時 々 の 記 書 き 散 ら し

2019年7月18日 (木)の記

 

 

唐津の家から太良町大浦へ。山下雄平候補の街演の本日のスタートがここ大浦の竹崎。

クラゲを始めとする漁の盛んな時期で、船が漁に出かけていて港はちょっと寂しいくらいだが、浜としてはそっちの方が望ましいわけで悪くない漁期を迎えておられるようだ。とはいえ不安定なことには変わりなく、漁師さん達が安心してこの海で暮らすことができるようにしていかなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太良町を一緒に回り、JAの前でのミニ集会で、農業関係者の方のご挨拶がとても印象的だった。安倍政権の農政を評して「世界と戦いといわれるがわれわれはその前にイノシシと戦わなければならない」。

けだし名言だ。

今日は伊万里市北部地区振興協議会の総会及び懇親会があって黒川町へ。その途中で猟銃を保管していただいている会社によって、手続きの相談を。実は先日の誕生日の時に猟銃の所持許可証が切れてしまい、返納の義務が生じている。その事務手続きだった。

もう一度あの面倒な手続きが必要かと思うと気がやや重いが、先方の会社の人から「古川さんもう一度やりましょうよ。いちど通った道だから今度は少し楽ですよ。せっかく始めたんですからぜひやりましょう」と言っていただいた。

ありがたい。

その後武雄市の土地家屋調査士及び行政書士の先生のところにご指導を賜りに。旧炭坑住宅の所有者が分からない状態になっていて、これを何とかならないかと言う事の相談。いろいろご指導をいただく。簡単な解決法というのがあるわけではないが、筆界確定という手続きを通じて所有者が判明するケースもあるとのことで検討を進めることに。

夕方から大雨。雨が欲しいところではあるもののこの時期のこの雨量はちょっと違う、と思いながら。

夜、鹿島市及び太良町個人演説会に参加。エイブルが満席、立見も出た。また、小さなお子さんがいらっしゃっててほほえましかった。

 

 

 

 

2019年7月17日 (水)の記

 

 

前日の夜は佐賀市に泊まり、朝イチの佐賀便で羽田経由で長野へ。自民党公認参議院議員候補小松ゆたかさんの応援だ。

北陸新幹線「かがやき」で東京駅から長野駅まで行ったが、1時間20分で到着。かつて昭和から平成にかけて5年間長野県庁にお世話になったが、その頃長野オリンピックを招致すべきかどうか、新幹線は必要か、などの議論が重ねられていたことを思い出した。

長野駅前の近くのホテルでかつてお世話になっていた当時の仲間の方たちですでに県庁OBになられている方々に声をかけていただいて選挙のお願い。その後、須坂市へ赴き、三木市長をはじめとする須坂市のキーパーソンの方々といろんな話をお伺いした。

優れたリーダーの周りには、やる気と実績のある方々がいらっしゃるなと実感。

帰りは松本空港から。松本空港で自見はな子参議院議員とばったり。私と同じく小松候補の支援に入られていた。

選挙情勢について意見交換しつつ福岡へ。

明日からまた地元で最後の追い込みだ。

 

 

 

2019年7月16日 (火)の記

 

 

この日は自民党本部から山口泰明組織運動本部長が佐賀にはいられ、その対応。

午後から20カ所近い団体を回っていただき、最後の追い込みに向けてお願いやらお礼やら。

それぞれの組織の特性に応じていろんなやり方があるものだと改めて勉強になる。

期日前投票の様子がわかってきたがようやくここにきて前回を上回る数字が出てきた。

週末は台風が接近する可能性もあり、平日に通勤のついでに期日前投票していただくなどとにかく選挙に参加していただくことを引き続きお願いしていきたい。

それにしてもあちこちで耳にするのは投票所の数の減少の問題。

投票に行けと言う割には、行きにくくしていると言う指摘は耳が痛い。移動式投票所をもっと普及できないものかとつくづく思う。

団体を回るときには選挙の話だけでなく、消費税のことも含め最近の経済情勢等についてもお伺いするようにしているが、消費税率の改定についてなかなか浸透してない様子が窺われて心配。

 

 

 

2019年7月15日 (火)の記

 

 

日々選挙対応に追われていたら日々の記書き散らしの更新がおろそかになってしまっていた。

連日、選挙の支援。これしかない。

 

この日はわたしの誕生日。

沢山のメッセージをいただいた。

数えているわけではないが、千近いメッセージをいただいている。全部目を通し、今のところ、なんとか最低限の返信だけはしている。誕生日はひたすら返信に追われているが、また、楽しみであることも事実。頑張れるだけ頑張りたい。

 

夜は伊万里の夏祭りをはしごした後、母の家へ。

 

 

2019年7月9日 (火)の記

 

 

今日は地域を回りつつ様々なお願いに。

そんな中、ある高齢者、特に認知症の方のための通所介護やデイサービスを宅老所とともに行っておられる事業所を訪問した。責任者の方にお目にかかることができた。

今度、認知症基本法を自民党として整備しようと思っているのですがどんなことを書いたらいいでしょうか?とお尋ねしたところ、「これから全国的に認知症の方が増えていくことを考えれば、認知症の方の居場所を把握できるようになることが大事だと思います。スタッフの労力軽減あるいは消防団の皆様方にご迷惑をおかけする事がなくなることなどもありますし。」という答えが返ってきた。さらにつけ加えられた。、

「服に何かつけられないかと思っているのです。ボタンを1つそのような情報の入ったものにするとか、首のところにファッションブランドを記したタグがありますが、そこにICタグをつけられないかとか」。

人間の体にチップを埋め込むのはさすがに難しいとしても、着る服に情報を付ける、というのはあり得るのではないか。

なるほどと思った。

この事業所の責任者の方は、もともとある医療法人で働いておられたところ、利用者のためにもっと必要なサービスを提供したいということでその医療法人を辞められ、事業をスタートされたのだという。場所もなかったためその前の年に作ったばっかりの自分の家を改造し、自分は納戸に住んで仕事をしたらしい。このような熱い思い入れの人たちによって今の福祉が支えられているということを痛切に感じた。

 

 

2019年7月8日 (月)の記

 

 

今朝は玄海町の街演の同行から。

1時間ほどご一緒した後、嬉野へ。その後伊万里へ。

いずれも小泉進次郎代議士の街頭演説会。

その後多久市で地元からの要望で老朽化して朽ち果てつつある空き家の対応をめぐっての相談事対応。

もともと炭鉱街だっただけにもとの炭鉱住宅が残っており、そこが持ち主もはっきりわからないまま朽ち果てつつあり、その周りの住家が迷惑をしているという状況。所有者がわかれば様々な対応の可能性もあるのだが、それもわからなくなっているのであれば市役所としても手の打ちようがなく、地域の人も市役所の担当者も本当に困っておられた。

やはりこれは法律を作るしかない。現行憲法下と言う制約はあるものの、所有者が明確でない土地や建物をどう除却し、活用に結びつけていくのかということについては新しい法律を制定していくしかない。

地元の市役所にはぜひ要望を出していただけないかとお願いをした。現場からの要望。これが1番強い。

その後再び嬉野市へ。街演、そして総決起大会。

 

 

2019年7月7日 (日)の記

 

 

参議院議員選挙の公示日以降毎日選挙の支援で回っている日々だが、この日は地域行事が多く、そちらをカバーした。

地区の夏季レクリエーション大会の後の懇親会やさなぼりなど。

さなぼりは、田植えが終わった後のちょっとした打ち上げのようなもの。方言なのか共通語なのかわからないが、私の地元ではよく使われている表現だ。

今年は水が少なくて田植えに苦労したところが多かったと聞いていたが、今になって話を聞くとなんとかかんとか確保できたというところが多く、ちょっとほっとした。一方で、各地のダムはまだまだ貯水率が充分回復しておらず、安心とまではいかないのだが。

これだけ雨が降らなかったのになぜ大丈夫だったんだろうかとい話をすると「減反で水がいらなくなってきてるからではないか」とのこと。みんながそう言うからきっと間違いないのだろう。

夕方は唐津市で小泉進次郎代議士の街頭演説。1000人近い人たちが来てくださった。さすがの動員力。そしてそれを裏切らない演説の内容。

多くの方たちにご納得いただけたのではないか。

 

 

2019年7月5日 (金)の記

 

 

選挙応援の合間を縫っていくつかの行事に出席。午前中は唐津市に新しくオープンした住宅型有料老人ホーム「自宅ぐらし」の開会式へ。老後どのように暮らそうかと考えていらっしゃる方々への1つの答えを見た気がした。開設者は社会福祉法人みんなのお世話。理事長は吉井栄子さんで、地域での特色ある展開を進めておられる方。

終末期の医療や介護を取材しておられる方も出席しておられた。

お世話をする、されるというところに疑似的な上下関係が発生しがちになるところ、お互いに得るものがあるという考え方で事業を進めていく吉井さんの考えに共鳴していただいていた。

 

日中は挨拶まわりと支持のお願い。

 

夕方からは、佐賀県不動産コンサルティング協議会の総会後の懇親会へ。挨拶では以下のようなことを申し上げた。

 

「不動産に関する問題が増えている。例えば消費税率が上がる中、すまい給付金の充実や住宅ローン減税の拡充などを知っている方は少ない。空き家をどう活用するのか空き地の持ち主をどうやって探すのかといった問題も増えてきている。こうした時に皆様方コンサルティング協議会の方々の専門性とネットワークを発揮することが求められている。」

 

参議院議員選挙のお願いと合わせてご挨拶申し上げた。

 

2019年7月2日 (火)の記

 

 

今日もひたすらご挨拶回り。平日に回っていると企業のトップの方とお目にかかることも多く、大変勉強になる。

ある会社のトップに久々にお目にかかったが、その企業はインドで事業展開をしておられる。インフラ関連の業種だけに何の手がかりもないインドで事業を始めることについては当時、佐賀県庁や貿易関係機関等こぞって反対だったそうだ。しかしながら市場が小さくなっていく国内にとどまっていては発展は無いと単身インドに飛び出し、今ではしっかりと本体に利益が提供できるほどに成長していると言う。「今度インドに新幹線ができます。ぜひともその中で仕事ができるようにしたいと思います」とのこと。

このように海外展開をしていることが、人材確保にも良い効果をもたらしていると言う。インフラ関連の業界はなかなか若い人の確保が難しいという状況もあるが、高校卒業生大学卒業生のいずれも必要なレベルと数の人材が取れていると言われる。

現場のマネージャーの人たちが学校回りをするなど大変に努力を重ねておられることもあるが、この会社に将来性を感じて若い人たちが入ってくるという事は間違いないだろうと思う。

人口減少の日本だが、どんなところにもチャンスは転がっていると思う。

 

 

 

 

衆議院議員

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