時 々 の 記 書 き 散 ら し

2019年1月13日(日)の記

 

 

 

毎日あちこちで美味しくお酒をいただいている。

12月は忘年会シーズンだから飲み会が多いだろうとよく言われるが、実は今の時期の方が多い。というのも忘年会というのは昼間行われる事はなく、だいたい夕方なので、そもそも行ける回数が限られてしまうのに対し、新年会は昼間からも行われていて、昼間の時間帯に2件、夕方以降に4件、というケースもままある。

今日もそんな1日。唐津から杵島郡まで3往復。

普通なら昼間から飲むところだが、途中で成人式を挟んでいるので、昼間の会ではお酒はいただかない。

成人式が終わった後から初寄りにいくつか参加して再び白石の田島町長へご挨拶。そして唐津に戻ってまた新年会。

私はもともとキライではない方なので盃を受けて飲んでいるのだが、飲めない人は大変だろうと思う。

おそらくは国会議員にとって、最も飲むことも含めて行事の多いシーズンが今ではないだろうか。

 

 

 

2019年1月11日(金)の記

 

 

 

この日も地域回り。

お昼は建設産業関係団体との意見交換会。

特に働き方改革について、ただでさえ人手が減っている中で、一人当たりの労働時間を減らせばなお足らなくなる、ということや日給月給制の労働形態の人もかなりいるので、週休2日制などが普及していくとその分だけ収入減につながってしまうことをどうするか、とか、週休2日制を先駆的に導入してみた結果、休みの日には別の現場に行って、そこで賃金を稼いでいると言う実態も見えてきた、など様々な声が聞こえてきた。

こうした声を改めて届けていかなければならない。

この日もあちらこちらでの新年会。その中で印象的だったのが、唐津東松浦薬剤師会。いろんな方々のお話を聞いて回っている中、「最近、よく効くと言われている薬がありませんか?」と尋ねたら面白い答えが返ってきた。

「風邪であれなんであれ、基本的には体に免疫力をつけるのが病気を治す1番の方法です。その免疫力をつけるのに有効なのか笑いです。人間は笑うと免疫力が増すと言われているそうです。ですから家に帰ったらまず薬を飲むと言うよりもお笑い番組を見ると言う方が効くと言うことです。あ、薬剤師の言うことではないですね。」

飲みながら、笑いながらのお話ではあったものの、素人の自分から見ても何か理解できるような気がした。

 

 

 

2019年1月10日(木)の記

 

 

 

今朝は唐津海上技術学校訪問からスタート。

今、国土交通省の中で海員養成学校の再編成について議論が行われており、海上技術学校についても今後のあり方に変化が出てくる可能性がある。それについての意見交換を行った。国が少子化の進む中、全国に点在している養成学校の廃止や動向を考えているのではないかとやや不安だったが、方向性としては、専門性をより高める観点からの再編だということが理解でき、ほっとした。

今、1学年40人、3学年で120人の生徒がこの学校には所属している。中学を卒業した後この学校に入ってきて、航海士や機関士になるための資格を身に付けて卒業するのだ。これからの方向性としては、現在の海上技術学校を廃止し、短大化する。高校卒業した人たちに来てもらうようにし、2年間かけて高度な資格を取れるようにするというのが改革の方向性のようだ。となれば、1学年60人の学校に変わるということになる。

一方で、国立の学校に対する運営費の5%カットは続いており、このことが学校運営に相当厳しく影響を及ぼしているのだと感じている。

 

2019年1月8日(火)の記

 

 

 

朝は佐賀市内ご挨拶まわり。

その後に面談がいくつかあったと小城市賀詞交換会へ。

小城市は小城羊羹で有名な土地。会場にもいくつもの小城羊羹の経営者の人がお見えだったが、今年はどんな年になりそうですかとお尋ねしたところ、「去年北海道の小豆が夏場の長雨と冷え込みで思ったように収穫ができておらず、そもそも小豆が確保できないのではないか」ということを心配している方が何人もおられた。

北海道の去年の夏の気候が小城羊羹にも影響するのだと改めて感じた。

今日も新年会をはしご。その合間に面談など。

この日の最後は佐賀市での公明党2019年賀詞交歓会。

今年もたくさんの方々がお見えになっておられ、ついつい予定した時間を超えての滞在となった。

 

2019年1月5日(土)の記

 

 

 

この数日間は出初め式と成人式と賀詞交換会のオンパレード。なのでせっかくの式なのに少しずつしか出られないのが誠に申し訳ない。

 

ところで、今年の年賀状の配達について感じていることがある。ここ数年毎年のように年賀状の配達日が変更になっているが、今年は、1月1日=配達、1月2日=配達せず、1月3日=配達、1月4日=配達となっていたはずだ。

ところが実際には、1月3日に私の唐津市内の自宅には年賀状は1通も配達されなかった。

そして4日にある程度まとまって配達された。一方で同じ唐津市内にある私の事務所には1月3日に年賀状は配達され、1月4日には年賀状が届かなかったと言う。

 

凝縮された期間内に配達しないといけない話だし、1日違って困るということではないのだが、限られた時間しか持っていない私のような者にとって(しかも、選挙区内の人には返事しか出せないという公職選挙法上の制限のかかっている人間にとって)は、わりと大きなことではあるのだが。

知り合いの郵便局の人に聞いてみた。やはり現場では相当人が足りない状態のようだ。

年賀状が毎日届いて当たり前ではなく、人も足りないのだから届いたり届かなかったりして当たり前の時代になっているということを我々が受け入れなければならないのではないかと感じている。

 

2019年1月3日(木)の記

 

 

 

今朝は唐津神社社頭で街頭演説。

流石に3日となると人出も減っているがそれでもそこそこの人。今年の政治課題について約30分演説。

それから多久市に移動して街頭演説と成人式。 その後も成人式いくつか。

 

ある市町の成人式の会場で、20歳の子の親にしてはややお年をめした雰囲気の女性と一緒になった。「今日成人式を迎えるのは孫娘なんです。」と、問わず語りに私に話しかけられた。「孫は公務員です。訓練の厳しい職場なのですが、それも乗り越えていま現場で働いているようでして。」と嬉しそうだ。

「それは何よりで。」と私が答えるとお話を続けられた。

「あの子がまだ小さいころに両親が離婚してあの子は父親が引き取って2人で私の住む実家に戻ってきたんです。あの子は私が育てました。がんばりやさんで勉強もできました。本当は大学に行きたかったのですが、ちょうどその頃、父親に再婚話が持ち上がって、どうもそのことがあの子には気にくわなかったようでした。大学に行って父親から面倒見てもらうよりは自立したい、と大学への進学をあきらめ、公務員試験を受けたんです。いろいろあったのによく頑張ってこの日を迎えることができたなと思うと、本当に嬉しいです。」

 

1人ひとりの成人式の陰にいろんなドラマがあることだろう。

2019年1月1日(火)の記

 

 

 

朝はテレビでニューイヤー駅伝。佐賀県勢を応援したあと、平成31年の新年祝賀の儀に出席。

1年の初めに必ずこの日は皇居にお伺いすることにしており、これは知事時代からも行っているため、今回で16回目となる。

心なしか例年よりも多くの議員さんがこられており、時代の移り変わりを感じさせるものだった。

 

その後は、年賀状の整理をスタート。年賀状はやはり私の場合も毎年若干減ってきている感じがあり、今年で1,300枚くらい。

そもそも選挙区内には出せない。返信を書く、という作業が多いので、正月に入ってから忙しくなる。

 

私の場合、年賀状が減っている理由というのが3つぐらいある。

 

1 逝去された方。

2 〇〇歳になったのでこれで年賀状を出すのをやめます、という方。

3 メール、LINEなどに変更される方。

 

今年も日本全体で年賀状は7%ぐらい減っていると言うが、今年の感覚でいうと、年末に郵便局に行くと年賀はがきが売り切れているケースが多く、その前の年までとはずいぶん雰囲気が違っているように思った。

 

ある知り合いは、一度年賀状を出すのはやめたが、そうなると来なくなり、寂しくなったのでもう一度出し始めたとおっしゃっていた。また、デザイン系の勉強をしている学生さんなどは、自分自身のセンスを見てもらういい機会なのでできるだけ出したいという話もされていた。

 

ここ数日間は、私としては忙しい作業になるが、楽しみながら返信していきたい。

 

 

衆議院議員

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