員の報酬をプールしている自治体における問題点が指摘されたりもして、なんとなく現場の雰囲気が重苦しい部分もあった。なんといっても地域の安全のために活動していただいている消防団の皆様方に改めて心から敬意を表したい。

 

 

2018年12月28日(金)の記

 

 

 

今日は雪がチラチラ。まさに年末の雰囲気ぴったり。朝から佐賀市内で佐賀県全体の様々な団体の挨拶まわり。

 

税制改正の内容や外国人材活用のルール等について意見交換することが多かった。

各地域の商工会では人手不足が共通の課題で、その打開策の1つとしての外国人材活用について関心をもたれることが極めて多かった。そんな中、佐賀県らしい相談として、「半農半漁の家に働きに来る外国人は農業も漁業もしてもらえるのか」というものがあった。

例えば、有明海沿岸でノリの養殖を営んでおられる漁家は、夏の間は農業をしておられることも多い。特定技能資格1号の「養殖業」で日本に来られた外国人材の人は、例えば玉ねぎの収穫などの手伝いはできないのか、ということなのだ。

結論から言えば、養殖業で日本に入国した外国人は農業をすることができない。もちろん入国する前に養殖業及び農業で許可を取っておけば良いのだが。こうした様々な疑問点などをこれから詰めていかなければならないと思う。

 

また、土地改良関係団体に行ったときのこと。これから土地改良の基盤整備を進めようとしている所と違って、佐賀県の場合にはすでに基盤整備が進んでいてこれからメンテナンスにお金がかかるようになるので、総額は確保できている土地改良関係の予算について、その内容となるメンテナンス関係の経費への予算配分をしっかり確保していただきたいという要請を受けた。

 

夜からは消防夜警。がんばらんば!

 

2018年12月27日(木)の記

 

 

 

朝は福岡県内の関係先回り。

まずは九州地方整備局。佐賀県内のある市の方と一緒に国土交通省都市局関係の事業について相談。大変熱心にお話を聞いていただきありがたかった。

次に九州経済産業局。局長をはじめお時間をとっていただき、地域未来投資促進法の運用について意見交換。佐賀県内にある市における工場団地の拡張について、優良農地の農振除外と農地転用を行わなければならない場合、農村産業法とこの地域未来投資促進法のどちらの方が使いやすいかがテーマだった。

このほか福岡県内の関係先にご挨拶を申し上げ、選挙区に戻った。

この間、電話やメールで国の府省、県庁などといろんな案件について相談したり、反応が返ってきたり。

今週いっぱいしか役所が動いていないため期末試験への詰め込みのように。

また、あちこちの首長さんや商工会の役員さんたちと会って、それぞれの地域の課題を伺う。

夜は忘年会3つ。 武雄市文化連盟の会では、子どもたちに日本舞踊を教える活動を続けておられる方から、「文化庁から補助金をもらって事業を進めているが、少しでも変更をすると役所との間で調整をしなければならずそれが何より大変。東京への電話代も年金生活者の身としては辛い」とのこと。練習日や時間を変更するだけで手間がかかるとのこと。

なるほど。調べてみよう。

次の場所では建築関係の方から、「ハイテンションボルトがない!」という声。やはりどこも不足しているようだ。

どこの会合でもいろんなお話をいただく。有難い限りだ。

 

 

2018年12月26日(水)の記

 

 

 

毎日、いろんな方とお会いしているが、この日は障碍者団体からこんな相談を受けた。

自動車税の障碍者減免についての運用の問題だ。就労支援A型やB型の事業所に通っている人の自動車はだいたいの場合、家族が本人を送迎するケースが多く、その車両が障碍者減免の対象になるが、送迎付きの事業所であれば、家族の持っている車は減免の対象にならない。

しかし、その場合であっても、週に1度以上病院等に通う必要がある場合には障碍者減免の対象になるという運用が行われてきた。が、最近は薬が良くなるなどして病院に通う頻度が下がってきていると言う。

週に1度以上病院に通うという要件を見直す必要があるのではないか、というものだった。

厚生労働省、総務省、及び佐賀県庁にも確認をし、いろんな課題が見えてきた。来年少し動いてみたいと思う。

 

午後から福岡市へ。福岡市内にもお世話になっている会社や団体があり、年末のご挨拶。年末なのでいつもにも増して市内は渋滞。

 

 

2018年12月25日(火)の記

 

 

 

今日も挨拶まわりと要望陳情対応が続く。

年末のご挨拶を続けながら、今年の夏の災害の復旧工事がいよいよ本格化してきているのだなということや、第二次補正予算で措置された事業が今後、地域で執行されていくことになるが、果たして人手が確保できるかどうかが大変なテーマに。いま、建設現場では、人手もさることながら、たとえば、ハイテンションボルトという材料が全く入手できなくなり、予定通りの建築物の完成ができなくなりつつある。

そういう生の話をいろいろお伺いしつつ、半日挨拶まわり。

 

午後からは、武雄河川事務所に、小城市の方々とご一緒に牛津川の治水対策についての要望。

今年の夏の豪雨で床下浸水が発生した地域の方々からの切実な要望を受け、武雄河川事務所でも真剣に対応していただいた。

今年の豪雨の応急対策として牛津川の河道掘削を進めてもらうことになっているが、それだけでは10分ではなく、ポンプ場の操作方法の改善や、本質的には牛津川の遊水池の整備など、様々な意見交換がなされた。

その方佐賀市へ移動。障害福祉に関する様々な事柄についての要望陳情提案の会議。

現場に密着した様々な提案あり、一方で、国の考え方からして現場の県や市の運用が?と思われるようなものまで様々。

日頃、厚生労働省の障害福祉の担当部局にいろいろ教えていただいているだけにそのことが役に立っており大変にありがたい。

 

夜、最終の唐津線で。

 

明日もがんばらんば。

 

 

2018年12月22日(土)の記

 

 

 

いよいよ年末の特別日程が始まった。

まず本日は唐津市内の門松作り。そして餅つき。

以前はあまり門松を立てるということは今ほどやってなかったようにも思うが、地域の公民館に集まり、みんなで門松を作る作業が行われているところが増えてきている。餅つきも以前はそれぞれの家庭で行われていたものが地域行事になってきている。

私の家は年末餅つきをやっていなかったので、生まれて初めて私が餅つきをしたのは大学のボート部に入った時だった。

ボート部の餅つきで初めて餅をついた仲間は多かったが、小さい頃から餅つきをしているやつは腰の入り方が違っていて、やはりこういうものにも上手い下手が出るなと、18歳の自分は感じたものだった。なので、今の子供たちはいいな、と思う。

 

その後、来年の高校総文祭のリハーサルをやっているから見に来て欲しいと頼まれ、大島邸へ。

来年の夏に行われる茶道の席のリハーサル。二席入らせていただいたが、一席目のナレーターは説明すべき内容を全部そらんじていて、すらすらと説明をしてくれてびっくり。また、お客様にお出しする数茶碗は、茶道部の生徒たちが唐津焼の三帰庵にお願いして焼き物作りを学ばせていただいて作り上げたもの、など地域色豊か。来年の本番が楽しみ。

 

その後、唐津市内で地域の課題についての意見交換会。県道整備とそれに関連する地域の公共施設の移転整備、信号機の設置など様々なご要望をいただいた。しっかり対応していきたい。

 

その後は各地の忘年会。

22時に帰宅し年賀状の準備。

この日はNHKで『時事ネタ王』をやっていたのでそれを見ながら書くことができた。

 

 

 

2018年12月21日(金)の記

 

 

 

今日が東京年内最後の出勤日。

今日は31年度予算編成の閣議決定日なのでそれに関する書類が山ほど届く。また、補正予算に関しての書類も届き、その連絡などに追われつつバタバタ過ごす。しばらくの間、なかなか要望の処理ができていなかったのでそれをこなす。

例えば、養護老人ホームの措置費。これが来年度、消費税率がアップするのを受けて、それぞれの自治体でも措置費がアップするのか、という問題。総務省とやりとりして今回は消費税率のアップを家で単価の改定を行う予定だと言うことがわかった。ただし、10月からの改定なので実際に単価が上がるのはその翌年度からになる模様。それならそれで平成31年度予算にとは言わないがその翌年度予算において、それぞれの自治体で対応してもらわなければならない。要望の1つ1つにはそれぞれの人生がかかっている。これからも丁寧に対応していきたい。

お昼過ぎに東京事務所から羽田空港へ。

車の運転手さんから「12月から空港のチェックインの締め切り時刻が15分前でなく20分前になってますから注意しておいてくださいね」と教えられてびっくり。幸いなことに道も混んでおらず余裕で間に合ったか。

 

佐賀空港に到着した後、年末ご挨拶へ。今日はいろんな方々に会うことができ、資料を渡して意見交換したりなど有意義な時間となった。

明日から本格的な挨拶回りだ。

 

 

 

2018年12月20日(木)の記

 

 

 

外国人材の合同会議に出席。長い間議論した外国人材に関しての自民党としての意見集約が終わり、あとは一任となった。党内を二分するような激しい議論が闘わされたが最終的には「納期に間に合わせる」自民党の伝統がここでも発揮され、政府の閣議決定もこれでできることになった。

年内に詳細について詰める、という政府の方針が守られることになる。

このほか、自民党情報通信調査会として行ったローカルテレビ局やラジオ局の今後について、意見交換したいという申し出が増えて来ていて、今日もある局の方と面談。今回第二次提言で触れた事柄のうち、NHKのガバナンスや常時同時再送信については次期通常国会に法案を提出することになっているが、そのほかのローカル局のあり方に関するものはこれから総務省の中で議論を進めていくことになる。

ただ、多くの地方にとって人ごとではない問題が出てくることになる。まさに、国会議員としての重要な仕事になる。

昼間はいろんな人たちと会い、夜は離島振興協議会の人たちと懇談、そしてその後に映画『ボヘミアン・ラプソディ』を六本木の胸アツ応援上映映画館で鑑賞。

私が高校生の頃、というから1975年頃にクイーンを聴いていて、当時リリースされたアルバムは全部買った。(しかも、『オペラ座の夜』は、鹿児島の高校から佐賀市に帰省する途中、わざわざヤマハ福岡店に寄って、そこで輸入盤を買ったりした。値段が国内盤より安かったということもあったし、カッコつけてた、ということもある。)

このクイーンをテーマにした映画で、これは僕らのための映画でしょう、ということで、なんとか観に行くことができた。会場はほぼ満席で、客層は若い人たちが意外に多い。胸アツといいつつ、そんなに激しく応援するというよりは手拍子、足拍子、ペンライト、をわりとささやかに使いつつ映画を観てる、という雰囲気だった。

映画で演じている俳優たちが本物に似ているのが驚きだった。

ただ、クイーンの楽曲ファンとしては、もう少しフルコーラスで曲を使ってほしかったと思う。

宿舎に戻ったら23時。それから原稿を書き、書道の宿題をこなし、その後に年賀状を少々。

 

 

 

2018年12月18日(火)の記

 

 

 

予算の最終の詰めと外国人材の取り扱いについての詰めの会議が目白押しで、いつもの年以上にバタバタ。

与党新幹線PTは財源確保について最終的に財務省と決着した内容が説明された。

平成31年度についてはこれで事業は続けられることになったが、完全に増嵩した事業費全体について話がついたわけではない。引き続き財政当局との折衝は続いていく。来年度は補正予算の活用も含めて考えるとのこと。現時点でこういう話が出ているということは、来年度はおそらくそうなるのだろう。

外国人材の取り扱いについて、具体的な詰めについてはほぼ終わりかけている。連日、合同会議や各部会ごとの会議が行われているが、少しづつ出席者も減って来ている。このままだと予定どおり自民党としての意見集約はできると思われる。

このほか各府省からの予算関係、税制関係ほかの説明が多くあった。

例えば、今年度補正予算から来年度にかけては、ため池の整備や修復について予算と地方財政措置が充実される。日頃からなかなか地元負担が大きくて事業化が難しい事業を実行するのにぴったりだ。こういう内容を宣伝していかないといけない。

毎日こういう日程が続いていて時間に追われる日々。

溜まった仕事を片付けたい。

 

 

2018年12月14日(金)の記

 

 

 

税制調査会総会開催。これでやっと税について終了。これから約1週間かけて予算を最終的に上げていくことになる。また、一方で、先日成立した入管法の改正法について、具体的にどのような業種にどういう内容の試験を行い、特定技能1号2号を認めていくのか詰めていかなければならず、この議論も行われている。

昨日そしてこの日と農林関係。

農業は特定技能1号の対象業種となっているが、試験のレベルがどの程度のものになるのか、ある程度の技能が必要とされているが、農業には耕種農業と畜産の2種類があり、それらを総合した知識を持っているとなると相当のレベルの高さが要求されることになり、そうなると現実にはこの仕組みを使った外国人の雇用がほぼないのではないかといった指摘も出た。私からは、農業の特定技能1号で入った人は、みかんの選果場での仕事や、イチゴのパッケージセンターでの仕事など、生産現場以外でも従事することが可能なのか、それを確かめた。今回の制度では、生産だけでなく加工、販売も含めて広く農業と捉えるとのこと。

 

午後から佐賀へ。山口祥義知事候補の最後の総決起大会へ。杵島郡白石町で杵島郡としての総決起大会が行われるのだが、そこに応援に駆けつけた。

私なりに気持ちを込めて支援を訴えた。

 

そのほか、有田町でこれからの百年の有田焼の話や社会福祉法人の忘年会に参加しそれぞれの現場での苦労や喜びの話をお伺いした。

 

 

 

2018年12月13日(木)の記

 

 

 

年内最後の書道の会。頼まれていた一期一会の書を仕上げた。落款に平成戊戌師走 と書きながら練習してきたのでなんとしてでもこの朝に仕上げておきたかった。なんとか完成。

その後、党内の会議のはしご。

今、まさに税制と予算の最終章。予算も農林、水産とそれぞれある程度の金額が入った形で数字が提示され、それなりのものができつつある。しかしながら水産予算については、今回何とか3,000億円の予算を確保したかったが、当初予算だけではなかなか難しいかもしれない。その時は、なんとか今年度の補正予算を含めて3,000億台の予算を確保し、水産関係者の安心につなげていきたいところだ。

 

夕方、農林水産省とため池のことについてブリーフィング。

昨年夏の豪雨の時、決壊した溜池の多くが防災重点ため池になっていなかった、ということで、総理の指示を受け溜池についての制度の見直しと支援制度の充実を図ることにして自民党内でも議論を続けてきている。これについての確認と、今後の予算確保の見通しについて意見交換を行った。

全国で1番ため池が多いのは兵庫県だが、佐賀県も全国で11位。いろいろと使える制度になりそうだ。

夕方、船員養成学校の今後について国交省と議論。唐津にある海上技術学校の今後の充実方向についても意見交換できた。船員も足りない。しかしながら、即外国人、となるかというとそういうわけにもいかない事情もある。

 

このほか街の酒屋さんを守る議員連盟など集まり多数。

 

 

2018年12月11日(火)の記

 

 

 

体調が今ひとつすぐれない中、昨夜、ちょっと夜まで議論を重ねてしまい(お酒は飲まず)、けっこう遅い時間の帰宅に。そこから部屋や台所の片付けやら家族との会話やらであっという間にミッドナイト。

今朝も食事当番。食パンとカフェ・オ・レ、果物、野菜の朝ごはん。連れ合いはどうも食パンの味が気にいらないらしい。

私は喉が本調子ではないので、ビタミンCを、と柑橘系を摂取。

先日、近所のスーパーに、佐賀県産「あまくさ」というみかんが売ってあったのを買っていたので、それを剥いて食べたのとヨーグルト。とにかく食事をしておかないと薬が飲めない。そのために食事する、というのも変なことだが。

 

午前中は衆議院農水委員会。閉会中に必ずやるやつだ。そして午後から与党新幹線PT。

今日は、本当は新幹線の財源確保策について決定をするはずだったのだが、本日までに財政当局との話がつかなかったらしく、今後の折衝方針についての確認。それが終わって直ちに地元へ。

山口祥義知事候補の鹿島市での個人演説会応援。

会場は満席に近い入り。自分の2期目、3期目の知事選挙と重ね合わせながら山口知事候補の応援演説を。

この後、唐津へ。

 

 

 

2018年12月9日(日)の記

 

 

 

国会が荒れたせいか、急に寒くなったからなのかわからないが、声が出なくなって、ハスキーボイスになった。

声が出ないと仕事にならないので、なんとしてでも直さねば。

 

今日は武雄の市長選挙、山口祥義佐賀県知事候補と応援の一日だった。

山口知事候補の街演が今日は唐津市と玄海町。ちょうどタイミングが合うということで「みなとオアシスよぶこ」のところで山口知事候補が来られるまでの時間、ちょうちん演説。ちょうちん演説とは「持ち上げる」演説ではなく、「短くも長くもできる」演説のこと。10分くらい話したところで山口候補が到着された。

その後、佐賀市で行われた自民党県連の会議に出席。

そして再び武雄へ。

市長選挙無投票当選をお祝いした。

この日の夜の山口候補の総決起大会も唐津市で。そこで応援演説。その後、曳山関係の行事に出てから福岡空港へ。

 

明日の朝からまた国会だ。

 

 

 

2018年12月8日(土)の記

 

 

 

国会が深夜に及び、赤坂宿舎に戻ったのが24時30分くらい。そして5時には起きて羽田空港へ。6時25分発の始発便で地元へ。

今日は父の三回忌。なんとか始まる前には到着できた。親戚が遠くからも集まってくれてありがたい。父の存在が生前よりも大きく感じる。

お昼をいただき、早めに失礼して鹿島市で後援会関係者との打ち合わせ。

そして、相知町の養護盲老人ホーム「サリバン」へ。

養護老人ホームのご苦労をお聞かせいただいた。また、先日、盲学校の関係者の方から、「全盲で知的との重複障碍の子が将来的に高齢者になった時に入れる施設が県内にないか?」と聞かれていたのだが、そのことができることの確認ができた。

ただ、養護老人ホームについては、なかなか満床にならず、制度的な問題と言うより自治体の現場における課題がある事を改めて感じた。がんばらなければ。

夜は大町町でミニ集会。

農業者、まちづくり関係者、障害福祉事業所の関係者等がお集まりいただいた。とても雰囲気がよかった。こういう集まりを重ねていきたい。

 

 

2018年12月7日(金)の記

 

 

 

「夜なべ」という言葉。「母さんが夜なべをして 手袋編んでくれた」の夜なべだ。いまは使わなくてなって死語に近いと思っていたが、国会議員になると、この言葉が生きていることを知った。

自民党国会対策委員会では「不信任案提出の可能性などもあり、国会の状況は流動的ですが、きょうは夜なべになります」などと使われている。

つまり、夜まで国会が開かれるので、注意せよ、という意味だ。

 

金曜日、普通なら、地元に帰っているはずなので、地元で日程を入れている議員も多く、できれば帰りたいという心理が働く。

その心理を逆手にとって、国会上の対策も与野党間で講じられることになる。

 

今日は、不信任案が出る、出ないでいろんなうわさが飛び交い、最初のうちは、不信任案が出ない、と言われていたが、そのうわさを信じて東京駅や羽田空港に向かった議員が出てきているという、これまたうわさが流れ、慌てて、党の方から禁足だから国会周辺にいるように、という通達が再度出されるなどということが起き、野党内でも各党間で必ずしも意見がまとまらず、とにかく混迷の一夜となった。

 

23時55分から衆議院本会議で延会の手続き。この日の衆議院本会議はこれまで。

 

参議院は月曜日の会期末までに必要な法案を成立させるために必死にお取り組みをいただき、翌朝未明までかけて成立させていただいた。

外国人材法案は参議院の現場で福岡たかまろ議員が法務委員会の筆頭理事として野党との調整に当たっていただき、成立させることができた。

法律ができて終わりということではないし、地域からは、早く成立させてほしいという声を聞いていた。その意味ではまだまだ続く。

 

 

 

2018年12月6日(木)の記

 

 

 

このところ連日、情報通信調査会役員会が開かれている。

携帯電話の料金引き下げであったり、NHKのガバナンスの強化だったりするが、これらについて自民党としてどのように考えていくのかを整理しているところだ。

今日はローカル局のこれからについての考え方の議論。これまで多くの県においては、民間テレビ局が4局あるという状態が多かったが、人口減少高齢化の中でこれからもこの4局体制を維持していくのはきわめて難しく、何らかの形での再編が必要ではないかという議論があちこちで行われている。こうした議論に一定の方向性を自民党としても出さなければならない。この日も議論をしたがまとまらず、翌日に持ち越しとなった。12月7日にもう一度会議を行い、そこでローカル局の今後についての自民党としての提言をまとめることになる。

 

 

2018年12月4日(火)の記

 

 

 

今朝はまず農林役員会。自民党の農林役員会と言えば農林のプロのベテランの先生たちが陣取り、そこで厳しいご指摘や意見交換があるという、いわば虎の穴的な場、というイメージ。

そこで初めて説明する側に回った。内容は棚田地域振興法案。

ごく手短に説明をした後、意見交換となったが、概ねこの法案の必要性についてご理解をいただくご発言が多く安心した。ただ、いま、細田博之先生のところで検討が進められている人口急減地域における事業協同組合方式による地域づくりのための法案との関係を整理するよう指摘があり、確かにそれは行っておかなければ、と感じた。

その後、国家公務員の定年を65歳に延長すべきかどうかについて、自民党行政改革推進本部で議論することとなっており、そのことについての意見交換を行った。

公務員の給料は民間に準拠して決定されることとなっているが、公務員の勤務条件や休暇については世の中の先取りとして民間に先んじて行うこともある。

これはどうしたらいいのか、思案のしどころだ。

 

 

2018年12月2日(日)の記

 

 

 

昨夜の最後が小城市での仕事でこの日の朝イチが鹿島だったので前日は鹿島市内に宿泊。

鹿島市内の私の定宿もなかなか部屋が取れないことが多いが今回は大丈夫だった。ちなみに小城市牛津町にある私の定宿はこの日は満室。

どちらの宿も仕事関係で長く逗留されているお客様が多い。そしてご多聞にもれず、インバウンドのお客様も多いとのこと。

朝イチの鹿島市古枝の地域祭りにまず参加。そしてグラウンドゴルフ大会にもご挨拶。

地域祭りに出品されているみかんがきれいなのにびっくり。

糖度も14度というのもあった。今年はどこにいってもみかんが美味しくて甘くて、そして値段も悪くない、という声を聞く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここを早々に失礼して唐津へ。茶道宗徧流唐津支部主催の開山忌及び茶筅供養へ。

久しぶりに宗徧流のお茶席に参加した。献上唐津などなかなか見ることのないお道具も含め、味わい深いものがあった。

衆議院議員

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